ツール

2009年8月 3日 (月)

大人用アシストつき三輪車

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part2のブログでご紹介した最近購入した大人用三輪車。「子供用三輪車みたいで気恥ずかしい気がするかしら。」と思っていましたが、そんなに格好悪くないと思います。これまで乗っていた自転車も前後にカゴがある自転車だったので心理的な抵抗が少ないかもしれません。「後ろに荷物が沢山のるので便利そう!」という印象ではないかしら。(写真クリックすると大きくなります。)

車輪が小さいのでこぐのが大変かしらとアシストつきにしました。バッテリー部分がはずせて、屋内で充電できます。アシストには<入り>という他に<エコ>というのもあって、軽いアシストになります。アシスト入りにしないでフツウにこいでも、それほど重くはありません。ただ向きを変えたりするのに、自転車のようにヒョイとは持ち上がりませんし、旋回させて向きを変えようとしても、慣れないせいか回転半径が大きいせいなのか、自在には向きを変えられないじれったさがあります。門の幅など無いところでは出入りに後輪だけぶつかったりしちゃいます。道のデコボコも自転車なら避けて通れそうなところも後輪の片側だけが凹みに入っちゃったりします。

購入した時点では、自転車に乗れない人のため後ろ二輪を本体に止めつける物があって、それをはずすまでは<自転車のバランスと全く別物>で乗りにくくどうしようもない感じでしたが、はずしたら大分自転車に近いバランス感覚になりました。後ろ二輪あるので、自転車を立てる支柱みたいなものは無くて置いておけます。ただし坂道などは転がって行ってしまうので前輪に鍵をかける必要があります。

最初は「高い買い物しちゃった。」とちょっと後悔しましたが、乗り馴れてきたら、まだ電動カートには早すぎるし足の運動にもなるわけですし「コレで満足」と思えるようになりました。バランス崩したようなときに患足側に倒れかかったたら足をついて支える自信無くて、これまでも何度かヒヤリとしたことがあったので、安全対策として早めに三輪車にして正解だったと思います。

こういう買い物は、足の状態だけでなくどういう生活スタイルか、使用頻度も人それぞれなので特にお勧めというつもりではなくて現況報告です。私の場合、自転車が杖代わりみたいな生活なので、自転車に乗れなかったら手術も決断していたかもしれないと思います。自転車に乗れるようになったのは30歳過ぎてからでしたがこれまで自転車に乗れて本当に助かってきました。


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2009年2月 1日 (日)

靴のこと/股関節症最初の一歩

本日の足模様 80  心模様 85

きょう「何で検索してコチラのブログにたどりついたか。(右欄)」で一位になっている某健康器具は私が知らない物でした。ブログに書いた事もないので不思議。(その名称を書いちゃうとそれで検索して訪ねて来られる方が増えてしまうので書けませんが。)股関節症の患者向けではなく美脚にするのにというもののようです。ここのところ、<股関節症・靴>で検索して来られる人が多いので、靴について再度書いておくことにします。以前気に入って購入していた商品(すこぶるウオーカー)はその後デザインが変ってしまって取り寄せてみたら黒に派手なピカピカの銀色が(夜反射して危なくないようにらしいです)ついてちょっと普段に履くには抵抗があってやめました。そのことも追記でさかのぼって修正しておかなくちゃなりませんね。靴というより、私のブログでは右のブログ内検索で<インソール>で見ていただいた方が良いかもしれません。

現在どうしているかというと、市販の履きやすい靴の中の中敷を持ち上げて、ネットで購入した2センチ(見た目1、5ぐらいの印象)ハーフインソールを入れています。これは一般の人が背を高く見せるためのものなので左右一対で販売されています。左足用も裏返しちゃえば右になると気がついてからそうしています。多少ヘリの傾斜が裏表で違いますが、直接足がのるのではなく、中敷の下なので大差ないように思います。コレが便利なのは靴が傷んで処分するようなときに、取り出して別の靴に使えちゃうことです。一足ごとに補高するのでしたら靴が傷んじゃえば、せっかく高いお金だして補高しても、その部分だけ使う訳にいかないので処分ということになるわけですが。

股関節症と診断されたころにネットで探しても今のようにこんなに情報は得られませんでしたし、本当に「何も知らなかった」と我ながら思います。私がそうだったように、「股関節症と言われちゃったけれど、それって何?どうすればいいの?」状態で、全般に知りたいと思う人にお勧めなのは<変形性股関節症の運動・生活ガイド/日本医事新報社>です。この本の11章の「履き物の選び方と使い方は」という項目があって、必要にして十分なことがイラスト入りでわかりやすく書いてあります。

この中で最初に股関節症の患者さんにすすめられる靴の条件として<踵部分がしっかりしていることが上げられます。踵部分がやわらかい靴では股関節への力学的衝撃を強くする恐れがあるからです。>ということが真っ先に書かれています。以前書きましたが、私が最初に補高靴を作ったときの靴の踵の後ろの丸みの部分は指で押すとヘニャヘニャと芯が入っていませんでした。他のお店のシューフィッターに指摘されて「踏み返しもないし、こんな靴で歩いたら足を悪くします!」と言われてショックを受けました。一足3万円ぐらいの靴に補高をして5万円もしたのでしたから。思い出すと腹立たしくなってしまうのですが過去のことを悔いても仕方有りません。せめてものことに「他の人が同じような過ちをなさらないお役にたつのだったら、私の愚かしい体験も無駄ではなかったのだ。」と思いたいです。「ドイツで修行してきました。」みたいなことがうたわれている場合、何年間か本格的に修行したのか数日間の講習会をうけたような話なのか確認してみることも大事かもしれませんね。何しろ情報に踊らされないで、靴そのものをシッカリ自分で確かめることですよね。浦和にはベクエムシューエというそれこそドイツで修行なさってきた方のお店があるのですが、ホームページは無いようです。もう15年ぐらいになると思いますので口コミでこういう店は堅実に営業なさっていくのだと思います。

話は靴本体に戻ります。「地面を蹴る事が出来る人には、ある程度の重さも必要で軽い靴が良いというわけでも無い。」ということも、前述の本に書いてあります。前にヨガの先生が足首にオモリみたいなものを巻きつけて、それがあると足を前にまっすぐに振り出せるのだとかで、生徒さんたちが借りて試してみて「歩きやすい!」と口々に言って、まねをして買われた人もいました。私はそこまではしませんが、通販などで「軽い!○○グラム。」ということをうたっているウオーキングシューズみたいなものよりは、ある程度重さのあるものを履くようにしています。

家の中では、室内履きにオーダーメードのインソールを入れた物を履いています。(ブログに作っていただいたときの詳細書いてあります。)五本指の靴下と普通の靴下を重ね履きしているので、一枚目と二枚目の間にそのインソールをと以前書きましたが、それですと上に履く靴下を相当伸ばして引っ張らなくちゃで着脱が大変。今はおっこさんに紹介していただいた上履きエスパドの中にそれをセットする感じで履いています。

これまでもeccoとかアシックスとかハッシュパピーとか、履きやすい靴が好きでした。近くのデパートではそういう各メーカーの靴が限られているので先日銀座のアシックスの店に行った次第。自由が丘にはeccoの専門店がありますよね。ハッシュパピーにいたっては専門店はさいたま近くにはなさそうです。足は大事だから高い靴でもと思うこともあって何足かはそういう靴も持っていますが、高い靴をあまりみすぼらしくなって履いているよりは、手頃なお値段で買い替えやすい靴にしたいとも思います。
先日買ったアシックスをもう少し履いてみて、気に入れば、その場で色々な種類の靴の試し履きもできるわけですし、それが一番良さそうに思っています。

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2008年12月15日 (月)

早速使ってみました。/エコウオーマー

今朝の 足模様 85(痛みのスケール3、5)  心模様90

昨夕、エコウオーマーが届いて早速使ってみました。<椅子に座る時に腿にのせて膝掛け>というスタイルや、<腿の下に置く>というのは、気持ち良いけれど使い勝手がイマイチ。それに3時間ぐらいしか暖かくないのでした。説明書に暖かさの持続「3時間から6時間」と書いてあった意味がわかりました。寝る時に布団の中に入れるような使い方だと6時間以上持つのです。

寝る時に使用する方、私はすっかり気に入ってしまいました。これまでも腰方形筋の辺りに違和感があるということを繰り返し書きましたが、その辺りに当てると気持ちよい。湯たんぽでは高さがあって出来ない事がコレは柔らかいので可能です。悪い方の股関節の裏側、お尻のほっぺた(?)のあたりが異常に冷たいのですが、そこに当ててみると、ちょうど股関節周りが暖かい中にめり込むような沈み込むような感じで、不具合のある箇所を周囲から温めるような感じで「優れもの!」と思いました。

ただ、こういうのも好みがあるので、このユルユル感が気持ち悪い人もいるかもしれません。身体をのせた時に安定しない感じなのです。私がスゴく気に入ったからといって「お勧め!」とまでは申し上げられません。湯たんぽとして使うにはもうひとまわり大きい方が‥という気もいたします。ただ2000円なので高額な健康商品と違って試してみるだけの価値はあるかもしれないと思います。今朝起きたら、久々に調子が良いのは一晩温め続けたからだと思います。起きている時にはどうしても股関節に体重かかっているわけだから、<寝ている時にいかに疲労を回復できるか>って大事なのではないかと思いました。朝、お風呂に入っての半身浴を続けてきました。「起きたときに身体が冷えている。」と感じたことは無かったのですが、今朝は起きた時にすでに身体がホカホカした感じで、半身浴省略しちゃいました。「‥ということはいつもは身体が冷えているということか。」と思いました。

町を走っている車の種類の多さを見て思う事ですが、「好みって千差万別」それぞれの人が「コレ!」と思うお気に入りグッズと出会えるといいな‥と思います。

これから一泊だけ近場の温泉に出かけてきます。きょうの心模様が高得点なのは、足の調子もありますが、温泉行きということも大きいです。ネットで「一人旅歓迎の温泉宿」として紹介されていたところです。戻りましたらレポートいたしますね。さいたま新都心のジョンレノンミュージアムに寄ってから行こうと思っています。図書館にチラシが置いてあったのが目にとまりました。4月から展示して来たのが、それそろ終わるところ、リバプールの写真や映像が多そう。

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2008年12月14日 (日)

コードレスソフトウオーマー

今朝の足模様 78 (痛みのスケール5) 心模様85

久々にグッズの紹介です。お灸に行っていつものようにうつ伏せに寝たら、足下に何やら暖かいものが置かれていました。“ゆたんぽ”というほどかさばらず、<水枕暖かバージョン>みたいな風合いのものです。NHKの朝6時ぐらいの番組の中で紹介されていたのだそう。NHKのことゆえにメーカーや値段などは紹介されていなくて「省エネでこういう商品が出ています」というだけの放送だったのだそう。近くの大型電気店などを探されたのだけれど無くて、ジャスコでようやく見つけたのだそうです。

これが優れものなのは、20分ぐらい通電した後にコードをはずせること。3時間から6時間暖かいのだそうです。私は電子レンジでチンして肩にのせるようなのを持っているのですが、それは20分ぐらいで冷めてしまいますし、小さめなのです。(アイスノンをちょっと長めにしたようなサイズ)コレは幅広なのと長時間持つのが何と言っても良さそう。コードレスだとどこでも使えます。パソコンに向かうとき、これを背中とか腿の上において膝掛けしたら良さそう!主人が運転して自分は助手席みたいな時も良さそう。

他のメリットとして低温火傷の心配が無い、電磁波の心配がない、電気毛布みたいに乾燥しない、みたいに良いことづくめのように思って、私も早速ネットで探してみました。今度は商品名がわかっているので探しやすい。思いがけずアマゾンにありました。似たような商品があって違いがわからなかったのだけれど、先生が「LとMがあってこれはL」と話されていたので、型番にLとはいっているのにしてみました。そう高い商品ではないので試してみる価値はあるかと思っています。湯たんぽはかさばるので寝ている時にお尻の下には敷けないけれど、これだと仙骨の裏辺りにも置けるのではないかしら。アマゾンで昨夕注文したら、昨夜のうちに早速発送しましたというメールが来たので、きょう明日には届くのではと楽しみにしているところです。

先生は「ペットにも良さそう。」と言われていました。我が家の愛犬はなんでもガジガジ噛んじゃうので無理そうです。猫には良いかもしれませんね。
コードレスソフトウオーマーエコ湯〜ゆ・愛

追記*不思議なことに昨日、確かに<省エネ湯たんぽ>で検索して見つけたはずなのに、今検索しなおしたらホントの湯たんぽの紹介ばかり。コレは検索に引っかかりませんでした。自分が買った商品というところから探し出しました。<湯たんぽ>というにはちょっと物足りないからかもしれません。タイトルを一度<省エネ湯たんぽ>と書いちゃったのですが、コードレスソフトウオーマーに改めました。コレに座っちゃう(お尻の下に敷く)のは(中身が飛び出しちゃうかもしれず)無理がありそうとお灸の先生は言われていました。

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2008年10月27日 (月)

股関節症の強い味方として/ベロタクシー

今朝の足模様 78点 心模様85点

ようやく風邪がぬけて本調子という感じです。旅行記になってしまったこのブログについて自分なりに考えてみました。“痛みの軽減”“手術すべきかどうか”股関節症になって考えることは多々あって「他の人はどうしているの?」ということでコチラのページへたどりつく人も多いと思います。「暢気に旅行記?」と思う人も多いかもしれません。私がブログを通して書きたいのは、股関節症を抱えながら、どうしたらより良い人生を過ごせるかということなのだと思います。もちろん改善する方法を模索していることは皆様と同じで情報を共有しながら少しでも良くしてまいりたいと願っています。でも<足のための人生>みたいになっちゃうと本末転倒なわけで、痛みすらも、神経や脳内の不思議なメカニズムを知るにつけ、<楽しく過ごす>ことが、ペインキラーのような成分を自分で身体の中に作り出していく神秘。

私が足を悪くしても一人で旅行する自信をつけたのが徳島への旅行だったことをこのブログの最初の頃に書いたことがあります。杖代わりにコロコロ転がすステッキバッグと折りたたみの杖、レンタカーの組み合わせ。これに今回の旅行で<ベロタクシー>も股関節症の強い味方だと知ったことは大きな収穫でした。これから旅を計画する時には、レンタカーの手配とベロタクシーの手配になりそう。

ベロタクシージャパン
(あなたの町でも走っているでしょうか?)

ベロタクシーは都内も走っているようです。足の施術を受けに銀サロに行った帰りにちょっとどこかの美術館に寄りたいとします。都内の地下鉄路線には疎くて、階段もあって‥タクシー使うにはちょっと高くてというときに、ベロタクシーで移動してみたらどうなのだろうか?と思いました。杖をついていて歩くの大変だからタクシー利用することをわかってもらえるとは思うのだけれど、どうもワンメーターだとタクシーは利用しにくかったりします。それに季節の良い時期、皇居のお堀端を走ってもらったりしたら気持ちよいのではないかしら。

ベロタクシーを今回利用して思ったことは、
☆観光面(スピード/乗り降り/スポット観光/地元の人と話せる)
車だとあっというまに通り過ぎてしまうので早過ぎてしまいますが歩くよりちょっと早め。「足が良ければ散策できるのに」という代わりにモッテコイです。観光バスだと集合時間が何時とか決まっていて束縛時間も長い。それに旗をもったガイドさんにゾロゾロ着いて歩いて立って説明を聞くわけだし、第一バスの乗り降りがシンドイ私たち(股関節症)は乗ったり降りたりが大変。(足が良かった頃には何とも思わなかったけれど、バスのステップってどうしてあんなに高いんでしょ。)その点、ベロタクシーに乗ったまま(座ったまま)ガイドしてもらえばラクチン。降りたかったら勿論降りて散策することも可能ですし、乗り降りが他のお客様のことを気にせず気楽。初めての観光地なら観光バスも良いかもしれないけれど二度目三度目で「前回見残したあそこに行きたい。」みたいなスポット観光にも良さそう。

☆プライベートレッスンみたいなもの
英会話だって、30人ぐらいの大勢の公民館みたいなところでのレッスンと、マンツーマン、あるいは少人数のレッスンでは密度の濃さが違います。観光でも大勢に一人のバスガイドさんと最大二人までの
ベロタクシーとで同じような意味合い。やっぱり自分たちのために時間とエネルギーを一人の人が使って下さるのは贅沢なことです。

☆観光地では人力車もいいけれど、価格的にベロタクシーの方がお安い
ネットの人力車のページを見てみたら30分5000円とありました。今回のベロタクシーは30分1500円(地域によって違うようですが)でした。これは人力車は人を乗せて走らなくちゃならないのだから労力もそれだけ大変でしょうし、観光地ならではの乗り物という意味合いが強い。ベロタクシーのシステムは“走る広告塔”みたいなことで広告収入を見ているので、運賃だけで採算をとろうとしていないこと、観光だけじゃなくて高齢者やお子さんの送り迎えなどにも使えるようなことも考えているからだと思います。高いと日常的には使えませんものね。人力車の魅力も勿論ありますから観光地でたまに乗るには気分も変わって楽しいと思います。ベロタクシーはもっと生活密着型。

☆一人旅の味方
一人旅だと写真を撮るのにも通りかかりの人に「すみませ〜ん」とお願いしなくちゃならないわけですが、運転手さんに写真をお願い出来ちゃうので助かります。それも撮り慣れていますから安心。今回伽羅を教えていただいたように地元の美味しいお店情報なども得られます。伽羅に行った時も「ベロタクシーの運転手さんに勧めていただいたんです〜」と申し上げました。それに何と言っても一人旅は話し相手がいないわけですから、おしゃべりできるのも魅力です。それこそ一期一会。若い頃ユースホステル使って旅していた頃も色々な人たちと話しました。でも時代が変わって今は知らない人に話しかけたりするのは(話しかけられた方も/お互いに)コワい時代となってしまいました。

そんなわけで、都内でベロタクシーが使えるかどうか、いつもは歩く有楽町駅から銀サロまで試しにお願いしてみようかと思っています。一人だと恥ずかしいので、さくらさんにおつきあいくださるようにお願いメールしてみたところ。近過ぎちゃ悪いので、ちょっと銀座を回り道してお願いしてみようかしら‥。


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2008年9月15日 (月)

おっこさんから教えていただいた室内履き

先日、夏の初めにお会いしてきた(木島平のペンションの)“おっこさん”から電話をいただきました。こちらに戻って来てからも折りにふれメール交換をしていましたが声を聞くのは木島平に行って以来です。ブログがきっかけで最近知り合ったばかりなのに、旧知の間柄のような気がするのが不思議。

電話の内容は、私が「9月中旬に法事があって、脚長差があるので外では補高しているけれど、お寺の本堂などで歩く時に体が揺れるので気が重い。」というようなことを書いたか話したかで、おっこさんも同じような心配をなさっていたけれど室内履きの良いのをみつけたのでというお知らせなのでした。中敷(前にご紹介した脚長ハーフインソールなど)で片方の高さを上げて履いてみたらどうかしらという訳です。製品は徳武産業(株)というところの品だけれど、扱いは山下コーポレーションというところで、全国に営業所があるのだとのこと。(こちらのページの福祉用具からシューズで探します。)あゆみシューズ

早速ネットで見てみたら外で履く靴とちがって、ソックスカバーの延長みたいな感じでもあって、これの黒なら、法事のときの黒い靴下に履いたら目立たないし、お寺のタタミの上を歩いてもそう違和感はなさそうなのでした。大宮にも営業所があったので「品物を見たいのだけれど」と電話してみました。ショールームでは無いので実物は置いていないのだそうです。価格も高くはないし、大きさも23、5〜24、5がLというような幅があるものなので(それ用の大きさ調節の中敷きも別売)お願いしました。きょう品物が入ったと持って来て下さいました。山下コーポレーションの人が配送して集金となります。

この靴は、先日ご紹介したコカンセツバトルの中でリンクされていた<股関節ネット>というところで小田急デパートが扱っている靴として取り上げられていたので「あら、同じ!」と思いました。欲をいうともうちょっと深いと、前につくったサポートベルトで足につける補高する装具をつけて履けるのだけれどとちょっと残念。私は2、5センチの装具を作ったので、1センチぐらいのことでしたら十分大丈夫です。

山下コーポレーションという会社は福祉専門。介護をなさっているような人たちは(御病人を置いて)出歩きにくいでしょうから、家庭に担当者が出向いて下さるって重宝だろうと思ったことです。きっとその方面では、(私が知らない)サービスも色々あるのでしょうね。自分が健康なときには考えもしなかったような分野があるのだなぁと思ったことです。

一度お会いしただけなのに、こんなふうにおっこさんからお知らせいただけて嬉しく思いました。同じ悩みを持つ者どうし、こんな風に情報交換しながら、のりきっていけたらいいですね。おっこさんどうもありがとうございました!

追記;
徳武産業からネットで直接買うこともできそうです。
あゆみ室内シューズ
これのエスパドとケアフローラルを買ってみました。両峰で4200円(税込み)

あら、見ていたら、外用の靴も色々とあるし、補高もお手頃価格でしていただけるみたいですね。


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2008年9月12日 (金)

スカイプを使ったおしゃべり

昨日はラベンダー広場(スカイプをつかってのおしゃべり広場)の三回目でした。先日から軽井沢の家に来ているのですが、今回はスカイプを使うのに慣れたパソコンの方が安心と思い、Macのノート持参でやってまいりました。ネットの接続具合に自信が無かったので今回は招集者を他のメンバーにお願いしました。ラベンダー広場が始まってすぐに私だけ落ちて(接続が切れて)しまいました。すぐに拾っていただき、90分有意義な時間をすごすことが出来ました。

現在、ラベンダー広場は7人。7というのは7色の虹、7つの海、一週間が7日、音階もドレミファ7音と神秘の数ですよね。7人ぐらいがちょうど全員でお話するのに良いようです。ラベンダー広場ではこれ以上人数を増やすのは難しそうですが、それぞれの方が股関節のブログや掲示板などで親しくなったお仲間で、スカイプを使った同じような集いを持たれてみてはいかがかしらと思います。

あるいは掲示板などで知り合った波長のあったお友達とお二人でスカイプでおしゃべりなさる時間を持つとかいうことも楽しいかと思います。パソコンを使ったスカイプどうしでしたら通話料はかかりませんし、家の電話や携帯電話が、スカイプを使っての長話中にも、そちらの電話は<話し中>にならないでフツウに受けられる事も便利だと思います。個人対個人でしたらテレビ電話みたいにカメラも使えるので、丹精なさった鉢植えのお花を見せたり、手作りの作品を見せたりワンちゃんや猫ちゃんの紹介もできます。ただ、結構時間が経つのが早いので、あまり頻繁にというのも大変かと思います。ラベンダー広場も月に一度なのですが、メンバーのそれぞれがスカイプでお話しなさっているようで、そのことも嬉しく思っています。

足の不具合を抱えている私たちには駅の階段を上ったり降りたりしながら出かけて行かなくてもおしゃべりできるスカイプのようなツールは一般の方々以上に重宝なのではと思います。スカイプを今回使われて、これを機会に遠方のお姉様と気軽におしゃべりできるようになられた方、海外のお友達とおもいがけずおしゃべりできるようになった方が居て、喜んで下さって、スカイプを取り入れて良かったと思っています。

スカイプ

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2008年9月 1日 (月)

久々に股関節関連グッズ

股関節グッズはすでに沢山買い込んでありますので、原則として「もう品物は買わない」ことにしています。でも<原則>なので<例外>があって、またまた購入してしまいました〜。CWーXという名称だけ見るとまるで新車モデルみたいですが、ワコールの製品。

コチラのブログへどこからたどりついたかアクセス解析をを見ることがあります。その元から私も参考になるブログなどへ行けることがあります。今回、どなたかが検索したサイトからメデイカルトレーナーの摩季れい子さんのインタビュー記事へ。その摩季さんがワコールの製品CWーXの開発に関わっていたことを知り、そちらのページへ。摩季れい子さんのページ

かのイチロー選手も引き合いに出されているCWーXですが、「リハビリにも」ということも(あまりアチラコチラ見ちゃったのでどこに書いてあったのかわからなくなっちゃったのですけれど)どこかに確かに出ていました。マラソンなどに着用している人も多い製品のようです。私は楽天のショップでセミロングというのを購入してみました。足首まであるロングだと着用が大変そうな気がしたのです。でも短いのだと膝のあたりのサポートができない気がしてセミロングに。

「それでどういうときに着るつもり?」と聞かれると、フィットネスジムにも行っていないのだから着る機会がなさそうですが、スカートの下に着ちゃっても良いかな〜と思ってみたり、ゆうき体操をするのに「さあ、体操をするぞ〜」みたいに気持ちの切り替えをするのに着てみてもよいかしら‥と届いてみてから考えようと思います。色は黒一色にしたので、スパッツと思えば良いのだと自分では思っています。

ちょっとお高い品だとは思いますが、私の場合モニターをしてこのブログに書くということで、必要経費みたいな気もちょっとあるのですよね。「イチローも愛用」みたいなことだと、リハビリグッズというよりはるかに力強い気がしちゃうわけなのです。「どこそこの病院でリハビリに使っています。」というより元気がでそうではありませんか。(気分って大事ですものね)wink

http://store.wacoal.jp/disp/CWcSportsTop.jsp

http://store.wacoal.jp/site/cw-x/support.jsp#pro

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2008年7月11日 (金)

サマースノーさんからお送りいただいたカウンター

羽鳥湖高原より浦和に戻りました。楽しみにポスト開けましたら、サマースノーさんからカウンターと体操のプリントが届いておりました。体操は前回のブログでご紹介した新聞記事の体操の他に、「仰向けに寝て、タオルや枕をはさみ7秒足を閉じた状態を20回」というのが加わっています。8の字の体操は「運動する足を曲げて座ります。」となっていました。寝ても座っても良いのだと、やりやすい方が続きそうですよね。

プリントには月曜から日曜までのチェック欄が5週間分ついていました。やはり日々○をつけたりしながらの方が続きそうですよね。体操しないままに数日あっという間にすぎてしまいますから、私もチェック表は(以前にもしていた時期があったのですが)また作ろうと思います。

どれも15回とか20回とか回数が多いので、カウンターはやはりあると便利。「どういう物?」と思われている方もおいでかと思いますので、写真をアップしておきます。幅4センチぐらいの可愛いサイズです。サマースノーさん、どうもありがとうございます。サマースノーさんもこれでカウントしながら体操なさっている‥と思いながら私もコツコツ体操続けて参ります。

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2008年5月17日 (土)

入浴剤としての塩

ここのところ、クナイプのバスソルトを三種類購入して使ってきました。これまでの(美容院で勧められて使い始めた)バスソルトはちょっと値段が高いので「他に無いかしら。」と探していたら、アマゾンで扱っているバスソルトの中ではこれが人気商品だったこと、社名が神父様の名前に由来するということなどから試しに使ってみようかと思ったのでした。


私が試してみた三つの香り。主人が先に入った後、バスソルトを入れて入って、翌朝もう一度追い炊きをして入っています。つまり二回つかっています。(お風呂場を中心に)家の中にも香りが広がるような気がします。そういう意味でもアロマ効果もあるかもしれません。もともとアロマオイルをお湯に落として香りを楽しむという方法もありますものね。
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850グラム入りというのもあるのですが、<お試し>ですから、40グラムが6袋入った三種類の香りのバスソルトを買いました。結果、どの香りも気に入りましたし、やはり入れた方が水道水よりも身体が温まるということは実感できました。ただ、お風呂の水に色と香りがついてしまうので、<わかし返して遅く帰って来た夫が後から入る>みたいな場合は使いにくかったりします。一人暮らしの人には良いかもしれなけれど、家族が居る人には入浴剤って好みがありますから使うの難しいですよね。それで「塩分だけなら無色透明だし、どうなのだろうか?」と思いついて、ネットで検索してみました。

<入浴剤としての塩>と検索してみたら、クナイプ社のページがヒットしました。ご紹介しておきます。クナイプ神父のことも合わせてご紹介しておきます

入浴剤としての塩クナイプ

クナイプ神父クナイプ神父

前にご紹介した<身体の冷えをとって病気を治す>という本では、温泉の効用を書いていて、でも誰でもが温泉に行けるわけではないので家庭で入浴剤を使って<疑似温泉をつくってみる>ということも提案しています。その中で<死海の塩>を勧めているのですが、死海の塩の成分ってほとんどがマグネシウムとカリウムでナトリウムは4〜6パーセント以下なのだと書かれていました。海水の方はナトリウムが77、8パーセントも含まれているのだそうです。

死海の塩の方が良いらしいですが、簡単に手に入りそうもないし、クナイプ社のページによるとフツウの塩でも効果があると書いてあったので試してみようと思っているところです。合成された塩化ナトリウムでは良く無さそうですけれど、自然食品の店の塩なら大丈夫そうですものね。我が家にある塩をみたら伊豆大島の塩と沖縄の塩、いずれも海水100パーセントになっています。塩も色々なので、色々試して自分なりに気に入った塩がみつかるのに時間がかかるかもしれないけれど、試してみるだけの価値はありそうに思っています。

塩なら入浴剤と違って、ご一緒のご家族にわからないで試せそうですし、入浴剤をあらためて買うことに比べて気軽にできることの一つかしらと思ってご紹介しておくことにしました。クナイプ社のバスソルトも香りを楽しみたい時には平行して(時々)使って行こうかと思っています。

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2008年4月13日 (日)

枕とレッグウオーマーの話

五本指の靴下を愛用していることを前に書きました。以前は寝るときにも五本指のソックスを履いていたのですが、最近、それはやめました。代わりに足首にレッグウオーマーをして寝ています。それは表参道にある寝具屋さんのアドバイスによるものです。

ちょっと回りくどくなりますが、そのきっかけを書いておこうと思います。(私は見なかったのだけれど)<ためしてガッテン>で枕のことを取り上げた回のことをブログに書いている人が居ました。その人はそれまでの枕をやめて<ガッテン流のバスタオルで高さを調節するという方法で、それまでの肩こりが解消した>というのです。早速私もガッテンのホームページを見てまねしてみました。高さは確かに良いのだけれど、質感のようなものがイマイチで「枕」のことをずっと気にしていました。

ちょうどそんなとき何年ぶりかで友達に会うのに原宿に出ることになりました。原宿から表参道方面に歩いているときに「滅多にコチラに来ないのだから、ついでのことに靴の細野に行ってみよう」と思い立ったのです。細野に行く手前、表参道の交差点に古くからの寝具屋さんがあって、枕のことを気にしていた私はお店に入ってみました。枕を探している話をしたら、ガッテンの枕のことはお店の人もご承知で、あの番組にはちょっと専門家として不満ということで色々お話をうかがいました。結局、その店で勧められた枕をその場でお借りして横になって試して気にいって購入したのですが、その店で寝る時に絹のレッグウオーマーを勧められたのです。「寝る時に五本指のソックスを履くのは足を締め付けたままにするので血流のために良く無い。冷やしてはいけないのはむしろ足首なので、ゆったりしたレッグウオーマーを勧める」というのでした。その場に一緒に居た友達も「以前は夜中にトイレによく起きたけれど、レッグウオーマーをして寝るようにしてから朝までグッスリ眠れるようになった。」と言う話でした。

こういうことって<どちらが正しい>というような話ではなくて<自分に合った方法>を受け入れるようにしています。それで早速買って来て試してみることに。たしかに湯たんぽいれて寝る時期は良いのですけれど、そこまではいかないような時期に五本指のソックスはいていてもパジャマのすその方がなんとなくスースーする感じがすることがあったのです。その絹のレッグウオーマーはホワッとしてしめつけ感が無く、そのスースーも無くなりました。綿の厚ぼったいレッグウオーマーも持っていたのでためしてみましたが、それだと「つけているぞ〜」みたいなモコモコした感じがあります。でもしないよりは良さそう。

考えてみると昼間も五本指のソックス履いていて、寝る時も履いているのですと足先を解放してあげるのはお風呂に入っている時間だけということになります。足の裏が空気に触れる事も無いわけです。(お風呂ではお湯の中ですものね。)

ブログ書いていても、こんな風に色々と<その時々でしていること>が変って来ます。前に五本指のソックスのことを書いた項を探して訂正しておかなくちゃと思います。

枕も直接足に効果があることではないけれど、質の良い眠りは健康維持に欠かせないことだと思います。なにしろ保存療法というのは手術みたいに劇的に変化があることでは無いので、こういうささやなかことの積み重ねで自然治癒力みたいなものを上げていくことが肝要と思っています。

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2007年12月12日 (水)

第50回

その95  使い捨てカイロを寒さに備えて持ち歩く/カイロは仙骨あたりに
             
            ☆☆☆☆☆

寒いとあらかじめわかっているときは、使い捨てカイロをしっかり身につけていくのですけれど、暖かい日だと思って出かけて、出先(公民館のような)が思いがけず寒かったりすることがあるので、この時期化粧ポーチにホカロンを予備に入れて持ち歩いています。出先でカイロを買えれば良いけれど、いつも具合よくコンビニや薬局が近くにあるとは限りません。寒いと思ったら、トイレなどで仙骨のあたりにカイロを入れます。

カイロを入れる場所は腰よりもっと下、「仙骨のあたりが良い。」ということをヨガの先生始め何人かの人に言われました。前回のヨガの時に言われたのは、350ミリぐらいのペットボトルにお湯を入れてそのあたりにタテに縛り付けておくと良いのだとのことでした。ペットボトルだと仙骨の上を縦長に温められます。ブログに書くのに(試さないで書けないので)試してみました。パソコンにむかっているときズボンと腰の間にはさんでみたのですがなかなか良さそうです。(ゆるいズボンじゃないと無理です。ズボンやスカートの上から縛り付けることになりますよね。)でもお湯の温度が難しそう。ポットのお湯などですと、やや熱い。さらしや手ぬぐいのようなもので包むようにして縛るのだとよいのかもしれません。ちょっと不格好なので外に行くときは無理ですが、タダなのは良いと思います。

このブログに私がイラストが入れられないので仙骨について解説しているページを探してみたら、仙骨の治療をしている所のページが出て来ました。その治療法を勧めているわけではありませんが、仙骨の重要性は分かりそうに思うので、一応ご紹介しておきます。http://www.mrt-jp.com/senkotsu/medical.asp

その96     (オリジナルの)つるの灸  ☆☆☆☆

お灸に行き始めたことを書きました。こういうのって「どこのお灸でも良い。」というわけじゃなくて、たまたま私が行っている所が私に合っているのだと思います。しばらく続けてみようと思います。本当は鍼との併用が早く治療効果が出ると言われているのですが、私がどうも鍼が苦手なのでお灸だけ。3ヶ月ぐらいで効果がわかるようになると説明書きが出ています。症状によって通うペースが違うようですが私は週に一度です。30分位。

図書館から早速何冊もお灸の本を借りて来てしまいました。「お灸で万病を治す方/堀越亀蔵著」によりますと、お灸によって身体に熱刺激を加えると血管神経は反射運動を起こす。これによって新陳代謝が盛んになるということ、もぐさの有効成分が皮膚を浸透して組織および血中に吸収されるのだとのことです。私が行っているお灸は<つるの灸>という、そこの治療院のオリジナルでニンニクをもぐさと混ぜ合わせて作った物なのだそうです。最近ではニンニク注射というのもあるそうですが、注射よりおだやかに身体にとりこまれそうに思います。お灸の跡も残らないし、思ったほどには熱くありません。一瞬「熱い!」と思った時には終わりです。

30年もその場所で治療院を続けているということで、座骨神経痛みたいな人が接骨医や整形外科ではラチがあかないからと遠くからもそこのお灸に通って来ています。私はヨガの先生とお仲間のご紹介。ヨガのお仲間のご主人が腰痛だったときに碁のお仲間のお勧めで行って良くなって‥ということで。こういうのって口コミが一番。お灸の看板だけみて通う気にはならなかったと思います。

お灸の先生から言われたのは私の場合、股関節の脇に冷たい所があって、そこにカイロを入れておくようにということでした。お灸をして「アツッ(熱い)」と思うこともあるわけですが、私の場合、その悪い所は<熱くなるぐらいのお灸をすえているのに>感じないらしいのです。そこも「アツッ!」と感じる(それが正常)ようになってほしいのだそうです。<冷え防止>にはカイロは仙骨あたりを温めるのが良いと先に書きましたが、<私の股関節のため>には、その冷んやりした箇所にも必要らしいです。

寝る時にはタオルを丸めた物で良いので膝の下にちょっとした枕を、横向きにねるのなら足の間に挟むように、それで筋肉が休まるからというようなアドバイスもいただきました。膝下の枕のことはこのブログに前に書いたことがありますが、整形外科などではなかなかそういう細かい日常的なアドバイスはいただけないのではないかと思います。我が家から車で15分位の所なので気楽に通えます。銀サロに毎週でも通えるなら良いけれど、施術希望者が多くてそんなに予約がとれるわけでもありませんし、私自身も銀座まで毎週はとても通えません。近くになんらかの方法で足をほぐしてくれて銀サロと治療が重ならない(全く異種)ということで、お灸は意外に良かったと思い始めています。

股関節が悪い人も沢山通っているし見ているけれど、私みたいに筋肉が落ちちゃっているのは二次的なものだというようなことを言われました。股関節が最初に痛かった段階でこういうところに来ていれば、筋肉の手入れをしながら足を使っていて、こんなに筋肉が萎えちゃったりしなかったのではないかと思います。ここまで落ちてしまった筋肉をつけるのは大変なことだと思うけれど、悔いてみても始まりませんから、前向きに何とか筋肉を取り戻したいところです。

皆様もご近所に(通いやすいところ)に筋肉をほぐしてくださる所を見つけられたらいいですよね。銀サロもいよいよスタッフを増やしての施術体制にはいるようで、股関節症の人には朗報だと思います。

このブログに<股関節症/手術しない>などの検索で来てくださった方へ:
<銀サロ>と私が書いているのは右欄外でリンクしてある<股関節痛は怖くない>というブログを書いている銀座で施術なさっている理学療法士の方の所のことです。

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2007年9月28日 (金)

第39回 入浴剤他

プレート療法について松本先生にお聞きしたら、小さな板を身体にあてて押し込むようにしたり、ハンマーでたたくようにしたり理学療法士の方などがなさるものだそうです。前回の写真の棒のついた道具の写真を見ていただいて、「何か活かせるでしょうか?」とお聞きしてみました。「さかさにして身体に押し付けるとかかなぁ‥」とあまりお勧めじゃないという雰囲気で回答くださいました。ご報告まで。もし同じ物をお持ちで活かしている人がいたら、ぜひおしえてくださいますように。

今回は入浴剤

その79  ☆☆☆
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左からオリゴメール、(パイン)ハイセンス、 塩素を消す効能があるというボール。寝る前にリラックスしたり汗を流したりする意味での入浴というのは以前からフツウにしていたわけですが、朝、夜二度、半身浴をするようになったら、朝の入浴の方が<身体を温めてから動かし始める>という意味合いにおいて私の脚には良さそうに思います。(夏は汗がなかなかひきませんが)

主人が退職してから生活のリズムができるまでの間、朝の入浴はちょっと難しいものがありましたが、どちらか一回というのなら朝の方が(私の場合)効果的なので夜はちょっと汗を流す程度に入ることが多いけれど、朝はゆっくり温まるまで入るように(最近)なりました。温泉に行くといつまでも身体がポカポカしていますが水道水だと湯冷めが早い。そんな効果が普段もあったら良いな‥という意味で、入浴剤をつかっています。ハイセンスは昔オンセンスという名前で出ていた頃にも使ったことがあるのと同じ物だと思うのですが‥。針葉樹の精油が入っています。(私の使っている缶には針葉樹と書いてありますが、ネットで見たらは松の精油と紹介されていました。昔使っていたオンセンスも松の精油だったような。)オリゴメールは海の塩です。

塩素を消す効果があるというボールを使うようになったのは、前にも書いた<湯治力>という本に、塩素殺菌された水は飲むよりも浴びる方が数段危険だということが書かれていたのを読んでからです。塩素は皮膚から吸収されやすいから(!)なのだそう。それに呼吸からも入るのだと知ってビックリ。「15分間シャワーを出して検査した結果、呼吸によって吸収される揮発性汚染物質の量は、一リットルの水道水を飲んだ時に摂取されるのと同じ量だった」(サイエンスニューズ130号)という報告も同じ本に載っていました。我が家は台所の蛇口には浄水器を20年以上前からつけているのだけれど、お風呂は無防備。私は他の人より数倍長くお風呂の蒸気を呼吸しているわけですから、気になってしまってこの塩素を消すというボールを購入。でも塩素が消えているのかどうかはなんだかちょっと信じがたい気もしています。

友達には水道のメーターの近くに浄水装置をつけて、家中すべての水を浄水している人がいます。お風呂の水が違ったせいか、アトピーなども奇麗になる人が多いのだとか。30万ぐらいする物なのだそう。お皿をあらうような時にも洗剤がいらないので下水の水も汚さないのだとか。野菜もこの水につけておくと農薬が落ちるのだとか。私の脚にも良いからと(毎日飲んだり入浴したりすれば)勧めてくださったのをお断りしたので、危うく気まずい関係になるところでした。その前にも同じようなタイプの浄水器を別の人からすすめられたことがあって(水の分子構造がかわるのだとか)それが結構強引で悪い印象があって‥。それになんだかあまりに色々な種類があるので、どれが良いのだかわからなくなっています。使っている人はそれぞれに自分が使っているのが一番安全だと自信もっているわけですけれど‥。

オリゴメールは行きつけの美容院で勧められて購入したのと同じ物をネットだとはるかに安く(といっても高い)売っているので買うようになりました。美容院の担当者も「高いので、疲れた時、リラックスしたい時だけ使っています。」と言っていました。その贅沢な意識が<きょうは特別よ!>みたいな感じで良いのかもしれません。毎日使っているわけではありません。

その80  スーパーエレンマット  ☆☆☆

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前に一度書いたことがあるスーパーエレンマットというものです。湯治場の原石と同じ成分、天然鉱石が(原石7種類・32成分)入っていて、マイナスイオン放射、遠赤外線放射と書いてあります。自然食品のアニューで勧められて購入しました。小石を集めたような物だと、ぬるぬるして来て洗ったりの手入れが大変なので、マットに練り込むような形で作って手入れを簡単にしたということでした。説明書には「入浴剤と併用できます。」とかいてありますが、これを買った時には「これがあれば入浴剤を買わなくて済むなぁ」と思ったのでした。説明会では、おおきなケースにこれをいれて参加者が片手を入れてみて、湯冷めしにくい感じを体験するというものでした。確かに水道水よりいつまでも温まる感じはします。


お風呂に入っている時間が同じなら(それもフツウよりかなり長い時間なので)、少しでも効果的に温まる方法を取り入れたいと思って、入浴剤やこのマット利用。これも<お勧め>というわけではなくて、「私はこんな工夫をしています。」という一端としてご紹介。

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2007年9月26日 (水)

第38回

その76   名称不明 ヨガの教室で購入した物  ☆

Yoga

前回紹介した足裏をほぐすのに(仕組みは)似ていますが、これはヨガの教室で二年位前に購入して、やはり死蔵してしまっているものです。ヨガの生徒さんで<ふっくらなさった方>がスマートになられたことがあって「近頃ずいぶんスッキリしたわね。」と皆が褒めたら、先生から勧められて、コレで身体のあちらこちらほぐしているのだとのことでした。それを聞いて皆が我も我もと「先生、私も!」と紹介していただいて、手作りの物で量産していないこのツボ押しみたいなのを購入しました。

私も飛びつくようにして購入したのだけれど、ずっしりと重いのです。仕舞っておいたのを出して来るのに億劫になります。それに高さがあるのでコレに仰向けにごろりと横になるのでは首の落ち着く先が無いみたいな感じで、座布団を敷いて身体の高さを調節したり、色々工夫してみたのだけれど、イマイチ‥。「他の人が使って良かったからと聞いて、すぐに飛びつくものじゃないなぁ」という苦い反省をしました。以後、健康食品など先生が食べて良いというと「私も!」みたいに他の生徒さんが購入していても私は買うのを控えています。

先日、銀サロの松本先生のブログを読み返していたら<板プレート療法>ということを書かれていて、ネットでその言葉で検索してみたけれど、その療法は見つかりませんでした。その板って、ひょっとしたらコレと同じようなものなのかしら。明日、施術を受けに行くので、コレの有効利用、つまりはコレで足の筋肉などをほぐすことができそうかどうかお聞きしてこようと思っています。

その77  良いと思った本(ネットのページ等)は一度だけでなく、
時間をおいて繰り返し読み返してみる。☆☆☆☆

今、私は銀サロの松本先生の<股関節痛は怖く無い>のブログを読み返してみています。gooのブログは左下の方に検索する言葉を入れる枠があるので、そこにキーワードを入れてみます。ブログですから色々なことが書かれている訳ですが、そのテーマについて書かれているものをまとめ読みすることができます。私は今歩き方に関心があるので<跛行>だとか<歩行>だとか<歩容>など色々入れてみています。<痛み>とかそれぞれ関心のある言葉で検索して、あらためてそれを並べて読み返してみると、前に読んでわかったつもりでも、あらたな発見があったりするように思います。

これは本でも同じことで、私は結構色々な本を買い込んでしまっていますが、新しい本を買うことよりも、これまで買った本をまた読み返してみることも大事かなという気が最近しています。

胴体力のことを書いた<身体革命>という本があります。そのまえがきに「膝が動かないのは、股関節の動きの悪いことが原因なので、股関節を楽に動かすトレーニングをしていると、自然に膝はなおります。<股関節が痛い>のは、背中の動きが悪かったり、かたいため、股関節に無理がかかっていることが考えられます。」と書いてありました。前書きだったせいか、見落としていたみたい。私も背中が固いのです。それも一理あるかなと思いました。

その78   ( 股関節にとらわれずに)身体全体のことも考えてみる

前にスキーのポールのようなものを持って歩くポールウオーキングのことを紹介しました。Dr.カリエの1987年に書かれた本を読み返してみましたら(The rejuvenation strategy/原書)、上半身の動きが大事。ウオーキングをするときも手を振ること、両手に石をもって腕を振るように歩くということを勧めていました。指揮者があれだけストレスのある生活をしているのに長生きなのは上半身の動きが多いからということも、トスカニーニが90歳で亡くなったこと、ストコフスキーが95歳で8年契約をしたこと(その半分位は実際に指揮出来たらしいです)など書いています。健康のために歩くことが難しくなっている私は、上半身の動きをもう少し大事に考えてみようかと思いました。さきほどの<その77/読み返す>に戻るようですが、こういう箇所も「何気なく読み過ごしてしまっているなぁ」と思いました。ポールウオーキングに関心を持ったあとに、この本を読んでみたからこそ「あら、ポールウオーキングで腕の振りが大事と言っているのと同じだわ。」と意識にのぼるみたいです。その時々の自分の状況で心に残ることが違うように思います。

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2007年9月21日 (金)

第37回 足裏をほぐすために

足裏をほぐすために我が家にある品々を載せておきます。お勧めというわけではなくて、単に<こういう物を持っている>という報告みたいなものです。


その73 足踏みマット  ☆
Photo

このマットは(亡くなった)母が購入した物です。足裏の反射区が知られ始めた時期(15年ぐらい前)に購入しました。<足裏から膝上まで>をもみほぐすことを提唱した台湾の官さんという方の本に出ていました。今もあるのかどうかわかりませんが、玄関マット風に部屋の入り口などに置いて、生活の中で何気なく使っても良いとも書いてあったと記憶しています。色々なサイズの凹凸があり、親指で挟むようにしたり、使い方によっては色々に揉みほぐせるのでしょうが、日頃、補高したサンダルを履くようになってから、部屋の入り口にコレがあってもあまり意味をなさなくなりました。ネットで検索してみたら、今でも官さんの提唱した<官足法>というのは紹介されているようです。画像クリックすると大きくなるので、凹凸がはっきりわかっていただけると思います。(追記:ネットで紹介されているどころか道場みたいな所があったり、グッズも増えていてビックリしました。いつのまにこんなに知れ渡ったのか、友の会まで出来ているのは効果があるからなのかもしれませんよね。ともかく万病の対策として足をほぐすことを提唱なさっています。関心のある方は官足法で検索なさってみてくださいますように。)

その74  足裏をほぐす棒  ☆☆☆
Photo_2
これも(膝が悪かった)母の物です。台湾の留学生から貰ったのだということでした。これでギュウギュウ足のうらをほぐすと良いのでしょうが、私は肝心の悪い方の右足の足裏をほぐせるような形で身体に引き寄せることが難しいので足裏をこれでほぐすのは無理です。でも反射区をみると足の裏だけではなくて、くるぶしの辺りや、側面も
ほぐした方が良いようですから、それにはこういう物の方が良いのだと思います。くるぶしの周辺ってほぐしてみると飛び上がるほど痛いところがあったりします。私の場合、左右で痛みが違って、悪い方の右足首の脇(外側)が押すと痛いのです。こういうのも揉みほぐすと違って来るのかしら‥と思います。青竹踏みや、マットのようなものは足裏だけに限られるでしょうから。こういう道具を使わずに(手はつかれるかもしれませんが)親指などで押してもいいのかなぁという気もいたします。でもなかなか、足を自分でほぐす時間ってとれませんよね。電車の中などで移動中の時間を利用して出来ることでもありませんしね。

その75  足裏ローラー  ☆☆☆

これは電気店でおなじみ足裏ローラーです。床にすわってふくらはぎをほぐすこともできます。上二つの道具と違って自分は何もせずに足をのせているだけで良いのでラクチンですが、これも案外と使いません。使ってみると足裏などは痛気持ちよいのでなかなかなのですが‥。使わないのは置き場所によるのかもしれないとも思って、アチラコチラ移動してみているのですが、やっぱりあまり使わずにいます。Photo_3

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2007年9月 8日 (土)

第36回  足枕

その72  足枕  ☆☆☆☆☆

これも以前購入して死蔵していたものでしたが、銀サロに行って施術の時に膝のしたに半円のような枕状の物を入れてくださるのを見たこともあって、また使うようになりました。使い始めてひと月あまりですが、なかなか良いと思っています。


これを購入した時には足がだるいときに足を高くして寝ると良いと思って足が疲れた時に足首をのせていたのです。でも足首では無く、膝をのせるとラクチン。「これを入れていると股関節のあたりがまがったままになってしまわないだろうか。」と心配になって銀サロの松本先生にお聞きしてみました。「ずっとベッドに寝たきりでこれを膝の下に四六時中入れっぱなしというわけでもなくて、寝ているうちにはずれちゃったりもするのだろうし、その心配は無い。膝の下にクッションを入れて緩めてあげるのは腰をリラックスさせることになる。」という回答をいただきました。一般のクッションでも良いのでしょうが、この足枕は足二本載せる箇所がくぼんでいて、膝を載せると安定します。

私、寝る時はちょっと大変。ゴムベルトで腰骨の下のあたりをおさえ(第17回)、膝の上を礒谷療法の一端をまねて幅広の紐で縛り(第15回)、身体の下にはバイオラバーが(第23回)敷いてあり、膝の下にはこの足枕を置いています。100項目のうちのこの4項目は毎日しているということになります。‥それで寝ているうちに足枕はどこかにいっちゃうし、縛ったはずの紐もほどけています。ゴムベルトと下に敷いているバイオラバーだけが翌朝まで健在です。足が悪いと腰にも負担がかかっていると思うので、足枕で腰のあたりをちょっとでも緩めるのは(私の場合には)良さそう。Photo_8

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2007年8月31日 (金)

第33回 ポールウオーキング

その68 ポールウオーキング  (まだ未知数/☆の数は使用後三ヶ月ぐらいしてから)

足のリハビリのための商品は我が家に溢れかえっているので、「もう新しい物は買わない。」と心に決めたつもりでしたが、またまた購入してしまいました。今度はポールウオーキング用のポールです。公園などを歩いている人でコレを使っている人がいるのを見かけたことがありましたが、自分とは無縁と思っていました。

今回、軽井沢町のリハビリ施設、<木もれ陽の里>に久しぶりに行って指導を受けたときに、「おかげさまで足の痛みは軽減してきて、できたら歩き方を何とかしたいのです。そのための体操を何か教えていただけるでしょうか。」とお願いして、いくつか体操を教えていただきました。その流れで「こんなのもあるんですよ。」と貸してくださったのが、shinanoという佐久の会社で作っているポールウオーキング専用ポールというのでした。ポールウオーキングというのは初めて聞く言葉ですが、ホームページで検索したら、ノルデイックの選手の夏のトレーニングから派生したもののようです。説明はそちらのページに譲ろうと思います。

ノルデイックフィットネスウオーキングhttp://www.nfw.jp/what/index.html
実は私は高校時代(仙台だったこともあって)スキー部でノルデイックスキーをしていました。華やかなアルペンスキーと違って平地を走ったり山を駆け上がったり滑り降りたりするので、スキー板もアルペンスキーと全然違います。ストックも腕を使って後ろに押すようにするので体育館の肋木に自転車のゴムチューブを縛り付けてそれを引っ張るトレーニングなどもしたものでした。そういうストックの感覚が懐かしいことも私の場合、多分にあるのだと思います。

そして今回、<木もれ陽の里>の大きな鏡の前で両手にストックを持って歩く姿を映してみたら、いつものように片側だけに杖をつくより、バランスの偏りが無く、スムーズに歩けるように思いました。ストックの先のゴムの接地具合(ストックのかすかなしなり具合など)感触も、気に入りました。思い切った派手なデザインも面白い気がしました。今の私がリハビリに歩く練習をするならコレがピッタリという気がしました。コレを外で使うのはかなり勇気がいるかもしれませんが、知らない人ばかりの遠くの公園のようなところで歩くならコレの方が開き直って「私、リハビリ中」みたいで良いかもしれないと思いました。

木もれ陽の里では、背骨をリラックスさせるストレッチポール(丸太状)の上に寝て、小さく足踏みをするという体操、片足で踏ん張ってもう片方を膝を曲げた状態で上に上げて支持という体操も(歩くことに結びつくトレーニングとして)してきました。私は悪い方の右足を上げようとするとポールがころがりそうになるのです。(悪い方の足で踏ん張って良い方の左足を上げる方がバランスが良いのです。意外でした。)これは悪い方の右足をあげるときには股関節から上がっているのではなく腰の方まで使って上げるように代償させて動かしているのでバランスが崩れるのだということでした。ナルホド〜でした。文章だけだとわかりにくいかもしれませんが‥。

ポールのメーカーshinano
http://www.sinano.co.jp/revita/index.html
あまり参考にはならないかもしれませんが、「なんだかよくわからないが色々手を尽くしているらしい」という勢い(?)のようなものを感じ取っていただけたらと思います。

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2007年7月 3日 (火)

第22回 

自分が股関節症と向き合うのに取り入れていることを書き出すということで書き始めましたけれど、書いているうちに、<数じゃない>というアタリマエのことをあらためて認識しています。私の場合、良さそうに思うとすぐ飛びついてしまうのですけれど、地道にコツコツ続けることこそが大事そう。自分がこのブログに書いておきながら気まぐれにしかしていないスワイショーで、効果をだしている友達を見てつくづくそう思いました。

100書き出してみるというのは、<お勧め>という意味合いではなくて、「こんな風に股関節症と向きあっている」という現況報告とこれまで自分がしてきたことを振り返る意味合いになるのかしら。全部書き出してみたら振るいにかけて、しぼりこまなくちゃ‥と思います。今でも「何か他にもっと<効果のありそうなこと>ってないかしら?」と思っている自分がいます。

先日冷えとりの電気のフットバスを勧めてくれた知人が、同じ高陽社の気泡浴の出来る機械を貸してくれました。30万ぐらいするものだそうです。試してみて気泡は確かに良さそうなのですが、最初から浴槽がそうなっているのでは無いので配線のコードやらモーターを置いたりしなければならず、リラックスしてお風呂に入ることが出来そうもなくて、主人が嫌だといいますし返すべくメールを書いたところです。この高陽社というところでは<冷えとり健康法>ということで本もいろいろ(そういう機械を購入している)会員向けなのでしょうけれど出しているようです。お風呂の温まり方などについてのレポートはなかなかのものがあります。それで××が治ったというような体験談が載っているのはどの健康法も同じ。

変形股関節症の患者の情報交換の場である<のぞみ会>のホームページを久しぶりに見てみたら投稿欄ができていました。その最新の書き込みに<45歳の時に「いずれ人工関節」と言われながら65歳まで未手術で来られた方>が書かれていました。その方は自分なりの骨盤調整をなさって身体の歪みをとられたそうで、骨格を正すことが大事だと思われたそうです。
http://npo-nozomikai.jp/toukou/toukou-home.html

ほかに2006年12月26日と2007年3月3日に未手術の方の体験談がのっています。それぞれに努力なさってきた方々です。ちゃんと年数を経て来られたこういう方々の体験談を読むと励みになります。

でも投稿欄には「今のままだと60歳が限界、右足は55歳で歩けなくなる」というようなことを言われた人もいるようで、お医者様はどういう根拠でそう明言されるのか、専門家にそう宣言されたらどんなにか辛いだろうと思いました。

その48  エアロバイク  (続けられれば☆☆☆☆☆ですが)私の場合☆☆☆

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私のエアロバイクはこのブログの最初の方に書いたことがあったように手作りのものを徳島まで試しに行って購入したものです。電気を使ったりしていない、音が静か、逆回転ができる、フツウの自転車の乗り心地に近いので
自転車の選手などもつかっている等々で購入して来ました。上から撮影したので上部が大きく写っています。部屋が狭くてこういう形でしか撮れませんでした。買ったばかりの頃にはラジオ聴きながら20分ぐらいこいでいましたが、なかなか20分というまとまった時間こげないでいます。今、半身浴は15分から20分続けていますし、出てから汗がひくまでの間、体操もしています。どの時間帯でエアロバイクをこぐことにしたら良いのかと考えてしまっています。

前にお世話になっていた整体の先生には筋力をつけるためにこぐのではなく股関節周りを動かして血行を良くするという意味合いなのだったら5分でもこぐことにいみはあると言われました。5分ならこげそうには思うのですが、せっかくこぐなら運動不足なのだから、コレで心肺機能も高めたいと思ってしまうのです。それだと5分では効果は無さそう‥と思ってしまいます。

買ってもなかなか使えないのがエアロバイクではないかと思うのですが、エアロバイクをお持ちの皆様、ちゃんと毎日時間決めてこいでおいでなのでしょうか?何か続ける秘訣があったら教えていただきたいです。

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2007年6月13日 (水)

第18回

その42  ビユーテイーボード(ストレッチボード)  ☆☆☆

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これも買ったのは良いけれど使わなくなって仕舞い込んでいた物です。角度が変えられます。踵を写真左のくぼみに合わせて、つま先が持ち上がるようにこの台の上に立ちます。ふくらはぎに効きます。(前屈すれば腿の裏側にも)この上に立った状態で、手のストレッチやら前屈やら様々な体操をするような説明書がついてきます。

<グッバイ股関節痛>という本を買ったら、我が家からそう遠く無い所にその施術をしてくれる所がありました。そこに通っていた時にこのビューテイーボードがあって、前の人の順番を待つ時などに使っていました。なかなか気持ち良かったので買いました。わたしはふくらはぎがとてもだるくなるのです。

これを使わなくなっていたのはこのストレッチボードはO脚修正用ということで足首が内側に傾くようになっているのだけれど「O脚の修正を足首だけですると足首に歪みが出て来てしまわないだろうか‥」と心配になってきたからでした。それで、コレも前回銀サロに行った時にお聞きしてみました。「そういう心配は無い。」と言われてひと安心。ほこりをかぶっていたのを奇麗にして、また使ってみています。ふくらはぎがのびて気持ちよい。

銀サロのM先生が「理論よりも写真が多様してある本でしょ?グッバイ××痛シリーズみたいに出している健友館というのだったよね?」と私は名前も忘れてしまっているのに、よくご存知でさすがだと思いました。「それでそこへ通ってみてどうだったの?」と聞かれました。私は週に一度ぐらいの割合で十回ぐらい通ってやめてしまったのだったと思います。結局ストレッチボードを抱えて帰って来たのが最後になってしまいました。

私がやめてしまったのは、たまたまそこが中国系、韓国系などの風俗の店が集まっているような場所にあったことや、階段が急な二階にあって(まだその頃は今ほど足の状態が悪くは無かったのですが)通うのが億劫になってしまったからでした。施術してくださる方も親切で一所懸命でしたし、部屋に入ってしまえば雰囲気も良かったのでしたから今にして思うと、ちょっと残念。そうめざましい回復は見られなくても、<あのまま通っていたらもしかしたら悪化しなかったかもしれない>という気はしています。銀サロでほぐしていただくほど深い筋肉ではないかもしれないけれど、筋肉をほぐしてくださるのは同じ、足裏をつかってほぐしてくれます。<足裏療法>というとリフレクソロジーみたいに患者側の足裏を施術するようですが、そうではなくて、施術する側が足裏をつかってコチラのふくらはぎなどをほぐすのです。

何度も書くかもしれませんが、すべての人に合う療法があったら、皆がそこに行くようになって他は廃れると思うのにコレだけ色々な療法があるのは、相性があるからなのだと思います。それに加えて縁もあるのかもしれませんね。どの本にも「これで回復した!」みたいな体験談が載っていますものね。




グッバイ股関節痛 家庭でできる整体術


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グッバイ股関節痛 家庭でできる整体術


著者:越田 昭

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2007年6月 9日 (土)

第17回 骨盤ベルト 3タイプ

さくらさんが腰痛ベルトについて書いてくださいました。私も骨盤ベルトを紹介しておこうと思います。

その41 骨盤ベルト  ☆☆☆☆☆

骨盤ベルトを五つ星にしたのは、さくらさんも書かれているように特別な努力しなくて良いことがポイント高いです。体操のような時間と労力がかかりません。家に置いてもそうかさばるものでもありません。

今回ご紹介したかったのは一番上の薄いベルトで、これは洋服に響かないのでどこへでも着けたまま出かけられます。ただこれからの季節は汗ばみます。先日銀サロに行った時に先生にお見せして来ました。「どれどれ」と先生も締めてみて、「フィット感がとても良いね。」と褒めてくださっていました。先生がお持ちのベルトも見せてくださって、それは通気性が良いように小さな穴が沢山あいていましたけれど、厚みがあってちょっと使いにくそうでした。コレは一般的な腰痛ベルトより下の方、大転子のあたりを締めることで歩く時にシッカリ感(?)があります。(私の場合、大転子が外に飛び出そうな傾向にあるからだと思います。)
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一番下のは腰をすっぽり包む一般的な腰痛ベルト、マジックテープが上下に分かれているので股関節のあたりも下の方でシッカリ締め付けられて機能的には優れているのですが、ゴワゴワしてかさばるのでブカブカのトレーニングウエアみたいな物の下にしか着けられません。ワンピースの下などにはとても無理。どんなに機能的に良くても一日の生活の中でどこで使おうかと思うと結局使う時が無いのです。たまに家にいるときに、洋服の上等から締めてみたりしますがほとんど死蔵しています。これは失敗、失敗談も参考にしていただけるかもしれないので書くことにしました。

真ん中のは、(前に書いた)ヨガの先生に脚長差のことで相談した時に「寝る時にゴムバンドで締めてみるように」と言われてから使っている物です。これも大転子のあたりに使っています。コレは友達が使わなくなったからというのを貰いました。金属が真ん中に四つついているのが磁石なのかどうかわかりません。最初に紹介した薄いのを寝る時に使うのでも良いのかもしれませんが(実際、最初の何日かは薄い方を使っていたのでした。)せっかくあるのでコレにしているということと、シッカリ感がコチラの方が強いように思います。どれか一本なら、やはり薄い(厚さ二ミリぐらいしかありません)のがお勧めでしょうか。インターネットで購入した物です。

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2007年6月 6日 (水)

第16回

昨日、銀サロのM先生に質問した1つが軽井沢のトレーナーに教えていただいて、痛みが出た体操のことです。仰向けに寝て立て膝をしてボールを挟み、それを潰すようにするときに背中を床に押し付けるようにしたり、緩めたりする体操で、緩める時に痛みが出るという動作。コレが骨盤の上下だけ、内転筋だけのときには痛みが出ないのに、なぜ両方あわせた動作になると痛みがでるのか‥という疑問でした。先生も施術中にも反芻するように繰り返し考えてくださって、同じ内転筋を使うにも骨盤の動きを入れると筋肉が違った形での動きになるからだろうというような結論で、そのあたり(やっぱり梨状筋周辺)を気にしてくださっていました。

画像の練習もかねて(まだ大きさをどうしてよいかわからないでいます。)私がもっているトレーニング用のボール
3年ぐらい前に輸入雑貨のお店で購入しました。これもすぐれもので、☆5つにしたいところですがやたらと高かったので☆3つ( ドイツ製とかで5000円だったと思います。必ずしもこのボールじゃなくても良い訳ですから…。)私が股関節のためのグッズ沢山買い込んでいるというご紹介の一貫で載せますね。(こんなボールに5000円も!と笑ってくださいませ。)元にもどるときに、まるでボールが呼吸しているかのように、ゆ〜っくり戻ります。赤とオレンジがありました。どちらも元気がでそうな色でしょう?色が気にいったこともあってオレンジのコレを買ってしまった次第。子供の頃にオモチャを買う時のような楽しさがありました。

この内転筋を鍛えるのにボールを挟む体操も、椅子に座って腿の間にはさんでしていたのですが、それと寝てボールを挟むのとでは、使う筋肉が少し違って来るのだそうです。それに本等では脚を伸ばした状態でボール挟んでいる絵が出ていますが、膝を立てた方が腰をいためないと軽井沢のトレーナーが言っていました。私は右のお尻の下にちょっと厚いタオル等をしいて、この内転筋の体操をするように教わって来ました。これからはこのボールが活きると思います。

その40 内転筋を鍛えるのに<ちょっと楽しい遊び心のあるボール>☆☆☆


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2007年6月 3日 (日)

第14回

きょう日曜大工の店に行って<浴槽の上に置いて足湯をするための板>を買ってきました。切らなくてもちょうどピッタリのものがありました。画像のアップというのがこちらのブログではイマイチわからずにいるのですけれど、後で何とか画像で様子をご紹介できたらと思います。

家電量販店に寄ったら、<スチームで足浴、コップ一杯の水でできます>というようなものが一万円代で出ていました。まあ、色々な商品が出回っていること…と思います。今、足湯はブームで、温泉地などでも無料の足湯をあちらこちらにつくっているようですものね。私が足湯に興味を持ったのは、ブームになるずっと前のことで、エドガーケイシーのことを紹介した本の中だったと思います。

エドガーケイシーという人は1945年に亡くなった人ですが、心霊と交流できるということで、高級霊のような存在から聞いた様々な治療法を残しています。これについても後日書くかもしれません。先日読み返してみたら、関節炎や脊柱に問題があるひとに小麦胚芽油を勧めている箇所がありました。小麦胚芽油も試してみようかしらと思って見たりしている所です。関節のことについても他に色々な療法が載っているのですが、温熱パックやら大げさになるものが多くて、なかなか試してみるところまでいきません。

私がもっている本は1995年のものですが、この本の前に知人が数冊ケイシーの本を貸してくれました。貸していただいたのと同じ本が書店に無かったので、分かりやすく書かれた本を買ったのでしたけれど、図書館でもういちどエドガーケイシーの本を読み直してみたくなりました。私が持っている本がまだあるかと思って検索してみたらありましたので後で紹介しておきます。

電気店に先日軽井沢で使った機械と同じ物が置いてあったので名称がわかりました。エクササイズマシーン、DEIETTRAINER EFFECTというものです。街角で最近みかける看板で<このマシンに立っているだけで××分ジョギングしたのと同じだけカロリーを消費します。会費月々××円>というのがありますが、きっとこういう機械のことなのだろうなと想像しています。20万もする機械ですしそれこそかさばるので家にまで置く人は少ないと思いますが、300円の使用料で(身体障害者手帳があれば200円)こういう機械も使える軽井沢町の施設はなかなかだと思います。

つづきを書きます。

その38   低周波治療器  ☆☆☆☆
これは、かなり前にカード会社のポイントをためてもらったもので、実は最近まで乾電池が切れて放ってありました。(小判型をした粘着性のものを二カ所体にはり、コードで繋がったI-POD ぐらいの小型の操作機で低周波が流れるもの。)でも「梨状筋」あたりに貼付けて使ってみたら、結構良いように思います。私は<たたく>というより<もむ>という方があっていました。あえて買うことはお勧めしませんが、私が使っている物の紹介ということで載せておきます。

こういう商品って、例えばストレッチポールは「道具としてはお勧めだけれど、家に置いておくのはかさばる」というデメリットがあるわけですが、それに比べるとコレはかさばらなくて値段もそうしないのは良いと思うのだけれど、チリチリ、チクチク感がイヤな人はダメだろうと思うのです。それで、それについて興味深いページがあったのでご紹介しておきたくなりました。つまりこの低周波治療器を使った感想というのが集まっているページです。これをみると、「この1つの方法についてかくも意見、感想が分かれるのか‥」と感心(?)してしまいます。

http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/09/07_03.html低周波治療器の感想のページ

ですから、私が例えばストレッチポールなどにいくら感動しても(それがこのページを読んでくださっている)皆様にあうとは限らないということが、(こんなにも賛否分かれるのを見ると)「人それぞれなのだな〜」と納得できるように思います。





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2007年5月26日 (土)

第十二回

100項目書きながら自分で気がついたことに、<何かをする>ということだと、とても100ものことを続けることは出来そうにありません。例えば、一日のうちに「エアロバイクを30分こいでバランスボールを30分、ストレッチポールの上に15分横になって、ぶら下がり健康器具にぶらさがって、マッサージベルトでお腹をブルンブルンして、腹筋や床に寝て腰を持ち上げる体操もして、ストレッチもいくつかして‥」なんていうのは、入院でもしていてリハビリだけが日課でしたら出来るかもしれませんが、フツウに生活しながらではとても無理。

<身体を冷やさない>というような<心がけ>のようなものでしたら、かなりのものが重なっても大丈夫。身体を冷やさないということで思い出したのですが、浦和の整体の松本先生の患者さんでいくら整体をしても良くならなかった人が「ビールは身体を冷やすからやめてみるように。」と前々から言っていたのを渋々守ったら身体の調子がすこぶる良くなった人がいるのだそうです。(股関節の話ではなくて体調がすぐれないというようなことではあるのですけれど。)それで松本先生が「アナタ(私です)も陰の体質なのでビールはやめた方が良いのだ。」と言われました。

それで、「どうしても生ビールが」というような場合以外は日本酒、それも燗酒にした時期がありました。コレは数週間しか続きませんでした。これは温度だけのことではなくて、麦から出来ているかお米から出来ているかということもあるのだそうです。(浦和の)松本先生によれば(他の色々な本にも書いてありますが)土の中の物、大根とか人参とか芋類とかは身体を温める、土から離れてなる果物などは身体を冷やす。あるいは南洋の果物等は身体を冷やすというような説です。「こういう食べ物の陰陽は昨今言われ始めたことだ。」という説も聞いたことがありますから信じるか信じないかは各自におまかせしますが、私自身は「暑い土地の果物は身体を冷やすようにできているのだろう。そんな風に食べ物にも陰陽があるのかもしれない。」と思うのです。

それを思い出して<主人は「とりあえずビール」というようなとき>にも、私はぬる燗のお酒にしてみようかと思っています。(我が家は毎晩のように主人が晩酌、わたしもお付き合いで飲むことが多いので。)先日、近所に出来たばかりの居酒屋さんに行った時に、私がお燗を頼んだら、最近亡くなられた日本酒の大御所が「酒は純米、燗ならなおよし」と言われたのだということで、杯の底にその文章が刻まれていました。最近冷酒ブームですが、本来吟醸酒というのはお燗をしても美味しいはずなのだそうです。温泉の偽物みたいなことを最近知ったばかりですが、そうしてみると消費者として日本酒でも「吟醸酒はお燗をするとまずくなる」と偽りの知識に踊らされていたことになります。

‥とお酒のことを長々書いたのは、ブログでお知り合いになった○○さんがかなりの酒豪であると聞き知ったからでもあるのですけれど‥。どうしてもビールという人は別として、日本の伝統文化である日本酒をみなおしてみてもよいのでは無いでしょうか。この項のまとめになります。

その34  お酒はなるべく日本酒、それもお燗にする  ☆☆☆(おすすめとは思うけれど夏場はツライものがある)

日本酒は健康にも美容にも良いということを紹介してあるページ
股関節にもちょっとは良いのではないのかなぁ。(願望デス)マッサージと同じように筋肉のコリをほぐすと書いてあるのだけれど‥どうなのでしょうか。

http://www.japansake.or.jp/sake/horoyoi/index.html

その35  靴の補高とヒールクッション  ☆☆☆☆☆

台所に(短い方の)右足だけサンダル置いて作業していると書きました。でも配膳などのために台所出たり入ったりするときにコレを履いたままダイニングに行って、食事のときに椅子に座ってサンダル脱いじゃってそのままになってしまったりすることがありました。台所に片方だけサンダルが置いてある分には<作業するためだ>と思っているのでまだ良いのですが、テーブルの下に片方だけサンダルが置いてあるのはなんだかとっても変。

フットケア(マッサージ)のお店に行って、足のケア用品を眺めていたら、<脚長ハーフインソール>(あしながと読みます。)というのがあって2センチメートル補高できるものがありました。一般の人が背をスラリと見せるためのものです。コレを買って来て家で履いている(前に書いた)看護婦さん用のサンダルに右だけ貼ってみたら、なかなか良さそう。靴に入れるのですと踵が2センチも上がる分、深いくつじゃないと難しいかもしれません。まだ試したばかりですが、ご紹介だけしておきます。yahoo などでも購入できます。一番図がわかりやすいところをリンクしておきます。http://www.footcare-goods.com/247/asinagaharf247.html前に補高靴を作ってもらったけれど、<踏み返し>が無かったり色々と不都合があって「こんな靴を履いていると足を悪くする」と銀サロの松本先生、フットケアのお店の人に言われて処分したことを書きました。その靴の補高が2センチ弱だったのです。それでとても高い値段だったことを思うと、この脚長インソールは嬉しい。ただクッションは良くありません。もとがクッションの良い看護婦さん用の靴だから良いのであって、フツウの靴にいれて長く歩くのはどんなものだろうかと思います。フットケアのお店の人は、「その上にさらにシリコンヒールクッションのようなものを入れた方がいいかもしれない。。」と言っていました。

これは同じ店で以前勧められ使ってみてなかなか良いので色々な靴に入れています。厚さは数ミリなので補高という意味合いはそれほどでもありませんが、着地するときに衝撃をやわらげるので股関節に優しいような気がしています。東急ハンズのようなところでも、きっと探してみると色々足に優しい商品ありそうですよね。

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