ツール

2009年8月 3日 (月)

大人用アシストつき三輪車

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part2のブログでご紹介した最近購入した大人用三輪車。「子供用三輪車みたいで気恥ずかしい気がするかしら。」と思っていましたが、そんなに格好悪くないと思います。これまで乗っていた自転車も前後にカゴがある自転車だったので心理的な抵抗が少ないかもしれません。「後ろに荷物が沢山のるので便利そう!」という印象ではないかしら。(写真クリックすると大きくなります。)

車輪が小さいのでこぐのが大変かしらとアシストつきにしました。バッテリー部分がはずせて、屋内で充電できます。アシストには<入り>という他に<エコ>というのもあって、軽いアシストになります。アシスト入りにしないでフツウにこいでも、それほど重くはありません。ただ向きを変えたりするのに、自転車のようにヒョイとは持ち上がりませんし、旋回させて向きを変えようとしても、慣れないせいか回転半径が大きいせいなのか、自在には向きを変えられないじれったさがあります。門の幅など無いところでは出入りに後輪だけぶつかったりしちゃいます。道のデコボコも自転車なら避けて通れそうなところも後輪の片側だけが凹みに入っちゃったりします。

購入した時点では、自転車に乗れない人のため後ろ二輪を本体に止めつける物があって、それをはずすまでは<自転車のバランスと全く別物>で乗りにくくどうしようもない感じでしたが、はずしたら大分自転車に近いバランス感覚になりました。後ろ二輪あるので、自転車を立てる支柱みたいなものは無くて置いておけます。ただし坂道などは転がって行ってしまうので前輪に鍵をかける必要があります。

最初は「高い買い物しちゃった。」とちょっと後悔しましたが、乗り馴れてきたら、まだ電動カートには早すぎるし足の運動にもなるわけですし「コレで満足」と思えるようになりました。バランス崩したようなときに患足側に倒れかかったたら足をついて支える自信無くて、これまでも何度かヒヤリとしたことがあったので、安全対策として早めに三輪車にして正解だったと思います。

こういう買い物は、足の状態だけでなくどういう生活スタイルか、使用頻度も人それぞれなので特にお勧めというつもりではなくて現況報告です。私の場合、自転車が杖代わりみたいな生活なので、自転車に乗れなかったら手術も決断していたかもしれないと思います。自転車に乗れるようになったのは30歳過ぎてからでしたがこれまで自転車に乗れて本当に助かってきました。


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2009年2月 1日 (日)

靴のこと/股関節症最初の一歩

本日の足模様 80  心模様 85

きょう「何で検索してコチラのブログにたどりついたか。(右欄)」で一位になっている某健康器具は私が知らない物でした。ブログに書いた事もないので不思議。(その名称を書いちゃうとそれで検索して訪ねて来られる方が増えてしまうので書けませんが。)股関節症の患者向けではなく美脚にするのにというもののようです。ここのところ、<股関節症・靴>で検索して来られる人が多いので、靴について再度書いておくことにします。以前気に入って購入していた商品(すこぶるウオーカー)はその後デザインが変ってしまって取り寄せてみたら黒に派手なピカピカの銀色が(夜反射して危なくないようにらしいです)ついてちょっと普段に履くには抵抗があってやめました。そのことも追記でさかのぼって修正しておかなくちゃなりませんね。靴というより、私のブログでは右のブログ内検索で<インソール>で見ていただいた方が良いかもしれません。

現在どうしているかというと、市販の履きやすい靴の中の中敷を持ち上げて、ネットで購入した2センチ(見た目1、5ぐらいの印象)ハーフインソールを入れています。これは一般の人が背を高く見せるためのものなので左右一対で販売されています。左足用も裏返しちゃえば右になると気がついてからそうしています。多少ヘリの傾斜が裏表で違いますが、直接足がのるのではなく、中敷の下なので大差ないように思います。コレが便利なのは靴が傷んで処分するようなときに、取り出して別の靴に使えちゃうことです。一足ごとに補高するのでしたら靴が傷んじゃえば、せっかく高いお金だして補高しても、その部分だけ使う訳にいかないので処分ということになるわけですが。

股関節症と診断されたころにネットで探しても今のようにこんなに情報は得られませんでしたし、本当に「何も知らなかった」と我ながら思います。私がそうだったように、「股関節症と言われちゃったけれど、それって何?どうすればいいの?」状態で、全般に知りたいと思う人にお勧めなのは<変形性股関節症の運動・生活ガイド/日本医事新報社>です。この本の11章の「履き物の選び方と使い方は」という項目があって、必要にして十分なことがイラスト入りでわかりやすく書いてあります。

この中で最初に股関節症の患者さんにすすめられる靴の条件として<踵部分がしっかりしていることが上げられます。踵部分がやわらかい靴では股関節への力学的衝撃を強くする恐れがあるからです。>ということが真っ先に書かれています。以前書きましたが、私が最初に補高靴を作ったときの靴の踵の後ろの丸みの部分は指で押すとヘニャヘニャと芯が入っていませんでした。他のお店のシューフィッターに指摘されて「踏み返しもないし、こんな靴で歩いたら足を悪くします!」と言われてショックを受けました。一足3万円ぐらいの靴に補高をして5万円もしたのでしたから。思い出すと腹立たしくなってしまうのですが過去のことを悔いても仕方有りません。せめてものことに「他の人が同じような過ちをなさらないお役にたつのだったら、私の愚かしい体験も無駄ではなかったのだ。」と思いたいです。「ドイツで修行してきました。」みたいなことがうたわれている場合、何年間か本格的に修行したのか数日間の講習会をうけたような話なのか確認してみることも大事かもしれませんね。何しろ情報に踊らされないで、靴そのものをシッカリ自分で確かめることですよね。浦和にはベクエムシューエというそれこそドイツで修行なさってきた方のお店があるのですが、ホームページは無いようです。もう15年ぐらいになると思いますので口コミでこういう店は堅実に営業なさっていくのだと思います。

話は靴本体に戻ります。「地面を蹴る事が出来る人には、ある程度の重さも必要で軽い靴が良いというわけでも無い。」ということも、前述の本に書いてあります。前にヨガの先生が足首にオモリみたいなものを巻きつけて、それがあると足を前にまっすぐに振り出せるのだとかで、生徒さんたちが借りて試してみて「歩きやすい!」と口々に言って、まねをして買われた人もいました。私はそこまではしませんが、通販などで「軽い!○○グラム。」ということをうたっているウオーキングシューズみたいなものよりは、ある程度重さのあるものを履くようにしています。

家の中では、室内履きにオーダーメードのインソールを入れた物を履いています。(ブログに作っていただいたときの詳細書いてあります。)五本指の靴下と普通の靴下を重ね履きしているので、一枚目と二枚目の間にそのインソールをと以前書きましたが、それですと上に履く靴下を相当伸ばして引っ張らなくちゃで着脱が大変。今はおっこさんに紹介していただいた上履きエスパドの中にそれをセットする感じで履いています。

これまでもeccoとかアシックスとかハッシュパピーとか、履きやすい靴が好きでした。近くのデパートではそういう各メーカーの靴が限られているので先日銀座のアシックスの店に行った次第。自由が丘にはeccoの専門店がありますよね。ハッシュパピーにいたっては専門店はさいたま近くにはなさそうです。足は大事だから高い靴でもと思うこともあって何足かはそういう靴も持っていますが、高い靴をあまりみすぼらしくなって履いているよりは、手頃なお値段で買い替えやすい靴にしたいとも思います。
先日買ったアシックスをもう少し履いてみて、気に入れば、その場で色々な種類の靴の試し履きもできるわけですし、それが一番良さそうに思っています。

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2008年12月15日 (月)

早速使ってみました。/エコウオーマー

今朝の 足模様 85(痛みのスケール3、5)  心模様90

昨夕、エコウオーマーが届いて早速使ってみました。<椅子に座る時に腿にのせて膝掛け>というスタイルや、<腿の下に置く>というのは、気持ち良いけれど使い勝手がイマイチ。それに3時間ぐらいしか暖かくないのでした。説明書に暖かさの持続「3時間から6時間」と書いてあった意味がわかりました。寝る時に布団の中に入れるような使い方だと6時間以上持つのです。

寝る時に使用する方、私はすっかり気に入ってしまいました。これまでも腰方形筋の辺りに違和感があるということを繰り返し書きましたが、その辺りに当てると気持ちよい。湯たんぽでは高さがあって出来ない事がコレは柔らかいので可能です。悪い方の股関節の裏側、お尻のほっぺた(?)のあたりが異常に冷たいのですが、そこに当ててみると、ちょうど股関節周りが暖かい中にめり込むような沈み込むような感じで、不具合のある箇所を周囲から温めるような感じで「優れもの!」と思いました。

ただ、こういうのも好みがあるので、このユルユル感が気持ち悪い人もいるかもしれません。身体をのせた時に安定しない感じなのです。私がスゴく気に入ったからといって「お勧め!」とまでは申し上げられません。湯たんぽとして使うにはもうひとまわり大きい方が‥という気もいたします。ただ2000円なので高額な健康商品と違って試してみるだけの価値はあるかもしれないと思います。今朝起きたら、久々に調子が良いのは一晩温め続けたからだと思います。起きている時にはどうしても股関節に体重かかっているわけだから、<寝ている時にいかに疲労を回復できるか>って大事なのではないかと思いました。朝、お風呂に入っての半身浴を続けてきました。「起きたときに身体が冷えている。」と感じたことは無かったのですが、今朝は起きた時にすでに身体がホカホカした感じで、半身浴省略しちゃいました。「‥ということはいつもは身体が冷えているということか。」と思いました。

町を走っている車の種類の多さを見て思う事ですが、「好みって千差万別」それぞれの人が「コレ!」と思うお気に入りグッズと出会えるといいな‥と思います。

これから一泊だけ近場の温泉に出かけてきます。きょうの心模様が高得点なのは、足の調子もありますが、温泉行きということも大きいです。ネットで「一人旅歓迎の温泉宿」として紹介されていたところです。戻りましたらレポートいたしますね。さいたま新都心のジョンレノンミュージアムに寄ってから行こうと思っています。図書館にチラシが置いてあったのが目にとまりました。4月から展示して来たのが、それそろ終わるところ、リバプールの写真や映像が多そう。

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2008年12月14日 (日)

コードレスソフトウオーマー

今朝の足模様 78 (痛みのスケール5) 心模様85

久々にグッズの紹介です。お灸に行っていつものようにうつ伏せに寝たら、足下に何やら暖かいものが置かれていました。“ゆたんぽ”というほどかさばらず、<水枕暖かバージョン>みたいな風合いのものです。NHKの朝6時ぐらいの番組の中で紹介されていたのだそう。NHKのことゆえにメーカーや値段などは紹介されていなくて「省エネでこういう商品が出ています」というだけの放送だったのだそう。近くの大型電気店などを探されたのだけれど無くて、ジャスコでようやく見つけたのだそうです。

これが優れものなのは、20分ぐらい通電した後にコードをはずせること。3時間から6時間暖かいのだそうです。私は電子レンジでチンして肩にのせるようなのを持っているのですが、それは20分ぐらいで冷めてしまいますし、小さめなのです。(アイスノンをちょっと長めにしたようなサイズ)コレは幅広なのと長時間持つのが何と言っても良さそう。コードレスだとどこでも使えます。パソコンに向かうとき、これを背中とか腿の上において膝掛けしたら良さそう!主人が運転して自分は助手席みたいな時も良さそう。

他のメリットとして低温火傷の心配が無い、電磁波の心配がない、電気毛布みたいに乾燥しない、みたいに良いことづくめのように思って、私も早速ネットで探してみました。今度は商品名がわかっているので探しやすい。思いがけずアマゾンにありました。似たような商品があって違いがわからなかったのだけれど、先生が「LとMがあってこれはL」と話されていたので、型番にLとはいっているのにしてみました。そう高い商品ではないので試してみる価値はあるかと思っています。湯たんぽはかさばるので寝ている時にお尻の下には敷けないけれど、これだと仙骨の裏辺りにも置けるのではないかしら。アマゾンで昨夕注文したら、昨夜のうちに早速発送しましたというメールが来たので、きょう明日には届くのではと楽しみにしているところです。

先生は「ペットにも良さそう。」と言われていました。我が家の愛犬はなんでもガジガジ噛んじゃうので無理そうです。猫には良いかもしれませんね。
コードレスソフトウオーマーエコ湯〜ゆ・愛

追記*不思議なことに昨日、確かに<省エネ湯たんぽ>で検索して見つけたはずなのに、今検索しなおしたらホントの湯たんぽの紹介ばかり。コレは検索に引っかかりませんでした。自分が買った商品というところから探し出しました。<湯たんぽ>というにはちょっと物足りないからかもしれません。タイトルを一度<省エネ湯たんぽ>と書いちゃったのですが、コードレスソフトウオーマーに改めました。コレに座っちゃう(お尻の下に敷く)のは(中身が飛び出しちゃうかもしれず)無理がありそうとお灸の先生は言われていました。

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2008年10月27日 (月)

股関節症の強い味方として/ベロタクシー

今朝の足模様 78点 心模様85点

ようやく風邪がぬけて本調子という感じです。旅行記になってしまったこのブログについて自分なりに考えてみました。“痛みの軽減”“手術すべきかどうか”股関節症になって考えることは多々あって「他の人はどうしているの?」ということでコチラのページへたどりつく人も多いと思います。「暢気に旅行記?」と思う人も多いかもしれません。私がブログを通して書きたいのは、股関節症を抱えながら、どうしたらより良い人生を過ごせるかということなのだと思います。もちろん改善する方法を模索していることは皆様と同じで情報を共有しながら少しでも良くしてまいりたいと願っています。でも<足のための人生>みたいになっちゃうと本末転倒なわけで、痛みすらも、神経や脳内の不思議なメカニズムを知るにつけ、<楽しく過ごす>ことが、ペインキラーのような成分を自分で身体の中に作り出していく神秘。

私が足を悪くしても一人で旅行する自信をつけたのが徳島への旅行だったことをこのブログの最初の頃に書いたことがあります。杖代わりにコロコロ転がすステッキバッグと折りたたみの杖、レンタカーの組み合わせ。これに今回の旅行で<ベロタクシー>も股関節症の強い味方だと知ったことは大きな収穫でした。これから旅を計画する時には、レンタカーの手配とベロタクシーの手配になりそう。

ベロタクシージャパン
(あなたの町でも走っているでしょうか?)

ベロタクシーは都内も走っているようです。足の施術を受けに銀サロに行った帰りにちょっとどこかの美術館に寄りたいとします。都内の地下鉄路線には疎くて、階段もあって‥タクシー使うにはちょっと高くてというときに、ベロタクシーで移動してみたらどうなのだろうか?と思いました。杖をついていて歩くの大変だからタクシー利用することをわかってもらえるとは思うのだけれど、どうもワンメーターだとタクシーは利用しにくかったりします。それに季節の良い時期、皇居のお堀端を走ってもらったりしたら気持ちよいのではないかしら。

ベロタクシーを今回利用して思ったことは、
☆観光面(スピード/乗り降り/スポット観光/地元の人と話せる)
車だとあっというまに通り過ぎてしまうので早過ぎてしまいますが歩くよりちょっと早め。「足が良ければ散策できるのに」という代わりにモッテコイです。観光バスだと集合時間が何時とか決まっていて束縛時間も長い。それに旗をもったガイドさんにゾロゾロ着いて歩いて立って説明を聞くわけだし、第一バスの乗り降りがシンドイ私たち(股関節症)は乗ったり降りたりが大変。(足が良かった頃には何とも思わなかったけれど、バスのステップってどうしてあんなに高いんでしょ。)その点、ベロタクシーに乗ったまま(座ったまま)ガイドしてもらえばラクチン。降りたかったら勿論降りて散策することも可能ですし、乗り降りが他のお客様のことを気にせず気楽。初めての観光地なら観光バスも良いかもしれないけれど二度目三度目で「前回見残したあそこに行きたい。」みたいなスポット観光にも良さそう。

☆プライベートレッスンみたいなもの
英会話だって、30人ぐらいの大勢の公民館みたいなところでのレッスンと、マンツーマン、あるいは少人数のレッスンでは密度の濃さが違います。観光でも大勢に一人のバスガイドさんと最大二人までの
ベロタクシーとで同じような意味合い。やっぱり自分たちのために時間とエネルギーを一人の人が使って下さるのは贅沢なことです。

☆観光地では人力車もいいけれど、価格的にベロタクシーの方がお安い
ネットの人力車のページを見てみたら30分5000円とありました。今回のベロタクシーは30分1500円(地域によって違うようですが)でした。これは人力車は人を乗せて走らなくちゃならないのだから労力もそれだけ大変でしょうし、観光地ならではの乗り物という意味合いが強い。ベロタクシーのシステムは“走る広告塔”みたいなことで広告収入を見ているので、運賃だけで採算をとろうとしていないこと、観光だけじゃなくて高齢者やお子さんの送り迎えなどにも使えるようなことも考えているからだと思います。高いと日常的には使えませんものね。人力車の魅力も勿論ありますから観光地でたまに乗るには気分も変わって楽しいと思います。ベロタクシーはもっと生活密着型。

☆一人旅の味方
一人旅だと写真を撮るのにも通りかかりの人に「すみませ〜ん」とお願いしなくちゃならないわけですが、運転手さんに写真をお願い出来ちゃうので助かります。それも撮り慣れていますから安心。今回伽羅を教えていただいたように地元の美味しいお店情報なども得られます。伽羅に行った時も「ベロタクシーの運転手さんに勧めていただいたんです〜」と申し上げました。それに何と言っても一人旅は話し相手がいないわけですから、おしゃべりできるのも魅力です。それこそ一期一会。若い頃ユースホステル使って旅していた頃も色々な人たちと話しました。でも時代が変わって今は知らない人に話しかけたりするのは(話しかけられた方も/お互いに)コワい時代となってしまいました。

そんなわけで、都内でベロタクシーが使えるかどうか、いつもは歩く有楽町駅から銀サロまで試しにお願いしてみようかと思っています。一人だと恥ずかしいので、さくらさんにおつきあいくださるようにお願いメールしてみたところ。近過ぎちゃ悪いので、ちょっと銀座を回り道してお願いしてみようかしら‥。


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2008年9月15日 (月)

おっこさんから教えていただいた室内履き

先日、夏の初めにお会いしてきた(木島平のペンションの)“おっこさん”から電話をいただきました。こちらに戻って来てからも折りにふれメール交換をしていましたが声を聞くのは木島平に行って以来です。ブログがきっかけで最近知り合ったばかりなのに、旧知の間柄のような気がするのが不思議。

電話の内容は、私が「9月中旬に法事があって、脚長差があるので外では補高しているけれど、お寺の本堂などで歩く時に体が揺れるので気が重い。」というようなことを書いたか話したかで、おっこさんも同じような心配をなさっていたけれど室内履きの良いのをみつけたのでというお知らせなのでした。中敷(前にご紹介した脚長ハーフインソールなど)で片方の高さを上げて履いてみたらどうかしらという訳です。製品は徳武産業(株)というところの品だけれど、扱いは山下コーポレーションというところで、全国に営業所があるのだとのこと。(こちらのページの福祉用具からシューズで探します。)あゆみシューズ

早速ネットで見てみたら外で履く靴とちがって、ソックスカバーの延長みたいな感じでもあって、これの黒なら、法事のときの黒い靴下に履いたら目立たないし、お寺のタタミの上を歩いてもそう違和感はなさそうなのでした。大宮にも営業所があったので「品物を見たいのだけれど」と電話してみました。ショールームでは無いので実物は置いていないのだそうです。価格も高くはないし、大きさも23、5〜24、5がLというような幅があるものなので(それ用の大きさ調節の中敷きも別売)お願いしました。きょう品物が入ったと持って来て下さいました。山下コーポレーションの人が配送して集金となります。

この靴は、先日ご紹介したコカンセツバトルの中でリンクされていた<股関節ネット>というところで小田急デパートが扱っている靴として取り上げられていたので「あら、同じ!」と思いました。欲をいうともうちょっと深いと、前につくったサポートベルトで足につける補高する装具をつけて履けるのだけれどとちょっと残念。私は2、5センチの装具を作ったので、1センチぐらいのことでしたら十分大丈夫です。

山下コーポレーションという会社は福祉専門。介護をなさっているような人たちは(御病人を置いて)出歩きにくいでしょうから、家庭に担当者が出向いて下さるって重宝だろうと思ったことです。きっとその方面では、(私が知らない)サービスも色々あるのでしょうね。自分が健康なときには考えもしなかったような分野があるのだなぁと思ったことです。

一度お会いしただけなのに、こんなふうにおっこさんからお知らせいただけて嬉しく思いました。同じ悩みを持つ者どうし、こんな風に情報交換しながら、のりきっていけたらいいですね。おっこさんどうもありがとうございました!

追記;
徳武産業からネットで直接買うこともできそうです。
あゆみ室内シューズ
これのエスパドとケアフローラルを買ってみました。両峰で4200円(税込み)

あら、見ていたら、外用の靴も色々とあるし、補高もお手頃価格でしていただけるみたいですね。


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2008年9月12日 (金)

スカイプを使ったおしゃべり

昨日はラベンダー広場(スカイプをつかってのおしゃべり広場)の三回目でした。先日から軽井沢の家に来ているのですが、今回はスカイプを使うのに慣れたパソコンの方が安心と思い、Macのノート持参でやってまいりました。ネットの接続具合に自信が無かったので今回は招集者を他のメンバーにお願いしました。ラベンダー広場が始まってすぐに私だけ落ちて(接続が切れて)しまいました。すぐに拾っていただき、90分有意義な時間をすごすことが出来ました。

現在、ラベンダー広場は7人。7というのは7色の虹、7つの海、一週間が7日、音階もドレミファ7音と神秘の数ですよね。7人ぐらいがちょうど全員でお話するのに良いようです。ラベンダー広場ではこれ以上人数を増やすのは難しそうですが、それぞれの方が股関節のブログや掲示板などで親しくなったお仲間で、スカイプを使った同じような集いを持たれてみてはいかがかしらと思います。

あるいは掲示板などで知り合った波長のあったお友達とお二人でスカイプでおしゃべりなさる時間を持つとかいうことも楽しいかと思います。パソコンを使ったスカイプどうしでしたら通話料はかかりませんし、家の電話や携帯電話が、スカイプを使っての長話中にも、そちらの電話は<話し中>にならないでフツウに受けられる事も便利だと思います。個人対個人でしたらテレビ電話みたいにカメラも使えるので、丹精なさった鉢植えのお花を見せたり、手作りの作品を見せたりワンちゃんや猫ちゃんの紹介もできます。ただ、結構時間が経つのが早いので、あまり頻繁にというのも大変かと思います。ラベンダー広場も月に一度なのですが、メンバーのそれぞれがスカイプでお話しなさっているようで、そのことも嬉しく思っています。

足の不具合を抱えている私たちには駅の階段を上ったり降りたりしながら出かけて行かなくてもおしゃべりできるスカイプのようなツールは一般の方々以上に重宝なのではと思います。スカイプを今回使われて、これを機会に遠方のお姉様と気軽におしゃべりできるようになられた方、海外のお友達とおもいがけずおしゃべりできるようになった方が居て、喜んで下さって、スカイプを取り入れて良かったと思っています。

スカイプ

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2008年9月 1日 (月)

久々に股関節関連グッズ

股関節グッズはすでに沢山買い込んでありますので、原則として「もう品物は買わない」ことにしています。でも<原則>なので<例外>があって、またまた購入してしまいました〜。CWーXという名称だけ見るとまるで新車モデルみたいですが、ワコールの製品。

コチラのブログへどこからたどりついたかアクセス解析をを見ることがあります。その元から私も参考になるブログなどへ行けることがあります。今回、どなたかが検索したサイトからメデイカルトレーナーの摩季れい子さんのインタビュー記事へ。その摩季さんがワコールの製品CWーXの開発に関わっていたことを知り、そちらのページへ。摩季れい子さんのページ

かのイチロー選手も引き合いに出されているCWーXですが、「リハビリにも」ということも(あまりアチラコチラ見ちゃったのでどこに書いてあったのかわからなくなっちゃったのですけれど)どこかに確かに出ていました。マラソンなどに着用している人も多い製品のようです。私は楽天のショップでセミロングというのを購入してみました。足首まであるロングだと着用が大変そうな気がしたのです。でも短いのだと膝のあたりのサポートができない気がしてセミロングに。

「それでどういうときに着るつもり?」と聞かれると、フィットネスジムにも行っていないのだから着る機会がなさそうですが、スカートの下に着ちゃっても良いかな〜と思ってみたり、ゆうき体操をするのに「さあ、体操をするぞ〜」みたいに気持ちの切り替えをするのに着てみてもよいかしら‥と届いてみてから考えようと思います。色は黒一色にしたので、スパッツと思えば良いのだと自分では思っています。

ちょっとお高い品だとは思いますが、私の場合モニターをしてこのブログに書くということで、必要経費みたいな気もちょっとあるのですよね。「イチローも愛用」みたいなことだと、リハビリグッズというよりはるかに力強い気がしちゃうわけなのです。「どこそこの病院でリハビリに使っています。」というより元気がでそうではありませんか。(気分って大事ですものね)wink

http://store.wacoal.jp/disp/CWcSportsTop.jsp

http://store.wacoal.jp/site/cw-x/support.jsp#pro

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2008年7月11日 (金)

サマースノーさんからお送りいただいたカウンター

羽鳥湖高原より浦和に戻りました。楽しみにポスト開けましたら、サマースノーさんからカウンターと体操のプリントが届いておりました。体操は前回のブログでご紹介した新聞記事の体操の他に、「仰向けに寝て、タオルや枕をはさみ7秒足を閉じた状態を20回」というのが加わっています。8の字の体操は「運動する足を曲げて座ります。」となっていました。寝ても座っても良いのだと、やりやすい方が続きそうですよね。

プリントには月曜から日曜までのチェック欄が5週間分ついていました。やはり日々○をつけたりしながらの方が続きそうですよね。体操しないままに数日あっという間にすぎてしまいますから、私もチェック表は(以前にもしていた時期があったのですが)また作ろうと思います。

どれも15回とか20回とか回数が多いので、カウンターはやはりあると便利。「どういう物?」と思われている方もおいでかと思いますので、写真をアップしておきます。幅4センチぐらいの可愛いサイズです。サマースノーさん、どうもありがとうございます。サマースノーさんもこれでカウントしながら体操なさっている‥と思いながら私もコツコツ体操続けて参ります。

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2008年5月17日 (土)

入浴剤としての塩

ここのところ、クナイプのバスソルトを三種類購入して使ってきました。これまでの(美容院で勧められて使い始めた)バスソルトはちょっと値段が高いので「他に無いかしら。」と探していたら、アマゾンで扱っているバスソルトの中ではこれが人気商品だったこと、社名が神父様の名前に由来するということなどから試しに使ってみようかと思ったのでした。


私が試してみた三つの香り。主人が先に入った後、バスソルトを入れて入って、翌朝もう一度追い炊きをして入っています。つまり二回つかっています。(お風呂場を中心に)家の中にも香りが広がるような気がします。そういう意味でもアロマ効果もあるかもしれません。もともとアロマオイルをお湯に落として香りを楽しむという方法もありますものね。
Photo

850グラム入りというのもあるのですが、<お試し>ですから、40グラムが6袋入った三種類の香りのバスソルトを買いました。結果、どの香りも気に入りましたし、やはり入れた方が水道水よりも身体が温まるということは実感できました。ただ、お風呂の水に色と香りがついてしまうので、<わかし返して遅く帰って来た夫が後から入る>みたいな場合は使いにくかったりします。一人暮らしの人には良いかもしれなけれど、家族が居る人には入浴剤って好みがありますから使うの難しいですよね。それで「塩分だけなら無色透明だし、どうなのだろうか?」と思いついて、ネットで検索してみました。

<入浴剤としての塩>と検索してみたら、クナイプ社のページがヒットしました。ご紹介しておきます。クナイプ神父のことも合わせてご紹介しておきます

入浴剤としての塩クナイプ

クナイプ神父クナイプ神父

前にご紹介した<身体の冷えをとって病気を治す>という本では、温泉の効用を書いていて、でも誰でもが温泉に行けるわけではないので家庭で入浴剤を使って<疑似温泉をつくってみる>ということも提案しています。その中で<死海の塩>を勧めているのですが、死海の塩の成分ってほとんどがマグネシウムとカリウムでナトリウムは4〜6パーセント以下なのだと書かれていました。海水の方はナトリウムが77、8パーセントも含まれているのだそうです。

死海の塩の方が良いらしいですが、簡単に手に入りそうもないし、クナイプ社のページによるとフツウの塩でも効果があると書いてあったので試してみようと思っているところです。合成された塩化ナトリウムでは良く無さそうですけれど、自然食品の店の塩なら大丈夫そうですものね。我が家にある塩をみたら伊豆大島の塩と沖縄の塩、いずれも海水100パーセントになっています。塩も色々なので、色々試して自分なりに気に入った塩がみつかるのに時間がかかるかもしれないけれど、試してみるだけの価値はありそうに思っています。

塩なら入浴剤と違って、ご一緒のご家族にわからないで試せそうですし、入浴剤をあらためて買うことに比べて気軽にできることの一つかしらと思ってご紹介しておくことにしました。クナイプ社のバスソルトも香りを楽しみたい時には平行して(時々)使って行こうかと思っています。

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