減量

2012年12月 6日 (木)

二ヶ月のダイエット終了報告

斎藤ホテルから戻って来て一週間、来週は今年最後の温泉病院に。いつも通っている笹子トンネルの痛ましい事故はひとごとでなくショックでした。車で行く気にはとうていなれず、新宿から石和までの特急券を昨日購入してきたところです。

いっそのこと全部フツウ電車で行こうかと思ってネットで検索してみました。障害者割引で乗車券は半額になるので(浦和から)2000円ちょっとで往復してこられますが乗り換えが何度もあって大変。武蔵野線から中央線への乗り換え駅にはエレベーターなども無さそう。一泊分の荷物もあることを考えて新宿からの特急にすることにしました。今回は矢野先生の診察が二日目の朝にあるので石和の温泉旅館の予約を入れてあったことも幸いしています。診察が無い時だと温泉病院からは車で40分近くかかりますが湯村に泊まることが多いです。

前回、湯村ホ○ルのシングルに泊まってみたら覚悟していたほどの狭さは感じなくてむしろ洗面所などへの行き来が数歩で済むのでラクチン。「これなら以後シングルでも良いかも。」と思いました。湯村の<湯めぐり手形>というのをいただいて弘法大師に由来する杖温泉というのにも寄って来て、それもレポートしたいと思いながら何しろ<早く寝る>を優先させるとブログは本当に書けなくなっていたと思います。

吉川トレーナーのパーソナルジムをリンクすると約束しておきながら遅くなってしまってゴメンナサイ。斎藤ホテルでは旧姓のままですが新しくオープンしたジムは御結婚後のお名前の工藤トレーナーになっています。吉川(工藤)トレーナーのパーソナルスポーツジム
上田でのトレーナーとしてのブログも今回見つけましたがほとんど更新なさっていないようです。ノルデイックウオーキングやダイエットや今、自分が関心を持っている分野について書かれているので更新が止まっているのはちょっと残念。ダイエットについて書かれているページをリンクしておきますね。コチラ

思い返してみると<血糖値を上げない食べ方>というのを最初に教えていただいたのも吉川トレーナーでした。お灸の先生が「キャベツを小皿に最初に少し食べるようにして3キロ痩せた(元々の体重にもよるでしょうけれど)」ということをpart2の方にも書いたことがあります。我が家のお昼はお蕎麦が多いと書きましたが、そういうときはいきなりお蕎麦を食べちゃう‥しかも天ぷら蕎麦だったりしたら太ることはあっても痩せることは無いはず‥と妙に納得。今はおそばの日もカブと塩昆布を揉んだような何かお野菜の一品を食べてからお蕎麦を食べるようにしています。手巻き寿司みたいなものも同様。いきなり手巻き寿司ではなくて何しろ葉物を先にいただくように心がけています。

11月30日に二ヶ月のカーブスのダイエットコースの終了のミーテイングがありました。私は最初に落とした体重のままキープ、朝の体重で56キロ越えぐらいになりかけていたのが、ここのところひと月ばかり53.5になっています。その時に見せていただいたビデオで「質の良い睡眠がダイエットには大事」ということも詳しく説明していただきました。満腹感を感じるホルモンと空腹感を感じるホルモンが睡眠が足りないと食べてもなかなか満腹感を感じず、空腹感は感じやすくなる‥というようなこと。これまでも聞いたり読んだりしてきましたが「やっぱりそうだったのか。」みたいに思います。手巻き寿司みたいなものも以前に比べて食べる量が減って以前より早く「ごちそうさま〜。美味しくいただきました。」みたいになります。ブログやめちゃったことは私自身も寂しい気も多分にあるのですが、どうしても寝るのが遅くなってしまいますし、優先順位を考えたらこれで良かったと思います。

話飛ぶんですが、斎藤ホテルの図書室で読んだ本の中に良い睡眠をとるのに寝具への感謝も大事で、布団の上げ下ろしをしていた昔の方が良かったようなことが書いてありました。ベッドの生活はいわば<万年床>みたいなものになってしまうので、せめて一晩寝た寝具に感謝をして丁寧にベッドメークをしましょうというような話。「感謝が大事」とは思うし自宅のベッドで寝られるって有り難いと思っているつもりでいたけれど、そういう感謝の気持ちでベッドメークをしてこなかったと反省しちゃいました。

斎藤ホテル滞在中に<ためしてガッテン>で年齢を感じさせる体型として背中が大事‥というようなことを放送した話を吉川トレーナーにしたら、その放送に出演なさっていた石井先生に上田に講演会に来ていただいたところだったそうです。テーマは「生涯太らない身体作り」みたいなことだったそうです。図書館で探したら同じようなタイトルで何冊も著作があったので借りてみることにしました。要は筋肉をつけることで代謝をあげる身体にするというようなことらしいです。「筋肉を相当つけないと代謝は上がらないから現実的ではない。」という説も聞いたがあるけれど、筋肉をつけようと思って運動することでカロリー消費することも確かですものね。本のリンクが前のブログのようにこちらではできないのです。Amazonやお近くの図書館で石井直方(著)でお調べになってみてくださいますように。

カーブスの二ヶ月のダイエットコースは、送られて来たお料理のカード集がすごく良かったことと、大変だったけれど一ヶ月食べたものすべて書き出してカロリー計算したことで「自分がどれだけ日頃食べているか。食べ過ぎているか」ということを把握できたことがすごく良かったです。斎藤ホテルの朝食はカロリーが書かれていて信州名産の花豆は一粒25キロカロリーもあったり卵焼きもサイコロ三つぐらいの大きさのが45kcalだったり。逆に昆布の佃煮みたいなのは20グラム8kcal(だったと思う。記憶違いだったらゴメンナサイ)だとか‥。ダイエット始めてからドレッシングのカロリーの多さに驚いてしまって、今回斎藤ホテルでもサラダには白ワインビネガーかノンオイルドレッシングにしていました。ドレッシングを取らない代わりに(同じカロリー分の振替で)バイキングの他のお料理がいただけちゃいます。我が家でもドレッシングよりポン酢しょうゆが主流になってきています。


こちらのブログ、しばらく住んでいなかった家に戻って来たような状態で、なんだか使い勝手がイマイチなんです。先日もカケユ温泉レポートを書いて最後にpart2のように「だいじょうぶ!」と書いてから文字列を色どりしようと思ったらいきなり別のページが開いて、書いた文章が一瞬にして全部消えちゃいました。「今の私はブログは書かない方が良いということなのかもしれない。」と思いました。ブログ書き始めの頃にはパソコンがフリーズしたりして再起動すると全部消えちゃったりしたこともあったな〜と思い出しました。すごく昔のことのような気がします。

三年前にこちらのブログを引き上げる時にも今回part2を引き上げて来たのと同じように「情報はすでに十分得た。」みたいなことや引き寄せの法則のことを書いているので「今回と同じだわ。」と苦笑。考えようによっては一貫性があるとも言える訳だけれど‥。


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2008年1月23日 (水)

脂肪燃焼スープ

さくらさんへのコメントのお返事にも書きましたが、脂肪燃焼スープの本を図書館に予約してあったのが、三ヶ月待ちぐらいで年明けに手元に来たので読みました。この順番待ちを考えると人気の本なのでしょうね。「三ヶ月も待つ位なら買ってしまったら。」と思うかもしれませんが、どのくらい待つかは予測できないのです。<さいたま市内の図書館に5冊あって順番待ちはあなたが15番目です。>みたいな感じの情報だけ。借りた人が数日で返却してくれればすぐ順番が回って来る‥というような状況。

それに脂肪燃焼スープの作り方についてはネットでも紹介されていますので、本が必需品というわけではありません。「どんなことが書いてあるのかしら。」という興味から一度目を通してみたいと思った次第。これを発案された方が<どういうことで、このスープを作ることになったのか>ということ、試された方達がコレで何キロ減ったとかいうような体験談が載っていました。こういう体験談って、ダイエット成功者が多いと<その気>になりますよね。

股関節症のお仲間である金木犀さんのブログで、この脂肪燃焼スープは紹介されていました。さくらさんがなさって、<なかなか良い>というご感想を聞かせてくださいました。私も、一度試したのですが、そのときは自然食品の店で買った液体のチキンスープの素がイマイチ味が薄かったことと、鰹節の量が足りなかったようで<?>という味になってしまいました。今回、スーパーで売っている一般のチキンコンソメと鰹節をたっぷり入れたら、しつこい味ではない分、繰り返し食べても飽きない美味しい味になりました。

ネットでは<脂肪燃焼>と呼ぶことがどんなものだろうか、現実に脂肪を燃焼するわけでは無いのに、というようなことが書いてあったりしますが、名称はともかく、こういうのって自分で試してみて合うか合わないかですものね。本の体験談にもありましたが、お通じは増えるように思います。繊維が多いからでしょうか。それに、他のダイエットに比べれば自然で無理が無いと思います。<この野菜スープを元に一日目は他に何をとる>というような一週間のメニューが限定された方法もありますが、そうではなくて、ただいつもの食事の前に、この野菜スープを食べるだけ(スープというより野菜が沢山あるので“食べる“”という感じ)という方法もあって、私はそちらをしてみました。本の分量など何回分かあって煮返して食べることも可能になっています。月に一度か二度取り入れていこうかな‥と思います。夫が不在で私一人ときには、この野菜スープに納豆/卵に玄米みたいな食事にしちゃうとラクですし‥。

以下のページは、その決められた7日間の方法について書いてあるページですが、材料は同じです。‥と書きながらそのページを今見直してみて気がついたのですが、そこには書籍の材料にはあった<鰹節>と<昆布>が入っていません。ですから前回私が作った<?>の味は鰹節が足りなかったのではなく全く入れなかったのかもしれません。今回鰹節の風味が効いて美味しいと思ったのでしたから。

http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20051006A/index2.htm


毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ―6つの野菜でいますぐできる 食べれば食べるほどやせられる 書き込み式即やせダイア (セレクトBOOKS)


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2007年4月18日 (水)

減量/経過報告

55キロから56キロ周辺をいったりきたりしている体重を連休明けまでに52キロ切るぐらいまでに減量すると1月17日の日記で宣言しました。良い感じで少しづつ減って来ていたのがフランス旅行でまたすっかり元に戻ってしまってイチからやり直し。なかなか減らないので困っていた所にインフルエンザで玄米粥の生活をしていたら53キロ近くまで減っていました。インフルエンザは辛かったけれど体重が落ちたことだけは嬉しかった。現在少し増えて来て53、5キロ前後。

湯治に行ったら体重を目標の52キロに落として来ようと思います。具体的にどうするつもりとかというと、私が申し込んだ<一週間お部屋に滞在する権利を買い取る>バカンス倶楽部というのは食事は基本的についていなくて毎回申し込むことになっています。ミニキッチンがついていて自炊も出来るので、夜はおそばやレトルトの玄米粥などに納豆とかちょっとしたサラダというようなことにしてみようかと。夜あまり食べなければ体重は落ちます。斎藤ホテルで知り合ったホテル住まいの方の自伝をお借りした時に、その本に健康管理のことも色々書いてあって、体重が増えたと思ったら<翌日のうちに>夜ご飯をほとんど食べないようなことで調整してしまうということが書いてありました。

斎藤ホテルの食事は美味しいので毎回自炊というのも寂しいですから何回かはホテルでの夕食もいただこうとおもいますが、そういうときには食後にプールで運動をするようにしようと思います。

一週間の湯治で足にどういう効果があるかは行ってみなければわかりませんが、一日に3回ぐらい温泉につかって身体を温めること、前回お世話になったトレーナーにみていただくこと、自分でもお風呂上がりに柔軟体操など(日頃忙しくてなかなかゆっくり出来ないけれど)入院したつもりで専念してみようと思います。一週間ですっかりよくなるとまでは思っていませんが、上向きであれば、二泊三日でも年に何回か行ってみようと思っています。今回検索していたら鹿教湯のクアハウスかどこかの投稿に変形股関節症がラクになったような書き込みを見かけて嬉しくなりました。鹿教湯はもともと中風に効くということで有名な温泉です。

前に温泉を沢山検索したなかに自然食でデトックスやダイエットもできる湯河原の温泉もみつけので、そちらも関心もっているところです。斎藤ホテルも一汁三菜を始めたというニュースレターもいただいたのでそれも興味もっています。

「湯治に行ってどうなるの?」と思われる方もいると思いますけれど、漫然と足が悪くなるのを待つようなことだけはしたくないのです。何かアクションを起していたい。テニスでいえば相手に振り回されているのでなく自分から打っていくような姿勢で変形股関節症とむきあっていたいのです。湯治もその一つです。手をこまねいているよりは何でも良いと思ったことはしてみようと思います。一週間の湯治というのは私としてはかなり思い切ったこと(時間とお金)ですが、温泉病院などに入院するのと気持ちの上でほぼ同列に考えています。

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