変形性股関節症と向き合う100の方法

2007年12月21日 (金)

第52回

99と100は前に(9月30日に)書いたので、今回で私が股関節症と向き合うべく取り組んでいる100の方法を書き終えることになります。(我ながら買い込んでしまった物の多さにあきれながら‥。)

その98   引き寄せの法則  ☆☆☆☆☆

このブログに前に思いが物質化(現実化)することを書いたことがあります。私はそれを信じています。知人で「物事って思ったようにはならないものよね。」と言っている人がいました。「それは<思うようにならない>と思っていることが現実になっているからなのだろう。」と私はその時思いました。<心の底から思えば>なので、例えばの話「宝くじが当たると思えば当たるのか?」ということでいうと、いくら当たると信じようとしても、「当たりっこ無い」と思う気持ちの方が潜在意識の中で大きいので、こういうのって実現しないのだと思うのです。

潜在意識に思い込ませれば、ものごと実現するのだというような本を沢山読んで来ました。どの本も同じようなことが書いてありました。潜在意識には三人称と一人称の区別が無いので誰かの成功をねたんで「失敗すれば良い。」と思えば自分が失敗するようなことになる、逆に人の幸せを心から願うと、自分にもそれが返って来るような話。でも、これ(潜在意識に一人称が無いみたいな話)ってどこか変だな‥と思っていました。

最近読んだ<引き寄せ>の本、これはスピリチュアルな本で、信じない人にはとても信じられないと思うようなアチラ側(?)の世界からのメッセージの話として書かれています。それはともかくとして、それを読んで、上記の(他人の)<成功>とか<幸せ>を思うとそれが磁石のように引き寄せられる。<失敗>を描いていれば、それを引き寄せるということでなら妙に納得できるような気がしたのでした。

それで、話が飛ぶかもしれませんが、変形性股関節症に置き換えて思ったことは、<痛み>について知ろうして心が<痛み>にあるとそれを引き寄せてしまいそう。ここ2年位ネットでも<変形性股関節症>というのを、週に何度かはチェックして「何か新しい情報は無いか。」と探しまわっていました。そのおかげで銀サロ(当時はまだ場所が違いましたが)に通われていたさくらさんのことを紹介した松本先生のブログ、そしてさくらさんの感激のコメントを読み、銀サロに通えることにもなりました。松本先生、そしてきっかけを作ってくださったさくらさんとも出会えました。

ある時期にはそんな風に<探すだけ探してみる>ということも必要だと思います。私もそういう時期を長らく過ごしてきました。そして、出会うべき方法、出会うべき人々にはすでに出会っているのだと思えて来ました。もう探すのはやめて、股関節症の情報に関してはシンプルに<のぞみ会>と<股関節痛は怖くない/ブログ>に絞り込んで、後は他のことを考えていようかと思うのです。変形股関節症のことばかり考え居ていると、それを引き寄せてしまうことになりそうですから、<忘れていられるぐらいになりたい>と思うのです。現実には歩くと痛かったりすればそれは無理なのかもしれないけれど、でも他のことを考えていたら忘れられそうにも思います。やってみないで決めつけるより、ともかく<引き寄せ>を信じるのであれば、股関節症を考えるなら漠然とでなく<股関節症が改善する/良くなる>という所まで含めてということになりますよね。

100項目の最後までおつきあいくださって、本当にありがとうございました。‥ということで、また来年からは100書き始める前に書いたような<月記>に戻そうと思います。月末に遊びに来てくださったら一つか二つ更新してあるみたいな感じで参りたいと思います。

それでは皆様、どうぞ良いお年を御迎え下さいますように!引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

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2007年12月17日 (月)

第51回

昨日、桃ちゃさんのコメントでご紹介があった<せんねん灸>の火を使わないというのを、お灸をすえるツボを解説した本とともに早速注文。明日には届きます。楽しみ〜。2センチぐらいのお灸とカイロみたいな形のお灸がお試しで二つついているセットを頼んでみました。カイロは温めるだけだけれど、コレはお灸と同じヨモギの成分が身体に浸透するようで良さそうかしら‥と思います。こういうの、すぐ試してみたくなる性分なのです〜。せんねん灸こういう情報を得られるのだからブログしていて良かったです。テレビをほとんどみないので、もしかしたらコマーシャルなどでご存知の方もいるのかもしれませんが、私は<火を使わないお灸>があることを全く知りませんでした。桃ちゃさん、教えてくださってありがとうございます。

その97  粉末のショウガ ☆☆☆☆☆

紅茶にメイプルシロップとショウガ、ヨーグルトにもメイプルシロップとショウガを入れていることを書きました。でもいつもショウガを切らさないように置いておくのも結構大変。それに急いでいるときはショウガをすりおろしたり、おろし金を洗ったりする手間がちょっと‥と思うこともあります。そんな時にヨガの先生が<粉末のショウガ、ヨモギ、シナモン>をお湯で飲むと身体が温まるという話をなさっていました。自然食品の店で聞いたら、ヨモギは無かったのだけれど、ショウガの粉末はちゃんとありました。よくチューブになっているショウガをみかけますが、あれだと生の状態を保つ為に何か添加物が入っていそうですが、粉にしちゃってあるのだといっそのこと安心な気がしました。原材料名にもショウガ以外一切書いてありません。それにチューブのショウガよりお湯やヨーグルトに溶けたり混ぜたりしやすそうでもあります。

<ショウガ湯>として粉末になって小分けにパックしてあるのが好きで、冬になると葛湯などと同じように、温かい飲物として飲んでいましたが、この瓶入りのショウガ粉末にメイプルシロップで、そのショウガ湯とほぼ同じ味のものが出来ます。

図書館に<リウマチ・関節炎が治った/ショウガ・エキスの驚くべき効果>という本があって、借りて来ました。これは医療ジャーナリストが書いた本で、デンマークで開発されたというショウガエキスの商品のことが書いてありました。その成分は一般のショウガとはまた種類が違うのだそうですが、膝関節痛の人たちが痛みが消えた体験談などが沢山のっています。コレを読むと早速そのサプリを買って飲んでみたくなるような内容になっています。これはサプリメントの宣伝の意味合いで書かれた本なのだと思います。

ショウガに鎮痛効果や解熱効果があることは民間伝承としてあったわけで、それをサプリメントとして開発した会社まであるのだから、ショウガの種類は違う(サプリになっているのは特殊なショウガ)としても、国産のショウガでも穏やかに効いて来ることはありそうと(またまた独断と偏見で)、ショウガの好きな私は気を良くしました。

<美味しいから><その上に身体が温まるなら>というのがショウガを愛用している理由ですが、それが<すりおろす手間がちょっと>という時にこの粉末との併用していくことで、これまで以上に、気軽にショウガを生活にとりこむことができるようになりました。最初、分量がわからなかったので、適当にシナモンとショウガ粉末にメイプルシロップを入れた飲物を作ったら、主人に「強烈〜!」と言われる味になってしまいました。確かに強烈でちょっとした風邪だったら飛んで行ってしまいそうでした〜。

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2007年12月 8日 (土)

第49回   立ち方

その94  (歩く以前の話)両足でシッカリ地面をとらえて立つ
             上下方向に長く伸びたエロンゲーション     ☆☆☆☆☆

銀サロでは、患足に体重をかけるようにということを最初から言われてきました。かばって体重をかけないと筋力はついてこないからです。「毎日15分の筋トレする以上に、日常的に歩いているのだから筋肉をつけるのには効果的。」という意味合いでもあります。でも私はいまだに悪い方の足で片足立ちができません。これができるとズボンの脱ぎ着などもずいぶんラクになるはずですし、歩くという動作も交互に左右の足に体重をかけるのだから、片足荷重ができるようになることは大きな目標の一つになっています。

両足で立つ時にも私は良い方の足にほとんど体重がかかってしまっています。これをふせぐために家では補高したサンダルをはいたり、靴も補高したりしてみているのですが、無意識でいると左足に重心がかかっています。これでは悪い方の足の筋肉はおとろえるばかりです。それでここのところ立ち方についても考えていました。

今月号のTARZANという雑誌のアンチエイジングの特集の中で「5歳若い見た目はまず姿勢から。アナタはちゃんと立てているか?」という項目がありました。立つ時には足の指の(5本づつの10カ所)と親指のつけね、小指のつけね、かかとの16カ所でということが書いてありました。私は、なんと親指のつけねで頑張っていて、足の指が浮いています。もともと外反母趾に加えて親指がハンマー指というのかしら、上にそるようになってしまっているのです。その雑誌によるとスクワットも膝の屈伸というよりは、その16カ所でしっかり地面を押してたつためなのだとのことです。


地面をつかむように立つには、前にも書いたかもしれませんが、タオルギャザー(床のタオルを足の親指でたぐりよせる)や足指のジャンケンなどがよいようです。足の指をきちんとついているかどうかは、立っている時に誰かにつま先から紙を差し込んでもらってチェックすると良いと言うようなことが書いてありました。私の場合には足の指に体重がかかっていないことで後ろに重心が偏りすぎているのではないかと思います。変な立ち方をしていると変なところでバランスとるべく足の筋肉間違った頑張り方をして疲れさせている可能性もあります。足の指でしっかり大地をとらえるように立ってみようと思いました。雑誌では16点のポイントの他に尾骨で地面を押すイメージを掴むようにと書いてありました。

エロンゲーションという言葉も、その雑誌の中で知ったのですが、ネットで調べてみましたら<抗重力的に伸びる>ということなのだそうです。フツウのストレッチは単に伸ばすわけですが、それとは違って、立ち姿勢で、よく<上からつり下げられているように>とか言われたりするように、(引力にさからって)上に引っ張られるような伸び方、こういう伸びは、同じ<伸び>でもストレッチとは違いますものね。エロンゲーションという言葉を調べるのにネットサーフィンして、また色々なページを見つけたりしました。


前回紹介した本で立つ時の筋肉‥みたいなことを考えていたら、ちゃんと立ち方を紹介した雑誌と出会えて嬉しく思います。求めていると情報って入って来るものだなぁと思います。この雑誌は<アンチエイジング大作戦>という言葉にひかれて初めて買ったのですが、ネットのサイトも面白そう‥と思ったら、冊子とは全く関係無いページだったようです。私ってやっぱりオッチョコチョイ。雑誌の方はTarzanなのでした。見つけたホームページはhttp://tarsan.jp/はて、あのジャングルにいたはずの英雄のターザンってどっちの綴りだったのでしょうね‥。

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2007年12月 1日 (土)

第48回

すでに99と100は書いているので、あと6つで<股関節症を改善するのに私が取り組んでいること100>達成です。年内に書き上げられたらいいなぁと思っています。こうして並べてみると、股関節に良いことは身体全体にも良いことが多い訳ですから、股関節症を改善しようとすることで、健康管理はフツウの人以上によくできているのかもしれませんよね。

その92   生き生きした食品をとるようにしています。☆☆☆☆
食べ物をいただくって、<命をいただくこと>だと思います。植物にしても動物にしても生きていたものばかりが食品なわけです。ビタミンやミネラルという栄養素を考えることも大事だとは思うけれど、それだって新鮮な方が良いだろうと思います。例えばの話、しなびちゃったほうれん草とみずみずしいほうれん草だったら、後者の方が身体にも良さそう。そういう発想の延長で、冷凍食品、加工食品のようなものをなるべく減らそうと思っています。‥といっても便利なので、全く使わないということではないのですけれど。

我が家のお隣のおばあちゃまは今年は100歳になろうかという方ですが、若い時にはご商売をなさっていて、忙しいときはお昼の支度も出来ないのでお芋を蒸かしたようなものをご飯代わりに食べていたのだとお聞きしました。私も、添加物が多いであろう出来合いのものを買うよりはどちらかといえば、玄米餅だったり、サツマイモふかしたもの、日本そばなどをお昼には食べています。その方が自然な気がして。家庭菜園をしている友達が分けてくださるジャガイモは芽が出ちゃったりするのですが、それぐらい生命力がある物の方が元気を分けてもらえそう。有機野菜のお店の人参は切り口から人参の香りがします。そういう新鮮な野菜を極力食べたいと思っています。

その93  言葉遣いを大事に。 ☆☆☆☆☆

前にこのブログに、<バカ>と<ありがとう>という文字の上にそれぞれコップの水を置いて、それを氷結させて結晶を見ると‥みたいなことを書いたことがあります。そういう水の結晶の写真が何冊もの本になっていることをその時点で私は知りませんでした。英会話の先生から英訳された日本人によるその写真集を見せていただき、図書館で3冊日本で出版されたオリジナルのその写真集を借りて来ました。気に入ってそのうちの一冊を購入しました。にわかには信じがたいぐらいの差があるのです。とても言葉では説明できないので、興味のある方は、ぜひ図書館で(本屋さんの店頭ででも)その写真をご覧になっていただきたいと思います。

要は水がこれだけ言葉に反応するとしたら、水分がかなりをしめている私たちの身体も同じこと。良い言葉を使って行こうという気になります。仮にその実験に何かの作為があったとしても(と書くと怒られそうですが)良い言葉を使うことは、きっと良い結果をまねくことに間違いは無さそうに思います。

「私の脚、どうなっちゃうのだろう。」みたいなことを口にすることは、自分の耳からもまたそれは入って来るのだし、不安な言葉や、ガッカリするような言葉は言わないようにと思います。言ったからどうなるものでもないのだとしたら、やはり誰が聞いても<快>と感じる言葉を使って行きたい。誰よりもそれを聞いているのが自分なのですから。


水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)


著者:IHM総合研究所,江本 勝

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2007年11月23日 (金)

第47回

銀サロの先生のブログ<股関節痛は怖くない>の2006年の4月とか2月あたりの記事を読み返して来た所です。お勧めです。股関節周りの筋肉のこと、どうすれば鍛えられるかも詳細に出ています。手術をしないと決めている2人の患者さんについて書かれているエントリもありました。<手術をしないと決めている><ストレッチなど無理の無い自己管理><よく理解していること><怖さがないこと>を挙げていました。

その89  筋肉のことを自分なりに理解する   ☆☆☆☆☆

筋骨格系のキネシオロジーBook筋骨格系のキネシオロジー


著者:Donald A.Neumann

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夏頃に筋骨格系のキネシオロジーという本を図書館で借りました。専門書なのだけれど、私たちが読んでもわかりやすく書かれていて感激。とても見ただけでは覚えきれないし、覚えるためのものでもなく参考書みたいに手元に置いておこうと買い求めました。銀サロの先生にも嬉しくて「こんなに良い本が見つかりました〜」とお見せしてきました。もし、本気で筋肉のこと骨格のこと、知りたかったら、コレ一冊あれば‥という気がします。おすすめです。(でも高いので図書館で見てからの購入を御勧め。)特にそれぞれの筋肉の部位の機能や説明というだけではなくて、15章として<歩行の運動学>ということで一章設けてあって異常歩行についても細かい図表が出て来ます。私の跛行は一般に股関節症の人がなる、中臀筋の衰えによるトレンデレンブルグ歩行ではありません。前回「内転筋の衰えではないか」と銀サロの松本先生に言われたことを書きました。股関節症の専門家になるつもりは毛頭ありませんが、自分の跛行の原因ぐらいは究明したいと思っています。情熱においては<自分の足>なのだから私が一番熱心になれるのだと思うのです。観察するのだって、目の前に患者さんがいるときだけ「歩いてみて」なんていう短い時間じゃなくて、(自分の足なので)四六時中観察できるわけですもの。その本には歩行の矢状面/前額面/水平面での分析、歩行周期内での股関節や膝関節の動きなど懇切丁寧に書いてあります。繰り返し読みながら、理解度を少しづつ深めているところです。

その90  癒しのメッセージ    ☆☆☆☆

癒しのメッセージ―現代のヒーラーたちが語るやすらぎと治癒Book癒しのメッセージ―現代のヒーラーたちが語るやすらぎと治癒


著者:リチャード カールソン,ベンジャミン シールド

販売元:春秋社
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<小さなことにくよくよするな>という本が全米で800万部、日本で150万部突破のベストセラーになりました。
<癒しのメッセージ>というのは<小さなことにくよくよするな>の作家リチャード・カールソン ともう一人の人が30人以上のヒーラーの人の文章を集めたものです。

89で紹介した身体の機能、仕組みを理解するのと、「どういうときに奇跡的な治癒が起きるのか」という、この本は全く別の角度からのアプローチになりますが、最終的に股関節症の不具合を良くしたいという目的には、様々な取り組み方が必要なのだと思います。この本を読んでいると、どんな症状も気持ちの持ち方や向き合い方で(誰か特別なヒーラーの元に行くのではなく)自分の内側から癒しに近づくことができそうな気がしてきます。

読む人によって心に残る箇所は違って来ると思いますが、例えばレイチェル・ナオミ・リーメンという医師の言葉に<「自分とのつきあい方」といったものも「癒し」を促す上で重要であるように思う>という箇所があります。私たちって自分に厳しすぎるように思うのです。本全体から感じられるのは、宇宙からの愛というような、それを神と人は呼ぶのでしょうけれど‥。

その91   自分を抱きしめる  ☆☆☆

ちょっと難しい話が続いたので、誰でもやさしく出来ることを。「気持ち良い」と感じられたらお勧め。手のひら療法の日比野喬氏の「自己健康法」の中の柱といえるべき療法だそうです。腕組みをします。左手を右手の脇の下に。右手を左手の脇の下にいれます。親指だけ外にだして4本指だけ脇の下に入れる形。手のひらにはご承知のように<労宮>というツボがあります。ここを自分の身体の両脇にあてて<気>を通します。素肌の方が効果は大きいそうですが、<気>のことですから着衣でも通ります。気を通すのだけれど、私の感じでは自分で自分を抱きしめる感じです。

これは自己流の付け足しですが、両手を最初にこすり合わせて温めるようにしてから、コレをしてみると、「そうね、気が通っているような‥」と思います。労宮の場所は中指を手のひら側におってつく当たりと友達からおそわりました。そのあたりが身体の側面に届くように手をさしこみます。

これは、3年前に買った<もっとしなやかに生きるための/東洋体育の本>というので紹介されていました。初版が1988年で私が買ったのは26刷ですから、版を重ねているのは好評だからなのでしょうし、現在も売られているのかもしれません。

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2007年11月10日 (土)

第46回

第46回

のぞみ会の82号の会報が数日前に届きました。52歳で変形性股関節症と診断された人が、<手術するにしろ否にしろ>筋力強化の体操を指導され、それを日々続けるうちに痛みがとれ‥という体験記が載っていました。会報をお持ちの方は、12ページにありますのでご覧になってみてください。

「7年前のカナダ旅行では集団の一番最後からついていったのに、今年5月のロシア旅行にガイドさんと最前列に2時間の散策も何のその」と書かれていました。私はフランス旅行で長い時間歩くような場面では先頭からどんどん遅れていくような感じで必死で歩いていましたから、その体験がとても説得力あることに思えるのです。この方が痛みも鎮痛剤を飲むぐらいだったし跛行もしていらした状況から改善なさったということに心強さを感じました。勿論努力なさってのことですが。

64才のこのかたは「今年で退会させていただきます。」と結んでありました。めでたくのぞみ会卒業‥という印象。改善された方がこんな風にのぞみ会をやめていかれるのは、喜ばしいことだと思う反面、体験談をもっと聴かせていただきたいと思ったりもいたします。残されるのが状態の悪い人たちだけということになると、なかなか良い方策などの情報は入って来にくいでしょうし。良くなった人は「ああ、良かった。」と静かにのぞみ会を退会なさらないで、ぜひとも貴重な体験談を置いて行っていただきたいと思いました。

<医学常識はウソだらけ>という本を、ここのところ読んでおりました。本のタイトルだけ読むと「いかにも」ですが、分子生物学という観点から書かれています。私は7、8年前から牛肉、豚肉をやめていました。完璧に食べないわけではなくて、決められたお食事で出て来くるような席では有り難くいただくのですが、家ではほとんど食べていませんでした。お魚中心、鶏肉、鴨肉は食べていました。英語ではこういうのをホワイトミートというのだそうです。でも、この本の中で、<関節炎・骨粗ショウショウにはカルシウムよりタンパク質>とう項目があって、その内容を読んで、ひょっとしたら股関節症が悪くなり始めたのも、お肉をやめたのと関係があるかしら‥という気がしてきてしまいました。ベジタリアンでも体質によっては何の弊害も無い人も多いでしょうが、私には向いていなかったのかもしれません。

その87 質の良いタンパク質をとる  ☆☆☆☆☆

その本の続きですが、関節炎ということだけではなくて、<関節症>についても。「関節痛にはいくつかの種類があるが、一番多いのは変形性関節症と呼ばれるものである。」ということで触れています。一冊の本をこのブログにまとめることは無理なので、関心のある方は図書館ででもご覧になっていただきたいと思います。<軟骨も硬骨もタンパク質が無ければ形にならない>ということが詳細な説明入りで書かれています。それで<タンパク質は量より質が決定的>ということも書いてありました。私は大豆製品を心がけてとっているので、タンパク質は特に気にしなくても良いと思っていたのですが、どうも私の食事内容だと質の良いタンパク質が欠けていたようなのです。例えばタンパク質の質がとても良いというのに、卵をほとんど食べていませんでした。朝食に夫に卵料理。私はヨーグルトに野菜ジュースみたいなことで、卵は夫だけが食べるみたいな生活だったのです。反省。

この本の著者の三石巌という方は95歳で亡くなられたのですが、分子栄養学で医者からの失明宣言を克服したという経緯もあり、ご長寿で亡くなる直前までスキーまでされていたとのことで、実体験にもとづいています。若い人が理論だけ並べ立てたのと違って説得力があります。前書きは渡部昇一氏が書いています。近代医学で難病とされた人たちが、この三石理論で健康を取り戻している例が多いという話も聞いていると書かれています。

その88  ゆっくり5数える体操は6秒かけることにする  ☆☆☆☆☆

その同じ本に「筋肉はどうすれば強くなるのか」という項目もあります。これも「筋力はどういう仕組みで強くなるのか」という所から始まっています。筋肉というのは、細胞の束でできていて、その筋細胞の中には筋原繊維という細い束がならんでして、その中には、さらに細い糸のようなフィラメントと呼ばれるタンパク質が並んでいるそうなのです。

私の勘違いでないとすると、筋肉を強くするにはこのフィラメントの数を増やせば良いと言うことになって、それは「アイソメトリックス(等尺運動)を6秒以上続けること」になるらしいのです。これも詳細は是非直接本をよご覧になってください。色々な体操「そのままゆっくり5数えて〜」ということが多いですが、私は実にいい加減に5数えていました。この5は実はこの筋肉の性質の6秒から来ているのではないかと思い当たったのです。でも「6秒というより、ゆっくり5数える」方が現実的です。早口な私は「あら、大変。わたしが数える<5>は3秒位だったんじゃないかしら。」と思いました。

現実的には内転筋を鍛えるのに足の内側に力を入れる‥みたいなとき。銀サロで私の跛行を治すポイントは内転筋と言われています。テレビみているような時も自分の握りこぶし二つ挟んで内側にぎゅっと押すみたいな体操はできるわけですものね。前にテレビで紹介されていたのは、椅子に座って、何も挟まないでギュッと力をいれる、にぎりこぶし二つはさんで力をいれる。最後は前傾して肘で両足に逆向きに力を入れるようにしてという3通りでした。見た時には「コレ良さそう!」と思うのに、なかなか続けるところまでいきません。思い出した今回、早速取り組んでみることにしようと思います。

銀サロのマーク先生が「股関節症の人はどうも内転筋が弱い人が多い。」と言っていました。あら、これ(その台詞)って前に書いたような‥。重複しても大事なことなので再度書いておきますね。

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2007年11月 3日 (土)

第45回

その85   部屋の壁にバレエのバーもどきを取り付けました  ☆☆Photo

これは手すりじゃなくて、バレエスタジオみたいなバーのつもりで取り付けました。わざわざというわけじゃなくて、部屋のクロスが汚れて壁紙かクロスか検討していた結果、羽目板(パイン材)にしたときに、ついでにつけていただきました。子供の頃、バレエを習っていたので、懐かしい気がして、前々から「バーがあるといいなぁ」と思っていたからです。これを取り付けたころは、まだ今のように脚長差も出来ていませんでした。せっかくバーをつくったのだから、真面目に色々していれば良かったのに、結局ほとんど使わないままになっています。写真ではわからないけれど、とっても狭いところについているのです。このすぐ手前に以前御紹介したエアロバイクが置いてあります。

コレで私が脚のために買い込んだものなどの紹介は一通り終わりです。手術をしないで保存療法でいくつもりになっている私は<手術をするのと同じエネルギーとお金はつぎ込む>つもりでここまで来ました。ラクして何もしないで手術を免れようと言うのは、ムシが良すぎるように思えたから。(それが正しいかどうか別として。私自身はそう思って「失敗が多いかもしれないけれど色々買い込んでしまっている。」という言い訳でもあります。)

その86  総合、全体、長い目で考える

これまで買った品々につける☆も、例えば実用的かどうかということと、それにあった価格かというような全体的な評価で判断しています。例えばレストランでも、インテリア始め雰囲気は☆5、従業員の応対は☆4、味は☆4、価格は高いから☆3ということになって、総合点で☆4というようなことになります。

脚をそれと一緒に考えるのは変かもしれませんが、独断と偏見のブログなのでご容赦いただいて書くと、脚が悪くても内蔵が元気で美味しく食べられるのは☆☆☆☆☆だし、笑顔がステキだったら☆☆☆☆☆だし、性格がよかったら最高!だし、脚はイマイチ☆☆ぐらいでも、そういう意味で全体から見ることができたら、いいですよね〜。(痛いのと生活に何かと不便なのだけはホントに困りますけれども。)

長い目で考えるというのは、人生の最期に「自分は手術しておいた方が良かった。」と思うようであれば、手術した方が良いような気がしますし、私の場合、このままいっても(痛みや不具合の状態からして/こればかりは本人にしかわからないことなので)そうは思わないだろうと思うのです。足の不具合があるままに、人生楽しんでいると思っています。ものごと俯瞰するというのか、<今の時点だけを人生から切り取って考えない>方が良さそうに思っています。なんだかわかりにくい書き方になってしまいました。10年後の自分、20年後の自分が今の自分を見てどう思うかなどなど、タテ・ヨコ・ナナメみたいに(ますますわかりにくい表現になって来ているかしらン?)、色々な角度から考えてみるのも良いかもしれませんよね。

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2007年10月23日 (火)

第44回  

その84 転倒に気をつけています /カルシウムの摂取量の話 ☆☆☆☆☆

最近、(変形股関節症でもない健康な)従姉妹が足首を骨折、家の中の階段踏み外したのだそうです。亡くなった義母も洗濯物干そうとして家の中で転んで手首を骨折しましたし、母方の祖母も着替えようとして着物の裾を踏んで転んで骨折。家の中での骨折って多そうです。それでなくても、バランスの悪い私は、転ばないようにかなり気をつけています。着替える時も必ず椅子やベッドに座っています。駅ではエスカレーターエレベーターを使っていますが、止む無く階段を使うときは、なるべく手すりを使うようにしています。下りの階段で杖がすべったら飛んでもないことになりますし、急いでいる人が駆け下りたり駆け上がったりするときに、中央を歩いているとぶつかられたときにコワイと思います。端なら身体をよけてかわすこともできそう。

お知り合いのお母様は地下鉄が動き始める時に転んで、手首を骨折。電車の中に居合わせた人が「骨折していますよ。次の駅で私も降りますから救急車呼んでもらった方が良いです。」とご親切にいってくださって、救急車でそれも近くの整形外科ではなくて、都立病院へ。カイホウ骨折とかですぐ手術になったのだそうです。「カイホウ骨折」というのを私は初めて知りました。その後、元通りになるように再手術もなさったのだそうです。電車の動き始めって、<要注意>だと、あらためて思いました。

万が一転倒しても骨折を免れるように、カルシウムの摂取量に気をつけています。カルシウムの一日の必要量は成人女性の場合600ミリグラム。毎朝、ヨーグルトにショウガとメイプルシロップを入れて美味しく食べていることを書きましたが、これでおおよそカルシウム200ミリグラムを摂取、そしてお水はカルシウムの多いコントレックス(2006年8月13日に書きました)を飲んでいます。お水は小さなペットボトルに移し替えて、外出時にも持ち歩いてこまめに飲んでいます。この他、ちりめんじゃこやひじき、ワカメなど小魚海草類も心がけてとるようにしています。アーモンドフィッシュのようなおつまみも結構食べています。これも私が気長に股関節症とむきあっているのに心がけていることの一つなので書いておくことにします。

3年位前に浦和の別所沼公園というところの入り口の坂道を自転車で降りたときに、雨で下がぬれていて転倒して、自転車から放り出されました。義父が自転車で転倒して骨折したことがあったので、一瞬「あ、私もどこか折れちゃったかも!」と思ったのですが、大丈夫でした。カルシウムを沢山とっているおかげかもしれないと思いました。以後、雨あがりなどで下がすべるときには、自転車は避けるようにしています。


身体障害者手帳の追記みたいになりますが、私は携帯電話の割引も受けています。手帳をお持ちの方はご存知かもしれませんが、知らない人もいるかもしれないので書いておきます。私はドコモですが、毎月2000円ぐらい割引になっています。(基本使用料が半額/付加機能使用料が半額他)こういうのも自分から携帯電話の会社に申請しないと割引にはなりません。先日は、JRの<大人の休日倶楽部>というのにフツウは60歳からなのだけれど、障害者は55歳から入れるというのを申請しました。特急券が3割引になります。(乗車券は手帳があれば半額です。)そう、私は今55歳なんです〜。

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2007年10月19日 (金)

第43回 

その83  小型のロハストーンマット   ☆☆☆☆

Photo


これは今年の夏の始め、軽井沢で岩盤浴に行った時に、帰り際に椅子の背中と座面にコレが置いてあるのに気がついて「コレなんですか?」と聞いたら、(ちょうど岩盤浴に来ていた)オーナーが「岩盤浴と同じような効果があるもので、家庭でも気軽に使えるの。」と説明してくださいました。その人は大きいサイズ(高価!)をご自宅で敷いてホットカーペット風に使っているとのことでした。コレは真ん中で折れ曲がるので椅子にしいたり、カーペットの上に敷いてくつろぐ時つかったり、色々な使い方ができるのだということでした。

岩盤浴、これまで3箇所で体験しています。体験なさった方はご存知のように最初に腹這いになって内蔵を温めるようにするのですが、それが私にはとても心地良いし、身体に良さそうな気がしました。でも岩盤浴は、出かけて行くのにドッコイショという感じになって気軽には行けません。これまでの三カ所とも旅先のような解放的な時間の中でした。家に居て「仕事の合間を縫って」とか「夕食の支度の前にちょっと‥」みたいな気軽さは(私には)ありません。ですから「家庭でも汗をかかないまでも<内蔵の温め>だけでもコレで出来たらいいかしら‥というような気持ちから購入しました。

夏の間は、半身浴に励んでいたこともあって、あまり使っていませんでした。これからの季節、半身浴をしないときは代わりにコレを朝使ってみようかと思っています。ベッドの上に敷いてうつぶせになってお腹を中心に太ももあたりまで温めたり、熱くなって来ると仰向けになって腰や背中を温めたりしています。寒い朝に入浴というのもこれから億劫になってきますから、代わりにコレで股関節周りを温めても良さそう‥。電気毛布などよりはるかに高温になりますが、岩盤浴のように大量に汗をかくというところまではいきません。でも体温があがると免疫力が上がると言われているのですから、これで温めるのは良さそうに思っています。椅子に敷いてみてもお尻から太もものあたりが温かいのはきっと股関節にも良いことなのだろうと思います。

値段がはる品ですので、試さないで購入することはおすすめしません。私は気に入ったのですが、それぞれの方に<人との出会い>があるように<品物との出会い>もあるように思います。

ロハスマットの解説
http://cormal.net/?pid=9232457

(2009年追記/遠赤効果などがうたわれていますが、電磁波の測定器で測ったら高い数値が出ました。身体との距離を離して使うことが難しい物なので、私は電源を抜いてから余熱だけで使うことにしようと思います。寒い時期には気に入って使って来たのでちょっと残念ですが。)


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第42回 身体障害者手帳の話

その82  身体障害者手帳とともに
(これは☆をつける類のものでは無いのでつけないでおきます。)

自分が変形股関節症と診断されてしばらくしてからのこと、ヨガの生徒さんが「姪が股関節の手術をしたら身体障害者手帳をいただいたんです。『手術したら治るように思うのに、それまで普通(健常者)で手術したら身体障害者』って、なんだか変な話だけれど、それだけ不都合なことがあるということなのでしょうね。」と言われて、私も「手術したら良くなるはずなのに、身体障害者手帳?」と驚いたのでした。

私が手帳をいただいたのは、このブログの最初の頃にも書きましたが、タクシーの運転手さんに「手帳もっていないの?タクシーが割引になるし、他にも色々割引になったりするので貰った方がいいよ。」と言われたのがきっかけです。亡くなった私の母も膝が悪くて私と同じように跛行していましたし、父はパーキンソンで車椅子でしたが、手帳は持っていませんでした。<自分から申請しないと貰えない>ということさえも知りませんでした。

まず区役所に行ってゼロからの相談。どういう手続き、書類が必要かということから教えていただきました。身体障害者福祉法により指定をうけた医師が記入した診断書が必要ということで、それまで何度かアチラコチラの医院に行っていましたが、まったく新たにその資格を持った医院に行きました。何も知らないので初回に「診断書おねがいします。」と頼んでしまったのだけれど、時間がかかるので、前もって予約しておいて欲しかったとのことで恐縮しましたが、快く書いていただきました。足がどれくらい開くかとか足の長さとか計ったり、レントゲンもとっていただきました。診断書を区役所に提出して、「手帳をいただけなかったとしても(条件にあわずに)診断書を書いていただくお金の補助金は(上限がありますが)出ます。」ということだったと思います。身体障害者の二種の4級という手帳をいただいています。

私の場合、自分の収入がありますから、所得税の控除、市県民税の控除の恩恵も受けています。私名義の自動車税の控除、JR(距離の制約ありますが)半額、高速料金半額というのも、大きいです。先日行った斎藤ホテルへの乗車券も、紋屋さんへの高速バスも半額。映画の割引もあって、同伴者も1800円のところ1000円だったりします。浮いたお金は、私の場合<股関節グッズ>を買い込むことに使ってしまっていると思います。

手帳をいただくことに心理的な抵抗を感じる人も多いと思います。私もタクシーの運転手さんに勧められてから半年ぐらい躊躇していました。でも「手帳があろうと無かろうと、今の私の脚の状況は同じ」であるなら、銀サロにかようにしても斎藤ホテルに湯治に行くにしても、この脚を改善するためにお金はかかることなのだから、そちらに回そうというような割り切りかたでいただくことにしました。

身体障害者手帳を初めて使ったのが、旅先の函館。函館の<友達の友達>が両脚人工関節の手術をなさった方でしたので、函館に旅行する機会があったときにお話を伺おうとご紹介いただいたら、函館案内をしてくださいました。人工関節になさってから50歳過ぎて運転免許を取られた積極的な方。函館タワーで、彼女も手帳を出したので、私も<初めて手帳を使う>のが先輩格の彼女と一緒だったことで気持ちがラクでした。


ついでながら、国際シンボルマーク(車椅子のマーク)を自分の車には貼っています。本来この車椅子のマークのステッカーの意味する所は<障害者が安心して利用出来る施設、建物>という意味合いなのだそうです。でも最近、個人の車にこのステッカーを貼っている人をよく見かけますよね。最初、私はそのステッカーが貼ってあるのは車椅子用のリフトが備わった車なのかしらと思っていました。これは<財団法人 日本障害者リハビリテーション協会>という所に申し込めば、大きさによって値段が違いますが分けていただけます。

私は、日頃は一般の駐車場にとめるのだけれど、広い駐車場で目的の建物から離れた所しか空いていないようなときは、車椅子のマークのあるところに停めることにしています。浦和区役所なども建物の目の前が障害者用の駐車場、そうでないとかなり遠い所にとめることになります。そういう時に、このステッカーが貼ってある車ですと自分の気持ちがラクなのです。公民館なども満車で、遠くの有料駐車場に停めにいかなければならなかったりします。そういうときでも身体障害者用は空いていることが多いので受付に話して利用させていただきます。それも身体障害者手帳を持っていればこそだと思います。

そういえば埼玉芸術劇場は車椅子マークの所に「ここに停めた人は受付に申し出てください。」とあったので受付に許可をえるべく行ったら、「手帳を提示すると駐車場が無料になる」のでした。フルートアンサンブルの練習がそこであったのですが、ずっと知らずに900円(三時間越え)払って居ました。

股関節症と長くつきあっていくのに、私には手帳やシンボルマークは欠かせないものになっています。股関節を改善させる項目ではないけれど、あえて100項目の中に入れておきたく思います。


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