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2024年5月の5件の記事

2024年5月29日 (水)

フィジオセンター5回目

一昨日は月に一度のフィジオセンターでした。「何度目だったかしら?」と思ったのですが、2月に2回行ってから、以後月に一度になっているので5月は5回目ということでわかりやすくて良さそう。このままのペースでいくと12月に12回目になる予定。

東京駅南口から地下鉄三田線に乗るのに大手町駅まで歩いていたのですが、地図を見て「東京駅北口から二重橋前駅の方が近そう」と行ってみたら三田線はなくて、結局日比谷駅まで歩いちゃいました。事前に「日比谷公園を歩いてみるのも良さそう。」と思ってネットで公園の地図を見ていたら伊達政宗終焉の地が日比谷公園の東にありました。江戸屋敷で亡くなられたのですね。「政宗は最期に仙台に帰りたいと思ったりなさったのかなぁ」仙台出身の私は一度、その場所にも行ってみたい気がしています。

フィジオセンターでは理学療法士の先生を質問攻めみたいにしてしまうのですが、どの質問にも懇切丁寧に回答くださいます。5本指ソックス、前回褒めていただいた製品は足袋型になっており、代わりにグンゼのアーチサポートもついたようなソックスを今回見ていただいて<私にはOK>という見解をいただきました。<5本指ソックスの是非>や<アーチサポートは筋肉がサボっちゃうから勧めない>ような見解もネットにはあります。なにしろ情報過多で、<何が自分に合っているのか>を見極めるのが難しい時代になっていますよね。機能付きのソックスはいずれも2000円近くしているのにグンゼのは420円というお手頃価格もありがたいですし、他の五本指ソックスだと薄いのと脱いだ時に恥ずかしい気がして重ねばきしているのですが、グンゼは厚地なので重ねばき不要、外に行くのにも靴を脱ぐような時以外は5本指だけで大丈夫。日頃、足指がこれまでより解放されそうです5本指ソックスは順次入れ替えてグンゼの物にしていく予定。

壁スクワットも<壁を背にする>のと<壁に手をついて前向き>と二通りあって、これまで私は壁に背中を預ける方が負担が少ないかと思ってそちらを時々していたのですが、<私には前向きの方が良い>ということで、昨日それも診ていただき指導動画も撮って送ってくださいました。動画は二つ、もう一つは私は右脇腹が縮んで歩く時もその姿勢なのを改善するような動き。こういうのは人によって全く異なりますから書いても参考にはなりませんよね。股関節症と一口にいっても顔が違うように本当に一人一人状態が異なりますものね。「誰かに良いからといって自分に合うとは限らない。」のが難しいところ。その意味で信頼できる理学療法士の先生のアドバイスがいただけるのはありがたいです。

乗馬から帰ってくると、毎回のようにお尻の筋肉痛で「こんなところに筋肉があったんだー」と思うようなお尻のほっぺた(?)の下の方なのですが、今回みていただいた壁スクワットは腿の前ではなくお尻に効くようなことなので、ちゃんと鍛えられたら乗馬の度の筋肉痛が解消するかもしれないと期待しているところ。

撮っていただいた動画を見てびっくり。cwーxを裏返しに履いておりました。製品についているタグがお尻のあたりに見えていて。それどころか帰りにはサマーセーターを前後反対に着て帰ってきたんです。センターを出てから前についているはずのブローチが付いてなくて「あれ?」と背中を探っていたら後ろから来た女性が親切に声をかけてくださって、近くの車庫のようなところに(不法侵入になっちゃいますが入らせていただいて)衝立代わりみたいに立ってくださって急いで着直しました。恥ずかしいですー。親切な方が居てくださってありがたかったです。

先日は豊洲シビックでの演奏会を前日まで何度か行ったことがある文京シビックだと思い込んでしまっており、前日に誤りに気がついて胸をなでおろしました。乗馬クラブに行った時にはクラブで支払ったときにお財布を置き忘れちゃって、宿で「困ったな」と思っていたらスマホでの各種決済が可能で、いつもはペイペイなのですが初めて楽天ペイを使いました。いろいろ気をつけなければ「確認が大事」と肝に銘じているところです。スマホ決済ができるのは便利な時代になりましたよね。ペイペイは友達に送金する時にも(銀行のような)手数料無しで使えるのも重宝しています。

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2024年5月24日 (金)

ぶら下がり ほか

ぶら下がり健康器具を、私の部屋からダイニングの隣の部屋に移しました。主人が腰が痛くなってストレッチポールなども試しているのですが、「ぶら下がりも始めたい。」と言うので私の部屋から運び出した次第。主人は7歳年上なので、私は「7年後に自分はこうなる。」と思いながら暮らしています。ちょうど数日前you-tubeでぶら下がり健康器具を使った動画を見て「10秒でも効果有り。」というのを見たところでした。以前は1分3分5分の3面の砂時計で測りながらぶら下がっていましたが、10秒だと深呼吸10回もすれば楽にクリヤーしそうです。使わなくなる人が多いのは足がつかない状態でキツイぶら下がりをするからみたい。それはそれで懸垂をしたりハードな使い方もあるのですが、私は足をつけた状態で膝を軽く曲げてのぶら下がりと、後ろ向きになって後ろに足を伸ばすようなのが気に入っています。こうすると腸腰筋が体の奥で伸びる感じがあります。来週、フィジオセンターに行くので、このまま続けて良いかどうか聞いてこようと思います。

そのぶら下がり器具にひっかけてあった足指を広げる物、購入履歴から見たらサイトはなくなっていましたが<イカ足ストレッチバンド>などの商品名で今もでていました。楽天で見たら<イカ足 足指トレーニング>zaczacで扱っているのが全く同じ物。リンク貼りたかったのですが、そこから私の購入履歴や個人情報がわかってしまうようなのでやめました。そのページではトレーニング方法も解説しているのがなかなか良いです。「こんなの買ってあったんだー」とすっかり忘れていたのですが、フィジオセンターでの指導で足指や足裏を診ていただいているので始めてみたところです。前回足裏の施術をしていただきながら「リフレクソロジーにまた行こうかしら?」というようなことを申し上げたら、足ツボみたいなこととは全く別の筋肉の動きに従っての施術なのだそうです。

<つまぷる>のオンライン講座を二か月でやめたら、ラジオ体操の後ろに反るときにお腹が伸びなくなってきました。「やめるとかたくなっちゃう」と講座の中で言っていたような記憶がありますが、寝床にはいってからまた<つまぷる>を始めたところです。足指の開きも、以前は手の指がはいって、足指と握手するみたいに組めたのが痛くて入らなくなっています。今できることもやめてしまうと出来なる可能性大なので、今していることは続けておかなくちゃと思います。

 

 

 

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2024年5月16日 (木)

黄砂 シニアの施設訪問 ほか

いつものことながら忙しく飛び回っており「ブログ更新しなくちゃ。」と思いながら、なかなかできずにおります。

コロナの方はそれほど心配じゃなくなってマスクをはずしておりましたが、黄砂アレルギーが増えていることを知ってまた外に出る時はマスクをするようになりました。報道によると黄砂そのものは本来黄色なのだけれど、上空を飛んで日本に来る間に汚染物質(ウイルスもだったかしら?)がついて、真っ黒になっているのだそうです。花粉症と似たような症状だったりするようですが、それが原因で医者を訪れる人が増えてきたのだとか。「そういうのもちゃんと防げるマスクじゃないと意味ない。」と思っていたら、ちょっとお高いですが、信州大学と共同研究で作ったというマスクを見つけました。微粒子を防げることに加えて「呼吸のしやすさが3倍」とかいてあって「ものは試し」と思って買ってみたら、3倍かどうかはともかく、確かにこれまでのマスクより呼吸しやすい。しばらくコレにしようと思います。ナフィアス

先日、パーキンソンになったご主人の介護が大変で、マンションを売却して施設に入られた友達に会いに行ってきました。以前、佐倉の<ゆうゆうの里>の見学に一緒に行ったことがありました。某駅近く、ほぼ駅に直結で便利なのと、一時払いではなくて家賃方式だったり、彼女は自活できるシニアの棟にご主人は介護棟に別々に入居できて、二人の部屋の広さを合わせるとこれまでのマンションとそう変わらないとのこと。彼女の部屋をみせていただきましたが、お台所や収納もよくできていて普通のマンションに安全がついている感じ。食事もほぼお部屋で作って、ご主人は昼間は彼女の部屋にきて過ごすのだそうです。私と一緒にランチに外に出るようなときも、ご主人の食事は施設でお願いできるし、一人にしておくのが心配がなくなったので、ご主人の理解もあって来月は二泊で旅行に行くのだそう。屋上からは富士山も見えるし、犬を飼っている人もいてドッグランも屋上にありました。彼女自身が介護が必要になってもその施設の介護棟に移れるのだそうで、生涯安心という感じでした。でも月々のお家賃を聞いて高額なのにびっくり!入所金の一時払いの施設は気に入らなくて退所するときは償却が大きくて返してもらえないので家賃方式の方が安心な気はしますよね。斎藤ホテルに行ったばかりの頃、ホテル住まいをなさっている優雅なおばあちゃまがいたことを思い出したりしました。

話変わります。「ラジオ体操は”らじるらじる”でいつでもできる。」と思ったら、やっぱりルーズになって、体操しないまま一日が終わってしまうことが増えてきてしまいました。やはり時間決めないとダメですね。習慣づけたいと思うことは「どこで/いつを決めるのが大事」と習慣についての本を出しているジェームズクリアー氏も言ってますものね。英会話の習得に「朝の洗面などの時間に鏡をみてきょうの予定を、寝る時にきょうの出来事を振り返って言う。」というのがあってナルホドと思いました。「独り言を」とよく言われますが、それよりも、朝と夜のこの方法だと朝は未来形、夜は過去形になりますし、例えば「きょうランチする友達とはいつ以来の知り合いで、どこで知り合ったか」みたいに話す内容は考えなくても広がります。それに鏡の中の自分に向かって話しかけるので、目の前に相手がいる実際の会話に近いことも良いとyou-tubeで紹介されてました。

YOU-TUBEで思い出しました。「馬と踊るフラメンコ」というのがあるんです。フラメンコ踊る方は股関節症になって無理ですが、見るのは相変わらず好きなので。ちょっと長いですが3分50秒あたりから。こんな感じ

 

 

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2024年5月 3日 (金)

フィリップステイック

前の日記で触れたフリップステック。

Amazonや楽天市場をリンクしようとすると私の名前がはいっちゃったりするようなので、こちらをリンクしておきます。

私は海外旅行やイベントで長時間立っていなくちゃのような時には、これを持参しております。

 

フィリップステイック

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フィジオセンター 4回目

雪うさぎさんがお声かけくださって、股関節の手術をせずに温存なさっている、ほぼ同世代(微妙)のお仲間5人で都内でランチをする場を設けてくださいました。埼玉から荒川を越えて都内まで出かけるのでフィジオセンターの予約も同じ日にいれておきました。「富士温泉病院に行かれていた人たちはどうなさっているかしら?」と思っていたので、その後の病院のお話や、矢野先生が亡くなられた後も、しばらく診察してくださっていた三上先生が北杜市で週に一度だけ診察なさっていて、三上先生を慕ってそちらに行かれている方々が多いお話など、いろいろ教えていただき有意義で楽しい時間を過ごすことができました。雪うさぎさん、皆様、どうもありがとうございました。

今回フィジオセンターに行った結論としては「欲張るのをやめよう」と思ったこと。正座からの立ち上がりも、私の今の立ち方だと<股関節に負担をかけず無理がない>ということでした。可笑しかったのは理学療法士の先生は勉強熱心で海外の最新の研究など幅広く目を通されているのですが「正座からの立ち上がり」みたいな研究データーは皆無ということ。海外では正座をすることは滅多にないでしょうから当然ですよね。剣道をする主人は、「海外の剣道家たちは皆ちゃんと正座をしているよ。」と申しておりますけれど。

骨盤の前傾も、「骨頭に対して腰の骨の被りの浅いのをカバーしていることもあり得るので無理に直すのことも疑問」ということでしたし、同窓会の皆様と歩いて8000歩が限界と思ったことについても7000歩ぐらいが適当であるようなデータがあるような(この辺メモしてないので記憶が曖昧)ことでした。「頑張って歩数を伸ばすよう努力していく」のはやめて、「6000歩ぐらいを目安に股関節を大事に使っていこう」と思い直しました。旅行に行くようなときは、フィリップステイックを杖としてついてちょこちょこ座るようにしていることもラインで報告してあったのですが、それはとても良いことなので、「日頃も取り入れるようにして股関節大事に使っていきましょう」ということでした。ランチのときに「すぐバッテリーあがりをおこすバッテリーのような感じ」と言ったら「わかりやすい表現」と褒めてくださった方がいました。矢野先生からもこまめに股関節休ませるように言われていたことを思い出しています。

今回履いて行った5本指ソックスを「見たことがないですが、良さそうな靴下ですね。」と理学療法の先生が褒めてくださり「靴も大事ですが靴下も大事です」とのこと。今回履いて行った靴下は指の付け根のところと、土踏まずのあたりが締め付けられるようなタイプ。「どこで買ったのだったろうか?」アマゾンと楽天の過去の購入履歴を探したら、広島大との共同研究で作られたという外反母趾用の靴下でした。今は5本指ではなく足袋型になっていましたし、値段もお高い。CW-Xで靴下もだしているようですがそちらもお高い。グンゼでアーチサポート靴下420円というのがあったので早速それを取り寄せて履いてみています。先日、それを履いて従姉妹のお誘いで根津美術館に行ったらお茶席があって、恥ずかしながら五本指ソックスでお茶室でお茶をいただいてきました。いつもは普通のソックスと重ねばきしているのですが、グンゼの靴下は厚みがあって一足で十分だったので‥。根津美術館、国宝のカキツバタの展示と、庭園では本物の杜若(カキツバタ)が綺麗にさきそろっていました。

 

 

 

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