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2024年4月12日 (金)

手術なさった知人とのランチ

雪うさぎさんがブログを再開なさったという嬉しいお知らせ。ブログに一度区切りをつけたワケも書いてありました。私の周り、手術なさる人が多いので、保存療法のお仲間がいてくださるのは心強いです。

先日、<8月に両足人工関節になさった知人>にお会いしました。私が昔フルートを習っていた先生の奥様で、このブログに昨年杖をついて歩いていて手術なさったことを聞いて驚いたことを書いた人です、ランチのお約束をして久しぶりにお会いしたら綺麗に歩かれていて安心しました。ずっとリハビリに通われていたのが3月末で終わりになってしまい、介護認定を受けてみたら一番軽いのに該当することになって、同じ病院の別の場所でそちらのリハビリは期限なしで受けられることになったのだそうです。

大腿骨頭壊死との診断だったとのこと。「それでは手術もやむをえなかった。」と思いました。週2回、近くの体操教室に行かれていて週1回プールにも通われているのだそうです。体操教室は腕や足にオモリをつけてする体操で、ネットで調べてみたら「いきいき100歳体操」というもののようです。高知で始めたものが転倒予防やフレイルに効果があるとかで各地の自治体で行われているみたい。コロナ禍で集まっての体操ができなかった頃に<期間限定の動画>ということで公開されていました。いきいき100歳体操

先生の奥様が通われている体操教室は一時間の体操とのこと。一人ではとても一時間も体操していられないですものね。「Aさんも来てみたら」と言われて一度見学にだけ行ってみようかしらと思っています。自治体がしているのでカ○ブスやチョコザ○プなどのような会費が発生するわけではなさそう。ネットで見ていたら公園にある遊具を使っての運動を無償で自治体がしているのも見つけて「そちらの方が面白そう」と思ったりしています。一度参加すれば遊具をつかってセルフでの運動もできるようになるでしょうし、外の方が気持ちよさそう。

<転ばないように>ということは、フィジオセンターにリハビリに通っている理由として前回申し上げてきたことでした。今、時間とお金をかけても生涯転ばないでいられたら良いですものね。亡くなった義父は転んで大腿骨骨折して人工骨頭にしました。折れた大腿骨のレントゲン写真を見せられて「まぁ、こんなに綺麗な骨頭なのに勿体無い。」と私の<頭が平らに変化してきたような骨頭>を思い浮かべて思いました。せっかく大事に温存してきた股関節です。転んで人工関節にするようなことになりたくありません。

前回、フィジオセンターに行ってきた報告を書いておかなかったので、遅くなりましたが書き残しておこうと思います。二回目は間をおかずに指導を受けた体操が合っているかどうかのチェックに行き、三回目は一ヶ月間をおいてのリハビリでしたが、動画を撮っていただいて「初回より歩容が良くなっている」とのことで「このペースで(月一で)様子を見ましょう」ということになりました。運動も追加にならず4つのままです。対症療法だと3歩進んで3歩戻るようなことですが、ちょっとでも前進しているのが嬉しいです。

雪うさぎさんにも話したことですが、股関節症になった頃には「股関節の具合が悪いのだから疲労が溜まるのは当然。お風呂にはいって汚れをおとすように。疲れをとりのぞいていくことが必要」と思っていました。でもそれだと根本的な原因の解消にはなりません。前回より<ほんのちょっとでも改善>しているようであれば通う意味もあると思います。

話飛びますが、きょうはこれからお友達とおでかけなのですが、「近頃、気力体力が無くなってきて広いところを歩くのが心配」と彼女からのメール。考えてみたら私は「これまでの人生で一番調子が良い」ような気がしています。若い頃は脚は良かったし体力は今よりあったはずですが疲れやすかったです。都心におでかけして帰宅すると目の奥が痛くなってました(頭痛)。学生時代は目の前がチカチカしてくる貧血のようなもので保健室で寝かせてもらったことも度々ありました。そういうことを考えると、今は乗馬をしてお馬さんのお手入れ(車の洗車みたい)をして長時間列車にのって帰宅しても食事の支度はいつもどおりできるというのが不思議。若い頃は都内におでかけしたら疲れちゃって帰りにデパ地下で何か出来合いのものを買ってくるようなことでしたから。

これは「一病息災、股関節症のおかげに違いない!と思っております。股関節症のおかげで体調管理に気をつけてこの年齢まで来ることができて本当にありがたいです。

 

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