減量

2008年1月23日 (水)

脂肪燃焼スープ

さくらさんへのコメントのお返事にも書きましたが、脂肪燃焼スープの本を図書館に予約してあったのが、三ヶ月待ちぐらいで年明けに手元に来たので読みました。この順番待ちを考えると人気の本なのでしょうね。「三ヶ月も待つ位なら買ってしまったら。」と思うかもしれませんが、どのくらい待つかは予測できないのです。<さいたま市内の図書館に5冊あって順番待ちはあなたが15番目です。>みたいな感じの情報だけ。借りた人が数日で返却してくれればすぐ順番が回って来る‥というような状況。

それに脂肪燃焼スープの作り方についてはネットでも紹介されていますので、本が必需品というわけではありません。「どんなことが書いてあるのかしら。」という興味から一度目を通してみたいと思った次第。これを発案された方が<どういうことで、このスープを作ることになったのか>ということ、試された方達がコレで何キロ減ったとかいうような体験談が載っていました。こういう体験談って、ダイエット成功者が多いと<その気>になりますよね。

股関節症のお仲間である金木犀さんのブログで、この脂肪燃焼スープは紹介されていました。さくらさんがなさって、<なかなか良い>というご感想を聞かせてくださいました。私も、一度試したのですが、そのときは自然食品の店で買った液体のチキンスープの素がイマイチ味が薄かったことと、鰹節の量が足りなかったようで<?>という味になってしまいました。今回、スーパーで売っている一般のチキンコンソメと鰹節をたっぷり入れたら、しつこい味ではない分、繰り返し食べても飽きない美味しい味になりました。

ネットでは<脂肪燃焼>と呼ぶことがどんなものだろうか、現実に脂肪を燃焼するわけでは無いのに、というようなことが書いてあったりしますが、名称はともかく、こういうのって自分で試してみて合うか合わないかですものね。本の体験談にもありましたが、お通じは増えるように思います。繊維が多いからでしょうか。それに、他のダイエットに比べれば自然で無理が無いと思います。<この野菜スープを元に一日目は他に何をとる>というような一週間のメニューが限定された方法もありますが、そうではなくて、ただいつもの食事の前に、この野菜スープを食べるだけ(スープというより野菜が沢山あるので“食べる“”という感じ)という方法もあって、私はそちらをしてみました。本の分量など何回分かあって煮返して食べることも可能になっています。月に一度か二度取り入れていこうかな‥と思います。夫が不在で私一人ときには、この野菜スープに納豆/卵に玄米みたいな食事にしちゃうとラクですし‥。

以下のページは、その決められた7日間の方法について書いてあるページですが、材料は同じです。‥と書きながらそのページを今見直してみて気がついたのですが、そこには書籍の材料にはあった<鰹節>と<昆布>が入っていません。ですから前回私が作った<?>の味は鰹節が足りなかったのではなく全く入れなかったのかもしれません。今回鰹節の風味が効いて美味しいと思ったのでしたから。

http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20051006A/index2.htm


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2007年4月18日 (水)

減量/経過報告

55キロから56キロ周辺をいったりきたりしている体重を連休明けまでに52キロ切るぐらいまでに減量すると1月17日の日記で宣言しました。良い感じで少しづつ減って来ていたのがフランス旅行でまたすっかり元に戻ってしまってイチからやり直し。なかなか減らないので困っていた所にインフルエンザで玄米粥の生活をしていたら53キロ近くまで減っていました。インフルエンザは辛かったけれど体重が落ちたことだけは嬉しかった。現在少し増えて来て53、5キロ前後。

湯治に行ったら体重を目標の52キロに落として来ようと思います。具体的にどうするつもりとかというと、私が申し込んだ<一週間お部屋に滞在する権利を買い取る>バカンス倶楽部というのは食事は基本的についていなくて毎回申し込むことになっています。ミニキッチンがついていて自炊も出来るので、夜はおそばやレトルトの玄米粥などに納豆とかちょっとしたサラダというようなことにしてみようかと。夜あまり食べなければ体重は落ちます。斎藤ホテルで知り合ったホテル住まいの方の自伝をお借りした時に、その本に健康管理のことも色々書いてあって、体重が増えたと思ったら<翌日のうちに>夜ご飯をほとんど食べないようなことで調整してしまうということが書いてありました。

斎藤ホテルの食事は美味しいので毎回自炊というのも寂しいですから何回かはホテルでの夕食もいただこうとおもいますが、そういうときには食後にプールで運動をするようにしようと思います。

一週間の湯治で足にどういう効果があるかは行ってみなければわかりませんが、一日に3回ぐらい温泉につかって身体を温めること、前回お世話になったトレーナーにみていただくこと、自分でもお風呂上がりに柔軟体操など(日頃忙しくてなかなかゆっくり出来ないけれど)入院したつもりで専念してみようと思います。一週間ですっかりよくなるとまでは思っていませんが、上向きであれば、二泊三日でも年に何回か行ってみようと思っています。今回検索していたら鹿教湯のクアハウスかどこかの投稿に変形股関節症がラクになったような書き込みを見かけて嬉しくなりました。鹿教湯はもともと中風に効くということで有名な温泉です。

前に温泉を沢山検索したなかに自然食でデトックスやダイエットもできる湯河原の温泉もみつけので、そちらも関心もっているところです。斎藤ホテルも一汁三菜を始めたというニュースレターもいただいたのでそれも興味もっています。

「湯治に行ってどうなるの?」と思われる方もいると思いますけれど、漫然と足が悪くなるのを待つようなことだけはしたくないのです。何かアクションを起していたい。テニスでいえば相手に振り回されているのでなく自分から打っていくような姿勢で変形股関節症とむきあっていたいのです。湯治もその一つです。手をこまねいているよりは何でも良いと思ったことはしてみようと思います。一週間の湯治というのは私としてはかなり思い切ったこと(時間とお金)ですが、温泉病院などに入院するのと気持ちの上でほぼ同列に考えています。

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