第52回
99と100は前に(9月30日に)書いたので、今回で私が股関節症と向き合うべく取り組んでいる100の方法を書き終えることになります。(我ながら買い込んでしまった物の多さにあきれながら‥。)
その98 引き寄せの法則 ☆☆☆☆☆
このブログに前に思いが物質化(現実化)することを書いたことがあります。私はそれを信じています。知人で「物事って思ったようにはならないものよね。」と言っている人がいました。「それは<思うようにならない>と思っていることが現実になっているからなのだろう。」と私はその時思いました。<心の底から思えば>なので、例えばの話「宝くじが当たると思えば当たるのか?」ということでいうと、いくら当たると信じようとしても、「当たりっこ無い」と思う気持ちの方が潜在意識の中で大きいので、こういうのって実現しないのだと思うのです。
潜在意識に思い込ませれば、ものごと実現するのだというような本を沢山読んで来ました。どの本も同じようなことが書いてありました。潜在意識には三人称と一人称の区別が無いので誰かの成功をねたんで「失敗すれば良い。」と思えば自分が失敗するようなことになる、逆に人の幸せを心から願うと、自分にもそれが返って来るような話。でも、これ(潜在意識に一人称が無いみたいな話)ってどこか変だな‥と思っていました。
最近読んだ<引き寄せ>の本、これはスピリチュアルな本で、信じない人にはとても信じられないと思うようなアチラ側(?)の世界からのメッセージの話として書かれています。それはともかくとして、それを読んで、上記の(他人の)<成功>とか<幸せ>を思うとそれが磁石のように引き寄せられる。<失敗>を描いていれば、それを引き寄せるということでなら妙に納得できるような気がしたのでした。
それで、話が飛ぶかもしれませんが、変形性股関節症に置き換えて思ったことは、<痛み>について知ろうして心が<痛み>にあるとそれを引き寄せてしまいそう。ここ2年位ネットでも<変形性股関節症>というのを、週に何度かはチェックして「何か新しい情報は無いか。」と探しまわっていました。そのおかげで銀サロ(当時はまだ場所が違いましたが)に通われていたさくらさんのことを紹介した松本先生のブログ、そしてさくらさんの感激のコメントを読み、銀サロに通えることにもなりました。松本先生、そしてきっかけを作ってくださったさくらさんとも出会えました。
ある時期にはそんな風に<探すだけ探してみる>ということも必要だと思います。私もそういう時期を長らく過ごしてきました。そして、出会うべき方法、出会うべき人々にはすでに出会っているのだと思えて来ました。もう探すのはやめて、股関節症の情報に関してはシンプルに<のぞみ会>と<股関節痛は怖くない/ブログ>に絞り込んで、後は他のことを考えていようかと思うのです。変形股関節症のことばかり考え居ていると、それを引き寄せてしまうことになりそうですから、<忘れていられるぐらいになりたい>と思うのです。現実には歩くと痛かったりすればそれは無理なのかもしれないけれど、でも他のことを考えていたら忘れられそうにも思います。やってみないで決めつけるより、ともかく<引き寄せ>を信じるのであれば、股関節症を考えるなら漠然とでなく<股関節症が改善する/良くなる>という所まで含めてということになりますよね。
100項目の最後までおつきあいくださって、本当にありがとうございました。‥ということで、また来年からは100書き始める前に書いたような<月記>に戻そうと思います。月末に遊びに来てくださったら一つか二つ更新してあるみたいな感じで参りたいと思います。










