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2024年5月 3日 (金)

フィジオセンター 4回目

雪うさぎさんがお声かけくださって、股関節の手術をせずに温存なさっている、ほぼ同世代(微妙)のお仲間5人で都内でランチをする場を設けてくださいました。埼玉から荒川を越えて都内まで出かけるのでフィジオセンターの予約も同じ日にいれておきました。「富士温泉病院に行かれていた人たちはどうなさっているかしら?」と思っていたので、その後の病院のお話や、矢野先生が亡くなられた後も、しばらく診察してくださっていた三上先生が北杜市で週に一度だけ診察なさっていて、三上先生を慕ってそちらに行かれている方々が多いお話など、いろいろ教えていただき有意義で楽しい時間を過ごすことができました。雪うさぎさん、皆様、どうもありがとうございました。

今回フィジオセンターに行った結論としては「欲張るのをやめよう」と思ったこと。正座からの立ち上がりも、私の今の立ち方だと<股関節に負担をかけず無理がない>ということでした。可笑しかったのは理学療法士の先生は勉強熱心で海外の最新の研究など幅広く目を通されているのですが「正座からの立ち上がり」みたいな研究データーは皆無ということ。海外では正座をすることは滅多にないでしょうから当然ですよね。剣道をする主人は、「海外の剣道家たちは皆ちゃんと正座をしているよ。」と申しておりますけれど。

骨盤の前傾も、「骨頭に対して腰の骨の被りの浅いのをカバーしていることもあり得るので無理に直すのことも疑問」ということでしたし、同窓会の皆様と歩いて8000歩が限界と思ったことについても7000歩ぐらいが適当であるようなデータがあるような(この辺メモしてないので記憶が曖昧)ことでした。「頑張って歩数を伸ばすよう努力していく」のはやめて、「6000歩ぐらいを目安に股関節を大事に使っていこう」と思い直しました。旅行に行くようなときは、フィリップステイックを杖としてついてちょこちょこ座るようにしていることもラインで報告してあったのですが、それはとても良いことなので、「日頃も取り入れるようにして股関節大事に使っていきましょう」ということでした。ランチのときに「すぐバッテリーあがりをおこすバッテリーのような感じ」と言ったら「わかりやすい表現」と褒めてくださった方がいました。矢野先生からもこまめに股関節休ませるように言われていたことを思い出しています。

今回履いて行った5本指ソックスを「見たことがないですが、良さそうな靴下ですね。」と理学療法の先生が褒めてくださり「靴も大事ですが靴下も大事です」とのこと。今回履いて行った靴下は指の付け根のところと、土踏まずのあたりが締め付けられるようなタイプ。「どこで買ったのだったろうか?」アマゾンと楽天の過去の購入履歴を探したら、広島大との共同研究で作られたという外反母趾用の靴下でした。今は5本指ではなく足袋型になっていましたし、値段もお高い。CW-Xで靴下もだしているようですがそちらもお高い。グンゼでアーチサポート靴下420円というのがあったので早速それを取り寄せて履いてみています。先日、それを履いて従姉妹のお誘いで根津美術館に行ったらお茶席があって、恥ずかしながら五本指ソックスでお茶室でお茶をいただいてきました。いつもは普通のソックスと重ねばきしているのですが、グンゼの靴下は厚みがあって一足で十分だったので‥。根津美術館、国宝のカキツバタの展示と、庭園では本物の杜若(カキツバタ)が綺麗にさきそろっていました。

 

 

 

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