銀サロ

2009年10月 8日 (木)

富士温泉病院/銀サロ

私が書いているf温泉病院について「どこか教えて下さい。」というメールをいただきました。私が行っているのは石和温泉にある富士温泉病院です。矢野先生に診ていただいています。私はまだ読んでいないのですが、今月発売の<安心>に執筆されているそうです。(銀サロの松本先生も。)

のぞみ会の講演会で矢野先生の保存療法についての講演会を聴かせていただいたのが矢野先生を知った最初でした。なんて素晴らしい先生なのだろうと思いました。でも「石和は遠くてとても自分には通えない。」と自分とは別世界のように思っておりました。

お世話になっている銀サロの宮川先生から「矢野先生が都内でも診察なさっている。」という情報をいただき、丸の内のクリニックの場所と連絡先を教えていただきました。都内で近いからこそ行ったのでしたから、温泉病院に通うつもりはなかったのですが、矢野先生からニコニコと「温泉につかりがてら来てみませんか。」と勧められ、待合室でお会いした患者さんが温泉病院の理学療法も作業療法も素晴らしいから是非行ってみるようにと熱心に勧めてくださったこともあって、「では一度だけでも様子見に行ってみようかしら。」ぐらいの感じで最初は行ってみたのだったと思います。その時点でもまだ通うつもりはありませんでした。

列車で行くつもりで浦和から乗り換えも何度かありますし「遠い」と思っていたのですが、車で行ってみたら、圏央道が八王子まで開通していることもあって意外に近かったこと(我が家の玄関から病院の玄関まで2時間)丸の内でお会いした患者さんがおすすめくださったとおり理学療法士さんも作業療法士さんも素晴らしくて、何より効果もありそうでしたので数ヶ月に一度ですが通うことにいたしました。

温泉病院の名前を伏せたのは、保存療法を勧める先生が皆無なので矢野先生はそれでなくても混んでいるので、(ブログを書いている)皆が先生のお名前をブログに出すと、ますます混んで現在の患者さんが迷惑なさるというようなことをある方から言われたこと、他の方々も先生のお名前はブログの中では書いていないので、私もそうした方が良いのだろうと思ったからでした。

最近、銀サロの松本先生が矢野先生のお名前を一日1000人もアクセスがあるというご自分のブログで公表されていましたから、私のささやかなブログに書くことは問題無いと思われるので、ご紹介しておくことにいたします。

富士温泉病院

前回のブログに書いた<温泉病院の流れ>を問い合わせくださった人は、9月に私が温泉病院に行った時にすれ違いのようにして、ちょっとだけ玄関先でお会いしました。「病院に行くと決めたら安心したのか痛みが消えちゃって。」とおっしゃっていましたし、綺麗に歩いていらっしゃったので初期だと思ったのですが、診察を受けたら、進行期ということでお薬も出て「当分の間、毎月一泊で通うように。」ということだったのだそうです。

そのことも含めてPART2の方のブログに書きましたので、関心のある方はそちらをご覧になってくださいますように。PART 2

その方からは「銀サロと温泉病院とどちらが良いでしょう?」ということも聞かれました。股関節へのアプローチの仕方が全く違うので「可能であれば両方。」とお答えしました。現実に矢野先生と銀サロと両方という方がかなりいらっしゃるようです。温泉病院に入院なさった方々のお話も宮川先生からうかがっています。入院して良かった人もあまり効果が無かった人もいるようです。なんでもそうでしょうが、他の人に合うからといって自分に合うとは限りませんものね。でも体験してみないことには合うか合わないかさえもわかりませんものね。まずは一歩踏み出してみることかもしれませんね。

銀サロで最初は松本先生にお世話になっていましたが、先生は健康雑誌<安心>などで紹介されてからどんどんお忙しくなられ、私も仕事をしている身で自分の希望の日の予約をとることも難しくなり、スタッフに加わられた宮川先生に担当していただくことにいたしました。股関節周りを押していただくのも女性どうしで気楽ということもあります。銀サロは股関節のことが不安でお話を沢山なさりたい方は(整形外科の短い診療時間と違って)一時間あまりの施術の時間に色々お話できてお勧めです。ベッキーさんに似ているけれどちょっと年上なので<ベッキー姉さん>元々アロマセラピストでいらっしゃったので、お部屋もアロマの香りがしていわゆる整体医院みたいじゃなくて、銀座のエステテイシャン‥みたいな雰囲気です。最初は「どこにそんな秘められたパワーがあるの?」と思うようなスゴい力でグイグイ股関節周りを押して下さるので「イタタ‥」みたいな感じですが、背中から肩の施術になった頃に私は気持ち良くてスヤスヤ寝てしまっています。

|

2009年3月21日 (土)

銀サロプラスに行ってきました。

本日の足模様 95  心模様 95

昨日、銀サロから独立なさった佐藤先生の銀サロplusに行ってきました。結論からいうと、素晴らしく良かったです。「歌を忘れたカナリヤ」だったと思いました。歩き方を診ていただいて指導していただいて「そうだった!こうやって歩くのだった。」と感覚が蘇ってきました。筋肉が衰えていて今すぐ奇麗に歩けるわけではないのですけれど、自分なりの筋肉の鍛え方の方向性が決まりました。ピクチャーバズルの最後の一片が見つかった気がしました。これで股関節症を改善させていくスタートラインにようやく立った気がしました。

このブログのサブタイトルは「保存療法で乗り切るべく模索しています。」でした。ブログを書き始めたとき、温泉病院、銀サロ、斎藤ホテル(吉川トレーナー)、お灸、ゆうき体操、そのいずれとも出会っていませんでした。世界中のどこかに保存療法で画期的なものがあればどこへでも行ってみたいと思ったりしてもいました。でも、今、私は<自分にとって保存療法でいくなら現在できうるかぎりの最高の療法に出会えた>という気がしています。これでダメだったらあきらめるしかない、「これでやっていこうというすべてが出そろった。」と思っています。すべての人が同じではないわけですから、それぞれの人がご自分に合った療法に出会えると良いなぁと思います。

「誰か他の人から歩き方が変だと指摘された時期は無かった?」と佐藤先生から聞かれました。私は友達から言われたことは無かったのですが、2001年シンガポールに主人と旅行したときにビデオ撮影サービスというのがあって申し込みました。その映像を見て「あれ?私少し変な歩き方している。」と自分で気がつきました。定番のシンガポールの観光名所の映像に加えて、自分たちがバスから降りたり観光地を見学している所を加えて編集されたものです。あの頃に、今のこういう<歩き方>の指導を受けていたらこうはならなかっただろうと切に思うので、私のように悪くなっちゃってからの人より、むしろ初期の人(まだ歩き方が変ではないけれど間違った筋肉の使い方をしている人たち)に是非うけていただきたい気がしました。私みたいになっちゃってからだと修正するのに時間がかかると思います。でも私もまだ手遅れとは思っていません。神戸のクミコさんに「杖ついてそんなに早く歩ける人っていない。筋肉の状態は悪くないはず。」と言っていただきました。急いでいるときはフツウの人を追い越しながら歩いています。

銀サロプラスについての感想としては、場所としては不便だと思いました。有楽町からタクシーに乗ったら「きょうは歩行者天国でここにはいけません。」と地図を見て断られました。平行している道を一本迂回して貰えば‥と素人考えでは思うわけですが、銀座の歩行者天国というのはメインの道だけではなくて、細い路地なども通行止めになっていて、「ここまでなら歩く方がいい。」とタクシーの運転手さんが勧めてくださるのもうなずけます。足が良かったら絶対歩く距離です。所在地の載った地図を見て「この道も右折できない。ここからも曲がれない。」と逐一説明くださいました。私は予約時間の8分ぐらい前にタクシーに乗りこんだので、それから降りて歩くと間に合わないし、急いで歩くと足を痛くするし、「結果としてたどりつけば良いので行ってください。」と粘って連れて行ってもらいました。このあたりは中年のオバさんの強みです。「運転手さんも大変だわね〜。私みたいなワケのわからないの乗せちゃって、事情を説明するのだって大変よね〜。」みたいにねぎらいながら連れて行っていただきました。地元に詳しい運転手さんだからたどりつけたけれど(と本人が自慢していました)、カーナビに歩行者天国までは設定できないでしょうからグルグル回って高額な料金になり得る可能性大。日曜祭日のタクシーは要注意です。


帰りは新橋まで歩きました。装具をとりにいった場所の前を通ってガード下を歩くようにして駅に出ましたが、一丁目の銀サロに行くような銀座の雰囲気は残念ながらありません。その代わり駐車場はすぐ近くにいつも空いている所があるそうなので、次に行くときは車にしてみようと思っています。

それと、ほぐしては歩いてみるということをするので、宮川先生にほぐしていただいて最後は気持ち良くて寝ちゃうような施術とは違います。全く別物と考えた方が私の場合には良さそう。「トレーニングをしに行く」とまで言うと言い過ぎですが、<変な使い方をして疲れ果てちゃった筋肉をほぐしていただく>というよりは<ちゃんとした歩きをするためのほぐし>なので、「はい、歩いてみて〜。」みたいなことで寝たり起きたり忙しいです。

まだ痛みが強い人は歩き方の前にやはりほぐす方が先なのかな‥という気がしますが、どうなのでしょうか。私は「歩き方教室に行けないので、個人的に指導して下さい。」とお願いして、60分の通常の施術に歩き方指導30分足して予約していったので、通常とは違うように思います。施術して歩いてみる度に歩き方が変って来るので、私も勿論嬉しかったけれど、施術なさる佐藤先生も張り合いがあったのじゃないかと思いました。

佐藤先生から説明いただいたことをココに書いても、それぞれの人の状態で違うでしょうから、あまり参考にならないと思いますが、私の場合「エロンゲーションですね!」と思わず言ってしまったのでした。このブログの中では立ち方のときに触れてあります。歩く時にもそのエロンゲーションが私の場合大事なのでした。

佐藤先生は銀サロが休みの水曜日、日曜日も施術なさるそうなので、自分の都合に合わせての予約がとりやすくなったという風に考えて、銀サロが休みのときに組み合わせながら歩き方を診ていただこうと思っています。

|

2009年2月21日 (土)

宮川先生のブログ&脱力

本日の足模様 75  心模様 80

きょうは表で長時間立っていなければならないことがあって、以前と同じような痛みが出ました。長い時間歩くより、私の場合は「立っている」という方が痛みが出るのだということを再確認しました。

宮川先生のブログを<ブログお引っ越し作業中>に発見。これまで佐藤先生とご一緒のブログでしたが、佐藤先生の独立とともにこれまでのブログは佐藤先生用になさって、宮川先生は別に書き始められています。私は「第一発見者」というコメントの書き込みをいたしました。お引っ越し終えられたようで、銀サロブログの一番下にリンクされています。(佐藤先生のブログの次ぐらいの方がよさそうですよね。)今見たら、佐藤先生の新しい銀サロプラスへの道を写真入りで書かれていました。松本先生とご一緒に偵察に行かれた様子を書かれていて「アジア系とヨーロッパ系の観光客に見えたかな。」と書いてあったので、笑ってしまいました。確かに〜。銀座で元気に楽しもう

宮川先生は欧米系のハーフだと思われるのだそう。タレントのベッキーさんに似ていると昔から言われていて、それだと年齢がやや上なので<ベッキー姉さんと言われる宮川です>とご自分で書かれていたりします。

でも私は、最近見た<哀愁>のビビアンリーに似ていると思うのです。(<風と共に去りぬ>のビビアンリーも、また見てみなくちゃですが。)先日、友達に勧められた往年の映画<哀愁>のビビアンリーを見ていて、「この視線どこかで知っている、誰かに似ている、誰かしら〜。」と、じれったい思いをしながら考えていて「あ、宮川先生!」と思いました。“ふっ”とそういう表情をなさるときがあるのです。宮川先生をご存知の方、是非、哀愁をご覧になってみてくださいませ。切ないストーリーですが‥。TUTAYAに無かったので私はDVDを買ってあって、今度宮川先生にお貸しすることになっています。

痛みのこと、激痛に襲われるのコレで二度目です。(個人的な体験で他の人が同じかどうかはわかりませんが)痛みから逃げるコツをつかんだように思いました。深い呼吸をして、力を思い切って抜く、プールの水に浮く時のような感じで、重力に身をまかせる‥みたいにしたら、たまたまかもしれませんが、痛みが嘘のように消えました。息を深く吸うだけでも痛みに響きそうな感じなので静かに静かにですが深い呼吸をしてみます。痛いときって、身体にギュッと力が入るような締め付けるようなことになっているので、思い切って脱力してみるの、案外良いのかもしれないと思いました。突然来る痛みの場合のことで、慢性痛はまた違うと思いますが、参考まで。日頃から脱力(リラックス)を身につけておくとこういうとき役立つと思いました。

追記;パソコンの前で出来る脱力/肩を思い切り上げて力も思い切り入れて、ふっと抜きます。肩がストンと落ちます。肩を前に寄せてストン、後ろに引っ張り上げるようにしてストン。色々できます。椅子からずりおちそうな格好になって、操り人形の糸が緩んだみたいにしてみたり‥。

|

2009年2月17日 (火)

野乃百合さんと過門香でランチ

本日の心模様 80 足模様 80

きょう銀サロでした。野乃百合さんと過門香・銀座店でご一緒にランチしました。過門香・上野店に行った事を、このブログに書いたのが3週間あまり前のこと。その時に過門香の本店が銀座の、いつも足の施術に通っている銀サロの近くという事を知ったのでした。「いつか行ってみたい。」と思いましたが、こんなに早く行くとは思っていませんでした。すでに行かれた方から「良かった!」と感想メールもいただいて期待して行きました。期待に違わず、味もサービスも雰囲気もとても良かったです。

銀サロ組の方は既にご存知のことですが、野乃百合さんを担当なさっている佐藤先生は3月から銀座七丁目に移られるということで、野乃百合さんが宮川先生に担当していただいてる私と同じ銀サロに来られるのは今日が最後。前回、エレベーターで偶然一緒にならなければ、きょうのランチはあり得なかったわけなのです。<偶然というのは、神様が匿名でなさっていること>というのが天使のオラクルカードにあるのですが、こういう巡り合わせって、本当にそんな気がいたします。

待ち合わせは、過門香の前ということにいたしました。地下鉄で来られる野乃百合さんは、いつもその前を通って来られるのだそうですが、私は初めて。地下にエレベーターで下りたらすぐにお店の大きなドアの前に出るのでした。その前に長い椅子が置いてあって10人ぐらい座れそう。早めについたのでそこに腰掛けていようと思ったら、地下鉄の方からの風が冷たくて、また地上に一度戻って頃合いを見て降りました。野乃百合さんはすでに来られて居て、11時半の開店とともに大きな(ホント気後れするぐらい大きい)自動ドアが解除されてゆっくり開くのを見ました。(「天国の門みたい」って、行ったこと無いですけれど。)

野乃百合さんはお店に入る前に、すでにコロコロと笑って「(ラベンダーブログの)イメージと全然違う〜」宮川先生に「ブログを読まれていてお会いする方々からイメージと違うと言われるんですが、いったい私はどういうイメージなんでしょうね〜」と御聞きしちゃったのでした。あまりポンポン(早口で)話すので驚くのじゃないかということなのでした。野乃百合さん、本当に明るい方です。宮川先生が「野乃百合さんの笑顔を見るとほっとして心が和む。」とおっしゃっていました。

野乃百合さんは、私が来週初めて行く、保存療法の有名な先生がいらっしゃるF温泉病院に二度行かれているので、色々御聞きする事ができて助かりました。現地でホテルの手配までしてくださったKさんには何か手みやげのようなものを持って行った方が良いのかどうか‥みたいなことも御聞きしたら、あちらでは会う機会は無いのだそうです。私は電話の印象から私たちのお世話係みたいなことで手取り足取り教えて下さって今後ずっとお世話になる方なのかと思っていたのでした。病院には和式のトイレもあるし、アコーデオンカーテンのトイレもあるけれど、それを免れる秘策(?)みたいなものも教えていただきました。二泊三日で温泉病院に行くのでトイレも一度や二度じゃなく行くと思うので、こういう情報はホント助かります。

他にも温泉病院とホテルの近道みたいなのがあるようなこと。その方が車の多い表の道より安心というお話や、病院では色々な場面で待たされるので、待ち時間に読む本を持って行った方が良いようなことなどなど。私は作業療法、理学療法にプール、CTスキャンなど予定が目白押しに思えて「本を病院に持って行く」ことも考えていなかったのでした。

野乃百合さんがお住まいの地域は<のぞみ会>(股関節症の人たちのNPO/右欄にリンク)の活動が盛んで、週に一度、温水プールでの運動も指導者も居てなさっているそうなのです。そこで銀サロの情報なども紹介くださる方がいたのだそうです。のぞみ会の集まりがあったときに、傘立てに杖が沢山それこそお花畑にお花が咲いているみたいに(色とりどりだったのでしょうね)立てかけてあるのをみて、
それまで杖をついている人は周囲に居なかったけれど、こんなに大勢の人が股関節症と向き合っているということで、ご自分もきちんと向き合おうとなさってから、色々な出会いがあったのだということでお話くださいました。

とても恵まれた出会いが次々とあって「恵まれている!」という思いが次の恵まれた出会いを<引き寄せている>ようにお話をうかがっていて思いました。「引き寄せの法則」って確かにありますよね!きっと野乃百合さんはこれからも素敵な出会いを沢山なさっていくのだろうと思われるのでした。

家に帰ったら「過門香・銀座店でございます。きょうはご来店ありがとうございました。」という留守電が「え?どうして私がきょうお店に行った事がわかるわけ」と思ったら、留守電に続けて「眼鏡をお忘れでございます。」野乃百合さんがお友達のお家の黒ラブのアルファちゃんの写真を見せて下さって、「どれどれ」と眼鏡かけてシッカリ見たまま眼鏡置いて来ちゃったのでした。自分で忘れていたのですが、ケースに電話番号と名前をテプラで貼ってあったらしいです。こういうとき忘れ物をしたことを反省すべきか、眼鏡入れに連絡先を貼っておいた自分を誉めるべきか‥。

野乃百合さん、きょうはランチおつきあいくださって、色々教えて下さって本当にありがとうございました。銀座七丁目と一丁目と別々になってしまいますが、今後も同じ銀サロ組ということで何かとよろしくお願いいたします。

|

2009年1月23日 (金)

盛り沢山の1日でした。

本日の足模様 朝78ぐらい 銀サロ帰り88  心模様 88

追記:このテンプレート空の色は奇麗なのですが、寒そうなので数日でまた変えますね。

今朝は9時過ぎに家を出て、帰宅はほぼ6時。これだとまるで仕事に出かけたみたいですよね。銀座のアップルストアで午前中2時間、GarageBandの講習会を受けました。アップルストアには(奥の壁のアップルマークが透けて見える)シースールーの不思議な自動運転のエレベーターがあります。(このエレベーターだけでも楽しいのでお勧め)3階には出入り自由の無料のワークショップをしているフロアもありますから、銀座を歩き疲れたらそこで脚を休めても良いかもしれません。ちっちゃな映画館みたいになっています。5階に会員専用の講習会用のスタジオがあって、座り心地の良いゆったりした椅子と一人一台最新のMacが使えるようになった大きな会議テーブル、最大8名まで。きょうは4人でした。私は、まるでパソコン初体験みたいに「え〜そんなこともできるの!?」みたいに感激しながら受講してきました。講習会終えたときにはA5サイズのノート17ページにもわたってメモってありました。(メモ魔)このシリーズの09年度バージョンではギターとピアノのレッスンも受けられるようになっているそうです。Macの宣伝みたいになっちゃいますが。garage band

ランチを済ませた後、ITOYAで旅日誌をつけるノートを探しに。これまで使って来たTravel logbookは徳島にエアロバイクを見に行きながら鳴門の渦潮を見に行ったときに始まって先日の別所温泉まで。ちょうどいっぱいになりました。今度のノートは2月始めに行くカケユ温泉の氷灯籠から始まる事になります。迷いに迷って旅の日記帳に相応しそうなノートを二種類買って来ました。それから靴屋さんに戻ろうかと思ったけれど、すでにかなり歩き回ってしまったので、脚を休めるべく、予定を変更して初めて銀座で漫画喫茶に!

「初めてなのでシステムを教えて下さい。」とお願いしました。私が入った店は30分250円、延長15分100円で私は350円でした。(三時間だと980円だそうです。)ニュースで時々「寝泊している人が居る。」と報道されているような広い個室は無さそうで、のれんで入り口をふさぐようなブースになっていました。スリッパに履き替えて入るようになっている所もあって、営業マン風のピカピカの黒い革靴がずらっと並んでいました。女性の靴は見当たりませんでした。入り口に「汚い服装の人、臭いがする人はお断りする場合があります。」と書いてありました。‥ということは、そういう人が来るということなんでしょうか。(あまり他の店ではそういう表示見ませんけれど。)かなり前にフルートのお仲間が<ピアノの森>というのを勧めて下さったので、それを三巻まで読んで来ました。のだめカンタービレみたいな少女漫画を考えていましたが、ちょっとイメージと違いました。こういうのって途中まで読んじゃうと最後まで読みたくなりますよね。また時間見つけて漫画喫茶行かなくちゃ‥。

銀サロはきょうも帰りにはかなりラクになる変化がありました。こういう変化が感じられるようになったの、最近のことのように思います。きょうはベロタクシーが雨で休止とのことで駅まで久しぶりに歩いて戻ったのですが、駅が近く感じられました。途中に靴屋さんに寄ったせいもあるのでしょうけれど。うさこさんが前に紹介なさっていた、歩人館というアシックスのお店です。外反母趾ですし、なかなか気に入った靴がなくて黒とか茶色ばかりになってきちゃったので、えんじ色他三足も買っちゃいました。送料無料で送って下さると言われたことも作用して‥。

昨日、浦和でお友達とランチをしたときに、足の施術受けに銀座に通っている話をして、ベロタクシーのことや、アップルストアのことを話したら、お友達が「そういえば久しく銀座って行っていない。」と話していました。私も銀サロに行くまでは滅多に銀座は行かなかったけれど、銀サロに行き始めたおかげでアップルストアの講習会等も億劫じゃなく足がのばせると思います。

銀サロで身体の温まる美味しいハーブテイー情報も宮川先生から教えていただいて来たのですが、長くなっちゃうので、次回にでも。今現在、首からぶら下げている万歩計は6545歩。きょうは浦和駅降りてからも元気いっぱいで帰ってきました。

|