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2024年6月 6日 (木)

二年ぶりの斎藤ホテル

鹿教湯温泉、斎藤ホテルとの出会いも股関節症のおかげ。ネットで検索して温泉プールがあること、トレーニングジムがある健康志向の宿であることで行くようになりました。矢野先生と懇意になさっている整形外科の権威の先生が斎藤ホテルにご縁があり、水中でのポールウオーキングを斎藤ホテルでなさったりもして不思議なご縁を感じています。当初の10年は一週間の滞在権を購入するバカンス倶楽部というのが当時はあって、善光寺のご開帳もその間に2回お参りさせていただいたり、思い出がたくさーんある宿です。その10年は今では考えられないぐらいリハビリに頑張ったと我ながら思います。吉川トレーナーのパーソナルトレーニングと施術も大きかったです。ストレッチポールや血糖値をあげないように野菜から食べるようなこと始め本当にたくさん教えていただいて、恩恵を受けたと思います。

バカンス倶楽部の10年が終わってからも、ほぼ毎年のように出かけています。毎月綺麗な写真入りのご案内が郵送されてくる他に、<特別なお客様に>という案内も時々届いて、今回は<高遠の牡丹園>へのバスツアーご招待があったので行ってみることにした次第。ところが数日前になって「牡丹は終わってしまったので場所は未定ですが他を探しているところです。」という電話を頂戴しました。そのツアー目的で申し込んだのでガッカリしたのでしたけれど、代わりに<南信州花巡めぐり>という企画をたててくださって、お花も綺麗でしたし、車内でのガイドもいつものことながら素晴らしく「来てよかった!」と思いました。

ガイドの中でたくさん印象に残ったことがある中の一つをご紹介しますね。養命酒の工場が南信州にあって、そこを訪ねるツアーも時々しているのだそうですが、創業がなんと1602年、関ヶ原の合戦の翌年で、家康にも献上し、羽の生えた龍の商標を使うことを賜ったようで、日本初の商標だとか。それを聞いて「家康も飲んだかもしれない養命酒。400年の歴史を超えて残っているってすごい、飲んでみようかしら!と思ったところです。子供の頃読んでいた少女漫画の<りぼん><なかよし>どちらかに養命酒の宣伝漫画が載っていた記憶もよみがえって。

今回、斎藤ホテルに行ってびっくりしたのは高齢の夫婦が多く、レストランは高級老人ホーム状態。平均年齢80歳を超えているのではないか?と思いました。平日は学校があるので家族連れは無理としても、若いカップルとか40代50代の夫婦とか皆無。帰宅して主人に話したら「その年代は仕事があるから無理なんじゃないの?」確かにー。かくいう私も斎藤ホテルに最初にいった頃から20年近く経つので高齢者になっちゃってますものね。

旅館やホテルに限ったことではありませんが、全てヨシということは珍しく、温泉は良いけれど食事はイマイチみたいに何かしら残念なことがあったりしますが、斎藤ホテルは(私にとって)パーフェクト。以前群馬から来ていた人が「群馬にも温泉がたくさんあるけれど、ここのお湯ほど良いところは他に無いから来ている。」と言われてました。温泉に朝はいると夕方までホカホカしているぐらい温まりますし、食事もバイキングですがバラエテイにとんでいて美味しい。スタッフも良いし、エレベーター降りてすぐが温泉なのも良いし、何もかも気に入っています。最初リピーターが多いことに驚きましたが、私もいつのまにか20年近くのリピーターになってます。

ここまで書きながら、独立なさった吉川(現/工藤)トレーナーはどうなさっているかしら?と<上田/パーソナルジム>で検索したら、昨年場所を移転してスタッフも増えて順調になさっていました。女性専用のダイエット二ヶ月コースは二名限定で198000円というのがあってびっくり。血液検査からそれを見て必要なサプリメントから週2回のパーソナルトレーニングからすべてコミのようで、健康志向の現代、一ヶ月10万円払っても需要はあるのかもしれません。ZOOMでのオンラインもありました。ビジターもあるので、乗馬を休む夏にでも一度行ってみようかしらと思っています。オンラインコースのリンクを貼ります。そこからホームページご覧いただけます。effect

 

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