« 念願のネモフィラ | トップページ | 秋に本格的な骨密度検査を受けようと思います。 »

2024年4月16日 (火)

身体の声をきく

文章が長くなっちゃったので、同じ日に書いた日記ですが、二つに分けました。

前回フィジオセンターに行った時に「足の指の体操を続けて変化を何か感じますか?」と言われて「特に感じません。」と正直に答えたのですがそれからも続けてきて、ラジオ体操をするときに「足の指が立ち姿勢をキープするのに効いている」と気がつきました。靴を履いてしまうとそれほどではありませんが、家の中でもサンダル(えこるの補高したもの)を履いていないときは、歩く時にも足の指が作用している(表現が難しい)という気がしています。

このブログがきっかけで「フィジオセンターにご予約いただいた人が複数名おいでです」というお知らせを理学療法士の先生からラインで(動画など送ってくださっているので)お知らせいただき、嬉しくて何度も読み返してしまいました。(なんでもそうだと思いますが)<相性>というものもあるかとは思いますが、慢性痛の解消みたいなことを目指している場合、「信頼できる先生と出会えた」という安心感が大きいだけでも痛みの軽減につながるのではないかと思います。股関節症の人は、股関節症そのものをストレスに感じてしまう人が多いように思うので、そのストレスが痛みと少なからず影響しているように思われるからです。私自身は「股関節症は趣味の一つ」と言ってますし、そう思ってます。

私は、疑問や教えていただきたいテーマを自分から出すようにしています。痛みはほとんど改善しているので<歩容の改善>が大きなテーマではあるのですが、右半身が縮んでいるので伸ばしたいということや、前回は患足の右足を左足の上に組めないので組めるようにしたい。これは座るときにということではなくて、靴下を履くとか爪を切るとかいうときにそうできたら良さそうと思って。今は前屈して靴下履いたりしているのですが、やはり足が組めた方が便利。組めないということは左右差があるということでもあって。

次回は正座からの立ち上がりを診ていただく予定です。座卓などに手をついて立ち上がるのなら良いのですが、何もないと立ち上がりが不格好。足が良かった頃には、お茶のお手前など水指やらなにやら手に持ってスッと立ち座りしていたわけですが、「いったいどこの筋肉が萎えちゃって立てなくなってしまったのだろうか?」と思うので。赤ちゃんが立ち上がるみたいに四つん這いになってヨイショと立ち上がるのは情けない気がして。「正座ができるだけでも股関節症にしては有り難い。」と思っておりますが。これも(ラジオ体操の動作と同じことで、続けていなければできなくなりそう)ずっと正座をしてきたからできることですよね。アイロン掛けやお洗濯物たたむときも正座しています。「股関節症では負担をかけないために洋式の生活」をと本などでは言ってますが、アマノジャクの私は「使わない機能は衰えるはず。」と人には無責任に勧められませんが、自分の脚なので<自己責任>で正座つづけている次第。

自分の足なので、どんな名医にもわからない自分にしかわからないことってあるはずと思います。<自分だけの大事な大事な脚>なので。あ!体の他の部分が悲しむと可哀そうなので<自分だけの大事な大事な身体>なので<人任せにしないで>足だけじゃなくて、よーく体の声を聞くようにしていこうと思います。

 

|

« 念願のネモフィラ | トップページ | 秋に本格的な骨密度検査を受けようと思います。 »