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2024年5月16日 (木)

黄砂 シニアの施設訪問 ほか

いつものことながら忙しく飛び回っており「ブログ更新しなくちゃ。」と思いながら、なかなかできずにおります。

コロナの方はそれほど心配じゃなくなってマスクをはずしておりましたが、黄砂アレルギーが増えていることを知ってまた外に出る時はマスクをするようになりました。報道によると黄砂そのものは本来黄色なのだけれど、上空を飛んで日本に来る間に汚染物質(ウイルスもだったかしら?)がついて、真っ黒になっているのだそうです。花粉症と似たような症状だったりするようですが、それが原因で医者を訪れる人が増えてきたのだとか。「そういうのもちゃんと防げるマスクじゃないと意味ない。」と思っていたら、ちょっとお高いですが、信州大学と共同研究で作ったというマスクを見つけました。微粒子を防げることに加えて「呼吸のしやすさが3倍」とかいてあって「ものは試し」と思って買ってみたら、3倍かどうかはともかく、確かにこれまでのマスクより呼吸しやすい。しばらくコレにしようと思います。ナフィアス

先日、パーキンソンになったご主人の介護が大変で、マンションを売却して施設に入られた友達に会いに行ってきました。以前、佐倉の<ゆうゆうの里>の見学に一緒に行ったことがありました。某駅近く、ほぼ駅に直結で便利なのと、一時払いではなくて家賃方式だったり、彼女は自活できるシニアの棟にご主人は介護棟に別々に入居できて、二人の部屋の広さを合わせるとこれまでのマンションとそう変わらないとのこと。彼女の部屋をみせていただきましたが、お台所や収納もよくできていて普通のマンションに安全がついている感じ。食事もほぼお部屋で作って、ご主人は昼間は彼女の部屋にきて過ごすのだそうです。私と一緒にランチに外に出るようなときも、ご主人の食事は施設でお願いできるし、一人にしておくのが心配がなくなったので、ご主人の理解もあって来月は二泊で旅行に行くのだそう。屋上からは富士山も見えるし、犬を飼っている人もいてドッグランも屋上にありました。彼女自身が介護が必要になってもその施設の介護棟に移れるのだそうで、生涯安心という感じでした。でも月々のお家賃を聞いて高額なのにびっくり!入所金の一時払いの施設は気に入らなくて退所するときは償却が大きくて返してもらえないので家賃方式の方が安心な気はしますよね。斎藤ホテルに行ったばかりの頃、ホテル住まいをなさっている優雅なおばあちゃまがいたことを思い出したりしました。

話変わります。「ラジオ体操は”らじるらじる”でいつでもできる。」と思ったら、やっぱりルーズになって、体操しないまま一日が終わってしまうことが増えてきてしまいました。やはり時間決めないとダメですね。習慣づけたいと思うことは「どこで/いつを決めるのが大事」と習慣についての本を出しているジェームズクリアー氏も言ってますものね。英会話の習得に「朝の洗面などの時間に鏡をみてきょうの予定を、寝る時にきょうの出来事を振り返って言う。」というのがあってナルホドと思いました。「独り言を」とよく言われますが、それよりも、朝と夜のこの方法だと朝は未来形、夜は過去形になりますし、例えば「きょうランチする友達とはいつ以来の知り合いで、どこで知り合ったか」みたいに話す内容は考えなくても広がります。それに鏡の中の自分に向かって話しかけるので、目の前に相手がいる実際の会話に近いことも良いとyou-tubeで紹介されてました。

YOU-TUBEで思い出しました。「馬と踊るフラメンコ」というのがあるんです。フラメンコ踊る方は股関節症になって無理ですが、見るのは相変わらず好きなので。ちょっと長いですが3分50秒あたりから。こんな感じ

 

 

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